読んだ本4月5日
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))/城 繁幸

¥756
Amazon.co.jp
いわゆる大企業に就職したものの、昭和的価値観に疑問を感じてしまった人たちの事について書かれています。
みんな薄々感じているとは思いますが、団塊の世代と異なり私たちの世代は(一部の既得権を持った企業の方をのぞいて)今いる会社で一生懸命働けば幸せになれる訳ではありません。
このまま国の政策が既得権益を持った方々だけを向いた形で進めば、
我々の世代の多くは間違いなく悲惨な生活を強いられるでしょう。
実際正社員に慣れずに低賃金で扱われている人の多くは20代、30代です。
これからの世の中でなりたい自分になるにはどうすれば良いのか、徐々にはっきりしてきました。

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いわゆる大企業に就職したものの、昭和的価値観に疑問を感じてしまった人たちの事について書かれています。
みんな薄々感じているとは思いますが、団塊の世代と異なり私たちの世代は(一部の既得権を持った企業の方をのぞいて)今いる会社で一生懸命働けば幸せになれる訳ではありません。
このまま国の政策が既得権益を持った方々だけを向いた形で進めば、
我々の世代の多くは間違いなく悲惨な生活を強いられるでしょう。
実際正社員に慣れずに低賃金で扱われている人の多くは20代、30代です。
これからの世の中でなりたい自分になるにはどうすれば良いのか、徐々にはっきりしてきました。
新年度
働き始めてから1年が過ぎました。
過ぎてみるとあっという間ですが、まあ色々ありました。
新たな出会いも多く、なんだかんだ言って充実していると思います。
働きはじめの頃は不安に思う事も多かったのですが、
最近では多少の問題には全く動じなくなりました。
鈍くなっただけかもしれませんが、それも生きるための重要なスキルなのかも知れません。
アカデミックは相変わらず我々の世代にとっては住みにくい世界のままのようです。
今朝もテレビでアカハラの問題が取り上げられるなど、
端から見ていてみんな余裕が無いように見えます。
自分は企業に就職して、決してノホホンとしていられる立場ではありませんが、
まあ正解だったのかなと言う気がしています。
博士など足裏の米粒だという方もいますが、
働いているとそれなりに役に立ちます。
要は使い方、捉え方次第と言った所でしょうか。
奨学金もまだまだまだ返し続けなくてはなりませんし、
とても贅沢な暮らしなどで来ませんが、
今年度も充実した1年にしようと思います。
過ぎてみるとあっという間ですが、まあ色々ありました。
新たな出会いも多く、なんだかんだ言って充実していると思います。
働きはじめの頃は不安に思う事も多かったのですが、
最近では多少の問題には全く動じなくなりました。
鈍くなっただけかもしれませんが、それも生きるための重要なスキルなのかも知れません。
アカデミックは相変わらず我々の世代にとっては住みにくい世界のままのようです。
今朝もテレビでアカハラの問題が取り上げられるなど、
端から見ていてみんな余裕が無いように見えます。
自分は企業に就職して、決してノホホンとしていられる立場ではありませんが、
まあ正解だったのかなと言う気がしています。
博士など足裏の米粒だという方もいますが、
働いているとそれなりに役に立ちます。
要は使い方、捉え方次第と言った所でしょうか。
奨学金もまだまだまだ返し続けなくてはなりませんし、
とても贅沢な暮らしなどで来ませんが、
今年度も充実した1年にしようと思います。
