基礎化粧品の良し悪しを定量化したい・・・との思い、BIAスキンアナライザー という簡易式計測器を購入した次第です。これ1つで、潤いと弾力と脂っぽさを数値化できる優れもの。安価な商品なので、多少、正確性に劣りますが、ホームケアの一環として肌状態の傾向をつかむには十分な性能です。
操作も簡単。先端の金属部位を肌に軽く押し付けて4秒待つだけ。体脂肪測定器と同様、生体インピーダンス(電気抵抗)を読み込み、バイオエレクトロインピーダンス解析技術に基づく結果が得られます。
Moist(潤い)、Oil(弾力)、Rough or Soft(脂性)がディスプレイ上にゼロを起点に表示されます。向かって右側の■が多く表示されるほどコンディションが良く、左側に■が多く表示されるほどコンディションが悪いという解釈。ちなみに私の場合、ジープラス化粧品のGFローション50 を愛用しているおかげで、肌状態は良好です。
※一般に、Oilが脂性でRough or Softが弾力を示すと思うのですが、説明書曰く、上記通りとのことです。釈然としませんが・・・。
※人気ブログランキング に参加中です。もしよろしければ、ランキング投票いただけるとうれしいです。


