ピーリングに対して、肌刺激が強く好ましくない印象を持っている方も多いようですが・・・本来、ピーリング洗顔は、ニキビ、毛穴、くすみ、キメ、ゴワツキ、シミ、等々、肌トラブル改善やアンチエイジング目的に効果的なスキンケアです。
ピーリング洗顔には、AHA(αヒドロキシ酸)等の酸性薬剤によって古くなった角質を緩め、部分的に除去することによって新陳代謝(ターンオーバー)を促進するケミカルピーリングタイプと、スクラブを擦り付けて角質を剥がす物理ピーリングタイプの2種類があります。
ケミカルピーリングと物理ピーリング、どちらの方法が効果的ということはなく、好みの方法を実践するのでかまいません。私的な見解として、洗顔スキルによって効果や副作用に個人差が現れやすい物理ピーリングよりも、万人OKなケミカルピーリングタイプの方がより良いと考えています。
ピーリング洗顔で新陳代謝をコントロールすることは、それだけで、ニキビ、毛穴、くすみ、キメ、ゴワツキ、シミ、等々の問題に対し、アクションできることを意味します。加えて、ピーリング洗顔には、洗顔後に使用する基礎化粧品の効果を高められるという付随的なメリットも期待できます。
そもそも角質は、外界からの刺激に対して肌を守る役割を担いますが、同時に、基礎化粧品に含まれる有効成分の肌浸透も妨げています。ところが、ピーリング洗顔で角質を部分的に取り除いた直後なら・・・有効成分がグングンと浸透しそうですよね!つまり、ピーリング洗顔によって、基礎化粧品のポテンシャルを最大限に引き出すことが可能です。
念のため、ピーリング洗顔のデメリットも紹介しておきます。例えば、角質を部分的に取り除くピーリング洗顔は、外界からの刺激(特に紫外線)に対する抵抗力を一時的に弱めることから、朝洗顔には不向きです。また、酸性薬剤と洗顔料に含まれるその他成分の組み合わせ次第で、肌刺激が気になる場合や、泡立ちが悪化してしまうケースもあります。
最後にPRです。私がアドバイザーとして参加しているジープラス化粧品でも、Gアミノソープ というピーリング洗顔料をラインナップしています。プッシュ式でキメ細かい泡が自動生成する洗顔料で、低刺激な洗浄成分をベースに設計していることから、泡立ちや肌刺激を気にせず、ピーリング洗顔を楽しめるのが特徴です。
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