またまた久々の投稿です。
毎年、12月と2月のフルマラソンレースを目標に走ってました。
が、目標としていた防府読売マラソン2025にまさかの落選
。
募集人数が今年は500人減っていて、嫌な予感がしていました。
また昨年のレースで大失速し、12月のレースでは記録を出す自信がなかったのも確かです。
しかしいざ落選してしまうと、モチベーションがかなり下がってしまいました。
レースを調べていたら、12月3週目の台北マラソン(ハーフ)や同日開催のHCMCマラソンもエントリーできるらしい。
が、すでに11月2週のハノイマラソン(ハーフ)にエントリーしてしまってます。
悩んだ挙句、防府を走っていたらエントリーできない大会を選びました。
11/23のヨロンマラソンと12/7の佐多岬マラソンです。
と個人的な前振りはおいといて
Runkeeperアプリは私が2011年に走り始めた時から利用しています。
その後、EpsonやGarminを購入しても、gpxをRunkeeperに転送させていました。
ランニング系アプリは他にもStravaやRuntasitc(現Adidas running)を利用しています。
ここ数年はStravaの進歩が目覚ましく、他は正直使い物にならないと感じてました。
RunkeeperはAdidas runningよりはマシでしたが、ASICSに買収されたあとも
ASICSのDX戦略は下手くそだと感じていたので、元の製作チームもやる気がないだろうなと感じてました。
ところが、2025年8月から月100km走ったらASICSのポイントが毎月100ポイント付くことになったのです。
これは大きい。
私はASICS株主で、株主優待を使ってメタスピードを購入しています。
現状で3割引ですが、来年になると4割引になります。
さらにRunkeeper分で年間1200ポイント以上付くとなると、相当大きな割引になります。
現状、特に設定不要でポイントが増えるわけですから、有難いったらありゃしないです。
問題は、そのメタスピードを活躍させる場が12月に失われたってことです。(防府め)
別大は抽選なしで走れるので、2月に活躍してもらいます。