健康な素肌を保つために睡眠はとても大切です。夜更かしを常習化させたり、週末に寝だめしたりするライフスタイルだと、いくら化粧品でケアしても、その効果は半減してしまいます。


理由は、私達の身体は、日中、脳や筋肉に血液が集中しているので、ほとんどの栄養がこれら器官に消費し尽されてしまうのに対し、睡眠中は脳や筋肉が休止して栄養がお肌の隅々にまで効率的にいきわたるからです。


入眠後、1時間から3時間くらい経つと成長ホルモンが分泌されはじめ、それによってターンオーバーが活性化されて肌再生されることを考慮すると、6時間以上のまとまった睡眠時間を確保すべきという考えに至ります。


よく「夜10時から早朝2時は肌再生が完了するゴールデンタイム」という話を聞くことがありますが、こちらはあまり気にする必要はありません。今のご時勢、このようなライフスタイルを続けることは、非現実的です。


それよりも大切なのは、毎日決まった時間に入眠し、起床することを習慣付けすることです。継続しているうち、成長ホルモンの分泌リズムが自動調整されてライフスタイルに合致したゴールデンタイムが出来上がるからです。


蛇足ですが、例えばカフェインを控えたり、部屋を暗くして気持ちを落ち着けたり等、睡眠を深め、その質を高めるための工夫も大切です。良質な睡眠は成長ホルモンの分泌量を増加させ、肌再生の質をも高めてくれるからです。


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ニキビの悩みを相談し合って当事者同士で解決してもらう趣旨で、ニキビ・ナビ というニキビケア専門の掲示板を私的に運営しています。この掲示板にて、最近、ニキビ跡の赤み対策についての質問が多いようなので、いくつかの対策例を紹介します。


多くの場合、ニキビ跡の赤みは、ニキビが治った後もその炎症が肌の中に残っているために生じるものなので、時間とともに沈静化しながら自然に少しずつ薄くなります。ただし、薄くなるスピードは人によって違い、早い人だと数週間で消えてなくなる一方で、遅い人だと数年間を要することもあります。


積極ケアするのであれば、ビタミンCを継続摂取しながら、リン酸型ビタミンCやアプレシエ(APPS)等のビタミンC誘導体を配合する基礎化粧品で長期視点にてスキンケアに取り組むのが良いと思います。


優れた抗酸化作用を示すビタミンCは、炎症の悪化を抑制する働きがあります。あと、ニキビ跡の赤みは、紫外線にさらされると色素沈着に変わってしまい治りにくくなる場合がありますが、ビタミンCにはそれを予防する働きが期待できるからです(ビタミンCと合わせて日焼け止め等で紫外線ケアすることも大切です)。


何故、基礎化粧品でビタミンC「誘導体」が大切かというと、ビタミンCには肌浸透を期待できないからです。赤みの原因になる炎症は、表皮の下層で生じているため、肌に浸透しない通常のビタミンCでは役不足です。一方、ビタミンC誘導体は、ビタミンC誘導体を化学的に改良し、格段に肌浸透性を向上させた有効成分です。


例えば、ビタミンCにリン酸という化学構造を加えたリン酸型ビタミンCは、通常のビタミンCと比較して10倍近い肌浸透性を示します。ビタミンCにリン酸とパルミチン酸を加えたアプレシエ(APPS)では、さらにその100倍もの肌浸透性を示します。


私的な見解として、継続摂取するビタミンCは、ビタミンC豊富な食事メニューを工夫しても良いですし、サプリメントや医療機関で処方されるビタミンC錠剤を利用するのも良い方法だと思います。


ビタミンC誘導体を配合する基礎化粧品としては、ジープラス化粧品では例えば、GFローション50 (リン酸ビタミンC)、GFローション100 (アプレシエ)、GFクリーム (アプレシエ)をラインナップしています。あと、イソステアリルアスコルビルリン酸という最新ビタミンC誘導体を配合しているシーボディさんのVCローション もかなりの良品です。


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愛車のボディーに擦り傷を作ってしまいました。ホイールにもガリ傷が・・・。狭い道でバイクとすれ違う際、歩行者の方をかわそうとしたタイミングで縁石にガリっとやってしまった運転技術の未熟さが恨めしいです。「綺麗な車は気持ち良い 」でピカピカにして浮かれていただけに、悲しすぎて涙も出ません。修理にいくらかかるかなぁ。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-レクサスHS250ガリ傷と擦り傷


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