助作農園・一口馬主ライフ -34ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

1頭入魂で申し込んだノルマンディー21年産2次先行募集の結果発表日。

申し込んだ仔は読み通り口数調整でおさまりました。

全体では満口馬が4頭、うち抽選馬が2頭とバブルは落ち着いたでしょうか。

 

で、出資が決まった仔の紹介です。

 

エグジビッツの21です。

出資した理由は、

・父フリオーソ、母父サウスヴィグラス、母母父スマートボーイというゴリゴリのダート血統である

・母方からミスプロの血2本入っているのは南関東で活躍したヒカリオーソと同じである

・初仔である

・中央ではダメでも地方で長く活躍してくれそう

・とても丈夫そうに見える馬体

だからです。

ただ母系に中央での活躍馬があまりいないのが気になりますが、そこはノルマンディー。

地方からの出直しが視野に入っているので大丈夫かと思っています。

来年のダートクラシック戦線に名乗りを上げてくれたらうれしいですね。

 

ご一緒の方、よろしくお願いします。

 

これで21年産は牡馬3頭、牝馬1頭の計4頭となりました。

あと1頭くらい行ってもいいかなあと思っていますが、ノルマンディーもYGGも残っている仔はかなり様子見できそうなので、状況更新を参考にしながら考えます。

ララパルーザ

浜あざみ特別(高知ダ1400m/永森大智)

中団につけコーナーで先頭を伺う勢いから直線突き抜けての優勝でした。

高知2戦目で結果を出してくれました。

最後の直線の伸びは凄かったです。

しばらく連勝街道が見られそうな勝ち方でした。

雑賀先生、うまく仕上げてくれてありがとうございます。

永森騎手もこの仔の特徴をつかんでくれたようで感謝です。

今年初勝利&出資馬初の二けた勝利、とてもうれしいです。

このあともどんどん勝ち進んでほしいなあと思います。

南関東A2の4着相当の賞金を得られるのが美味しいですからね。

 

あと、JPNサラブレッドランキングが発表され、チェアリングソングがスプリント部門で101に格付けされました。

出資馬としてはアペルトゥーラに次いで2頭目。

今年はその上をいく活躍を期待したいです。

そんなチェアリングソングの次走はオーシャンステークス(G3)。

使い詰めできているので、無理せず無事に出走できれば得意の中山ということで楽しみだなあと思います。

 

久々に見えた岩手山。

寒くなると覚悟していた今週、今のところそれほどでもないので助かっています。

 

ノルマンディー21年産2次募集、結局エグジビッツの21のみ申し込みました。

当初良いと思っていたストースタイルの21は母が高齢であること年々産駒の質が悪くなっている感があること、ヴィーナスベルトの21は母親、兄弟共に謎の休養が多いことから辞めました。

 

結果発表は木曜日、1頭入魂、どうか当選しますように。

 

 

全く話は代わって、今日の新聞のテレビ欄。

 

スッキリ「なぜ盛岡?今年行くべき旅行先にNYタイムズが選出!」

ワイドスクランブル「”行くべき街”盛岡まちづくりの取り組み」

ひるおび「今年行くべき52カ所米紙が盛岡選出!なぜ」

 

先週発表されたニューヨークタイムズの「2023年に行くべき52か所」でロンドンに次ぐ2位に選ばれた盛岡市。

最初このニュースを聞いたとき「福岡と間違えているんじゃないの?」と思いましたが、その福岡が19位に選ばれているので間違いではありませんでした。

これによると、

「岩手県盛岡市は見過ごされがちだ。街には西洋と東洋の建築様式が混ざり合った大正時代の建物や、近代的なホテルがあふれ、伝統的な宿である昔ながらの旅館や曲がりくねった川もある」

とのこと。

外国人の視点から地元の人が気づかないようなところに注目している点を見て納得。

言われてみれば、東京から新幹線で約2時間、山に囲まれ、街中を川が流れ、城跡があって、三大麺があって、徒歩圏内にたくさんの魅力的な個人経営のお店があって、人があたたかいなあと。

隣の自治体在住ですが、そういう普段の生活レベルのことで評価されるとうれしいものです。

 

以下NYタイムズで紹介されたお店。

どこも盛岡駅から2キロ圏内です。

 

東家(わんこそば)

ナガサワコーヒー(コーヒーショップ)

開運橋のジョニー(ジャズ喫茶)

ブックナード(本屋)

 

自分はナガサワコーヒーとブックナードはNYタイムズで初めて知りました(笑)。