フィリピンの大学生活。正直、これが一番大変でした![]()
海外の大学って、なんとなく、「毎日外国人の友達と楽しく過ごして、授業が終わったらみんなで遊びに行って…」みたいなイメージあると思います。
でも、実際に来てみたら……
プレゼン、グループワーク、課題、小テスト、テスト。とにかくやることが多い。
しかも、実践的な授業が多くて、ただ授業を聞いて終わり、というより、自分で調べて、まとめて、発表するということが結構多かったです。
だから休みの日も、「今日は休みだー!」と思ったら、「いや、来週プレゼンあるわ……」みたいな(笑)![]()
発表の準備をしたり、小テストの勉強をしたり、結局、大学のことをやっていることが多かったです。
しかも私は、最初から英語がペラペラだったわけではありません。
そんな状態で、いきなり英語で授業を受けて、英語でプレゼンして、英語でグループワークをする。
最初は先生が何を言っているのか分からないこともあったし、授業についていくだけで精一杯でした![]()
そして、もう一つ大変だったのが、グループワーク。これも、かなり文化の違いを感じました。
連絡の取り方も違うし、仕事の進め方も違う。
「この日までにこれをやろう」と決めても、なかなか連絡が返ってこなかったり、自分が思っていたように進まなかったり。日本だったら、「普通こうするよね?」と思っていたことが、全然通じないこともありました。
最初は正直、結構ストレスでした。
でも、そういう経験を何回もしていくうちに、少しずつ考え方も変わってきました。
「相手が動くのを待つんじゃなくて、自分から動こう」「分からないなら、ちゃんと聞こう」「自分の意見も、ちゃんと伝えよう」
もともと私は、自分から何かを言うことがあまり得意ではなかったので、これは自分にとってかなり大きな変化でした。
もちろん、今でも英語で発表すると緊張するし、グループワークで「え、どうなってるの?」ってなることもあります(笑)
でも、フィリピンの大学に来て、「自分から考えて、自分から伝える」という力は、確実についたと思います。
そう考えると、最初は「大変すぎる……」と思っていた大学生活も、今振り返ると、自分を変えるきっかけになった経験の一つだったなと思います。
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