助作農園・一口馬主ライフ -20ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

メルクーアの引退が発表されました。

3アウトをくらってしまったというのが要因でしょうか。

それでももう一走くらいするかと思っていたけど、クラブの決断早かったです。

父ブラックタイドということから、長めの距離で走る姿を見てからの判断でもよかったように思います。

 

アリンナの下ということで出資しました。

デビュー戦の内容と血統から早期の勝ち上がりを期待したけど、いい走りだったのはそのデビュー戦だけでした。

その後は上位争いをすることなく、3歳になってからはすべて9着以下。

最初の期待はどこかに飛んでしまいましたね。

 

わずか6戦という競走生活でしたが、一生懸命走ってくれたと思います。

サラオクに出品されるということで、いい馬主さんに巡り合うことを願っています。

 

自分が出資した20年産は未だに未勝利、厳しい戦いが続いいています。

少しでも多くの仔が勝ち上がってくれないと、ノルマンディー21年産の3次4次募集はもちろん、22年産にも出資できなくなっちゃうかも・・・

ララパルーザ

双名島特別(高知ダ1400m/岡村卓弥)

後方待機策から徐々に捲りにかかるも脚を伸ばすことなく9着でした。

高知C1でも厳しくなってきたように思います。

年齢的な衰えが顕著になっているのか。

それとも夏の暑さが堪えてきているのか。

前者なら引退も視野に、後者なら休養に入るのでしょうか。

ただ一つ言えるのは、10歳になってもコンスタントに出走し続けることができるのは、とても素晴らしいことだということです。

 

 

メルクーア

3歳未勝利(函館芝1200m/菊沢一樹)

スタートが決まりますが流れに乗りながら控え、3コーナーから手綱をしごくも位置をあげることができず、直線もそのまま着でした。

出たなりの位置で脚を溜めると仰っていたけど、中途半端な内容になってしまいました。

これで3回連続9着以下となり、2か月の強制お休み。

クラブはどう判断しますかね。

おそらく8月の出走にかけると思いますが、長い距離でのレースを見てみたいです。

ブラックタイドの仔だから、距離の融通が利くと思うんだけどなあ。

なんとかラストチャンスで勝ち上がってほしいものです。

 

ノルマンディー21年産4次募集馬が発表されていますが、未だに20年産が未勝利の状況では食指が動きません。。。

 

ナスの花。

紫色がきれいです。

今年は少し本数を増やして栽培しております。