息はちゃんと出来てるのに 崩れそうになるあなたに投げた言葉も 愛してくれるなら目の前に居るあなただけを 信じていける不意に見せた過去に 触れる度に痛む私のいない空白まで 愛したい気付かれないように 涙は拭うからこれ以上私の前で 笑わないで「さよなら」を隠す二人じゃなく「さよなら」に泣く二人でいたい思い返すより忘れて欲しいそして私を空白に置いてもう過ぎた日々を追ったりしないでもうこれ以上置いて行かないで「せめて…」さよならを握り眠る私の仄かな熱を煙草のように消して