助作農園・一口馬主ライフ -38ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

アスピシャスデイ

中山芝1600mに津村明秀騎手で出走、スタートで前につけるも徐々に後退で中団に位置すると、直線中を追い込んで3着でした。

デビュー戦でしたが、事前の評価を覆す善戦だったと思います。

まだ体が出来上がっていない中、これだけ走れれば上出来でしょう。

時間はかかるかもしれないけど、勝ち上がってくれそうな予感はしています。

 

なんてことを書いていますが、出資馬であるウィズアットダンスは4着、メルクーアは5着とまずまずのデビュー戦を迎え、勝ち上がり期待できそうでしたが、2戦目は共に2桁着順と先行きがちょっと心配になる内容でした。

アスピシャスデイはそういうことにならないよう、次走も上位争いをしてくれることを願っています。

 

これで出資馬の今年の出走は終わりです。

振り返りはまた別の日ということで。

ララパルーザが船橋から高知・雑賀正光厩舎へ移籍することとなりました。

南関東A2でなかなか勝ちきれなかったので、この転厩はいい方向に向かってくれそうです。

 

思えば、JRA2勝クラスで頭打ちだったところからの船橋転入、6連勝で一気にA級まで駆け上ったことから、このような判断ができるのがノルマンディーのいいところだと思っています。

2勝クラス入着相当の賞金が走るたびに入ってきていましたからね。

その勢いで重賞も一気に奪取できるのではないかと思っていましたが、さすがは南関東、A級のレベルは高かったです。

頓挫もあったりしましたが、ここまで活躍させてくれた佐藤裕太先生には感謝しかありません。

 

来年から高知ということで自分の出資馬としても初めての所属となります。

昔の高知と言えば賞金が雀の涙ほどしかないイメージしかなかったけど、今は賞金が高くなって逆になかなか入厩できないくらい人気があると聞いております。

歴代最多の勝利数をあげている雑賀正光厩舎ということもあり、その手腕でララパルーザを復活させてくれるんじゃないでしょうか。

ただ暑さが苦手と言われるララパルーザ、高知の夏の暑さがどうでるかですね。

C1に格付けされるそうなので、船橋移籍当初のようにまずは連勝街道を歩んでくれることを期待しています。

 

明日は出資馬の走り納め且つアスピシャスデイのデビュー戦。

まずはどこまでやれるかの目途が立つような走りを見せてくれればいいなあと思います。

 

いちご畑は雪で埋まりました。

冬は雪に耐え、春に花を咲かせ、初夏においしいいちごが採れるのです。

ララパルーザ

船橋・カサブランカ特別に山中悠希騎手で出走、最後方からレースを進めるも行きっぷりが悪く、直線でもあまり伸びず9着でした。

7か月ぶりの実践、太めが解消されていなかったし、歩様の違和感による回避の影響が多少残っていたのかな。

山中騎手があまり追っていなかったように見えたので、調教代わりに回ってきた感じもしました。

まあ、一度使われたことで変わってくることを期待して、来年以降の復活を待ちたいと思います。

 

話は変わって、桐花賞出走を目指していたリーピングリーズン、ファン投票の結果は27位でした。

さらに競馬専門紙記者推薦馬にも選ばれず、出走は叶いませんでした。

10位が236票だったので、出資者全員1票投票すれば出走できたんだと思います(笑)

ということで年初の特別戦にまわることになるリーピングリーズン、縁起良く年明け早々の勝利を届けてくれることを期待しております。