仕事柄、日々、インクジェットプリンターをフル稼働させる私としては、インクカートリッジのランニングコストが気になります。純正インクは高価過ぎ。確かに、印刷トラブルが少なく、色合いが美しい点は評価できるのですが・・・。
業務コスト削減に向けた試みとして、最近の私は、UFOシステムインクという新しい詰め替えインクを利用しています。UFOシステムインクの特徴は、他の詰め替えインクと異なり、インクカートリッジを取り外すことなく繰り返し再補充可能な点です。
ランニングコストを80%以上カットでき、純正品には及ばないながら高品位で色も綺麗です。多くのサードパーティー品と違い、印刷トラブルも非常に少ない印象。さらにインクカートリッジ本体を使いまわす、環境調和型エコインクでもあります。
百聞は一見にしかず!ということで、エプソンEP-901AプリンターにUFOシステムインクを適用した場合の具体事例を紹介します。
プリントヘッドに基板のようなものが差し込まれているのがわかるでしょうか?この基板を介してUFOシステムインク専用インクカートリッジをプリントヘッドに設置します。
UFOシステムインク専用カートリッジには小さな穴が穿たれています。プリントヘッドにインクカートリッジを装着したまま、この穴から直接インクカートリッジ内にインクを注入する仕組みです。
インク全色を充填し終えたら、インクが揮発しないよう、穴をセロテープで軽く覆えばOK。後は、純正品インクカートリッジを使用する場合と同様に所望の画像を印刷するだけです。
なお、UFOインクシステムには、IC46タイプA 、IC46タイプB 、IC50タイプA 、IC50タイプB の4種類があって、プリンター種別毎に使い分けする必要があります。
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