読んだ本8月2日(その1) | 日々の進捗状況

読んだ本8月2日(その1)

お金に関する本を2冊読みました。

金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ

¥1,680
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1冊目は定番と言ってもいいのではないでしょうか。
この本の中に出てくる貧乏父さんの考え方が、昔の自分とかぶってなりませんでした。

研究を生業にしていると、そのほかのことには頭が回らなくなりがちです。
この本では、お金に関する知識を広く浅く学ぶ事を勧めています。

印象に残った言葉

・たいていの人は学校を卒業することがゴールになってしまい、それがスタートになっていない。

・彼らの受けた教育に不足しているのは「どうやってお金を稼ぐか」ではなく「お金をどう使うか」、つまり「お金を稼いだ後どうするか」だ。

・現実にはほとんどの場合、頭がいい人よりも「度胸のある」人の方が成功への道を進んでいく。

・「専門をきわめるなら、組合に入る」これが大原則、賢いやり方だ。

・「自分の心に聞いて『正しい』と思うことをやることだ。なぜなら、いづれにせよ非難を受けることになるのだから。たとえ何をしようと、またなにもしなくても、文句を言われる」

・傲慢さというのはエゴに無知が加わったものだ。

・お金があまったとき、十人のうち九人はテレビを買い、ビジネスに関する本や投資に関する自習用テープを買うのは残りの一人だけだ。