山の家の帰り道
韮崎の駅のそばにある
「ほさか味の店」へ再び
前回
おいなりさんの
登場時間を確認済み
8時半に店に着くように
山の家を出た
店の中には
お客さんのおじさんが一人
外からのぞくと
おにぎりのショーケースに
おいなりさんが無い
がっかりしていると
そのおじさんが
「おいなりさんはないんですか?」
お店のおばさんが奥から
おいなりさんを出してきた
おじさん急に大きな声で
「おいなりさんが食べたいんですよ。
おいなりさんを楽しみに来ているんですよ」
結構熱く語っている
奥からご主人が出てきて
「いつもありがとうございます」
「ここのおいなりさんが大好きなんですよ」
まだまだ言っている
でも本当においしいんだもの
わたしも言いたかったな
「ここのおいなりさんが私も大好きなんですよ」って