日本の高齢者介護施設のメンタルヘルスマネジメント意識の定着には。
まあ、大口病院ヂアミトール混入事件、大口病院ヂアミトール混入殺人事件発覚後大口病院ヂアミトール混入事件、ヂアミトール混入殺人事件の第三者委員会での決議から5年で日本の高齢者介護施設の虐待、暴行、傷害事件、その他高齢者介護施設の事件検挙は大口病院ヂアミトール混入事件、大口病院ヂアミトール混入殺人事件発覚前に比べたら凄く上がっているでしょうね。
しかし、大口病院ヂアミトール混入事件、大口病院ヂアミトール混入殺人事件の第三者委員会の決議後に虐待、暴行、傷害、窃盗事件を未然に防ぐメンタルヘルスマネジメント意識は向上していないですよね。
高齢者介護施設で事件が発覚すれば施設が警察に相談する施設は増えたと思い、
情報提供率も上がっている思いますね
。
しかし、そもそも事件が未然防げたら誰もが苦痛、苦痛感を感じる事も損害、損失など起きないですよね。
コンプライアンス、法令遵守の言葉ばかりで各企業、各法人、各事業所、各部署、各スタッフに浸透していないから
高齢者介護施設での事件は減ることなく増える一方なのでしょうね。
そして、事件が発生、発覚したら逮捕。
入居者様は痛い思い、苦痛、苦痛感を感じる事減って行かないですよね。
介護スタッフもメンタル不調で苦痛、苦痛感そして能率不備があるから入居者様に危害を加えてしまう事件が多発してそして凶悪化してしまうと思います。
今の日本の高齢者介護施設に必須なのはメンタルヘルスマネジメントだと私は思いますよ。