昨日トピックのプール消毒薬としての塩素と肌荒れの関係について に関し、再度、Twitterアカウント にて「何かしら肌に塗ってから泳ぐと肌荒れ予防になるか?」という質問を受け付けたことから、私的な見解を紹介します。


水質悪化や衛生上の観点からやめておいた方が無難と思います。そもそも、入水前に身体の汚れだけでなく、化粧や整髪料まで綺麗に洗い流すのは、プール利用における作法ですから。


※もちろん、医師から指示を受けている等の特別な場合はOKです。


じゃぁ、肌荒れしても我慢するのかというとそんなことはありません。多くの場合、下記3点を意識することで、プール作法を守りながらでも十分、肌荒れを予防できます。


1. 肌が塩素負けしてしまわないよう、普段からスキンケアを工夫して肌状態を整えておくこと。ここでのスキンケアは、フェイスケアとボディーケアを両方含みます。


2. 泳いだ後は身体を入念に洗い流すこと。高水圧のシャワーを利用すると、プール消毒薬の塩素に曝されて草臥れ果てた肌をさらに鞭打つことになるため、シャワー水圧は弱めの設定でお願いします。


3. 身体を洗った後は、スキンケアを工夫して肌を十分に保湿すること。


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