「我々サラリーマンは、会社と言う大きな歯車の一つの歯なんだよ。
その中で課長職は、問題が起きない時は誰がやっても大差はない。
しかし、一旦問題が起きた時、歯車であっても、
対処できる歯車でありたいと、私は思っている。」
半兵衛殿(マニアックMの新入社員の時の課長)
マニアックMが名古屋勤務時代、給料は使い果たしていた。
よって、会社から自宅まで帰る、地下鉄代170円が無い。
半兵衛殿が帰る方向が、同じだったので、
「課長、私の自宅まで送って帰ってもらえませんか?」
で、その時の自動車の中で聞いた言葉が、表題である。
その、表題の後、半兵衛殿から
「M君、夕飯を食べるお金は無いのだろう?
飯でも一緒に食べて帰るか。
どおせ、お金がなくで、明日明後日の土日のお金も無いんだろ?」
といって、2000円も貸してもらった。
42年前の話である。
★以前にも書いたが、半兵衛殿6年前に胃がんと診断され、
手術もできない状態で、2年前には、生前葬と称して、
元部下と酒を飲んだこともブログで書いている。
★最近の医療進歩はすさまじく、半兵衛殿に薬が合ったようで。
★6年前には、葬儀場を奥さんが予約してキャンセルした凄い逸話。
★入退院を繰り返しながら、硬式テニスもプレイされているようだ。
★なぜ?半兵衛殿か?
★軍師 竹中半兵衛をこよなく愛し、私が名古屋在住の5年の間に
竹中半兵衛の故郷の岐阜県垂井に転居して、岐阜の垂井から名古屋に
通っていた。(その引っ越しも課員全員で手伝った)
<JR垂井駅前の竹中半兵衛の銅像 昨年3月訪問>
★垂井で営業の作戦が湧いてくるそうである。
毎日、私からブログや写真をLINEで半兵衛殿に送っている。
今日の朝の私の自宅のベランダからの朝日の写真。
<半兵衛殿とマニアックM二人三脚 №2>
さすが、Mくんだ、さりげなく、興味湧くブログにしたなぁ。
Mくんと朝日が元気出してくれる。
ありがとう。
昨年3月岐阜県不破郡垂井での半兵衛殿と
★本日も筆を持って・・・
いつもリビングの一番高いところに飾ってある・・・額
なんちゃって・・・




