◆ミンクマリさん、水野税理士事務所での研修終了
ミンクマリさん、大阪での会計の勉強を終えました。
ネパールにも行ってくれた水野さんが、ネパールでのお金の動きを聞きながら、
組合、特に小規模融資のグループを作った際に必要な知識をインプットしてくれました。

「今朝早く、大阪から神戸まで送っていただきました。ありがとうございます!」
◆三木市総合福祉保健センターにて栄養の研修
ミンクマリさん、松田さんと合流し、三木へ移動。
ウルミラさんと一緒に栄養の勉強です。
ミンクマリさんが栄養の実践的なdetailを知りたいということで一緒に勉強することになりました。


「ミンクマリさんの家での食べ物カレンダーと三大栄養素の表」
食べ物カレンダーは以前に聞き取りをしたもの。
できるだけ具体的に考えていくために、ミンクマリさんが実際に食べているものを使う。

「栄養士の岡片さん。ぺリスマン、ザーナウンに続いての受入。女性は初めて、とのこと」


「岡片さんから栄養素の説明、そして乾燥させて保存する野菜の有無などを聞いていく。」
乾燥させるのは、たまねぎとだいこん。これは一年中食べられるそうです。
加えて、たまねぎとだいこんの葉っぱも食べるそう。
他にもかぼちゃのはっぱとか。

「ミンクマリさんのカレンダーから、エネルギー系の食べ物。豊富です」
さすがに農業を軸とした生活をしているだけに、エネルギー豊富です。
お米だけでなく、とうもろこしを多く食べるのが特徴ですね。

「次にたんぱく質。ここがちょっと課題でした」
実質はだいずだけ。ミルク、ヨーグルトはカルシウム系なので、
だいず以外にはたまごだけ。鶏肉もいいが、たまにしか食べない。
そこで「卵をふやせないか」と聞くと「こどもも育てないといけないし」とのこと。
それでも絶対量をふやせば、と聞いていくと、「あんまり増やすと野菜を食べてしまう。
自由に歩き回るから他人の畑の野菜を食べたりしてしまう。けんかにもなる」と。
なるほど、村ではいろいろなものが循環している。

「最後にビタミン、カルシウム。年を通してはぼちぼちありますが、、、」
野菜類。ぱっとみると色々とあるが、月毎で見ると少ない時期もある。
特に緑の野菜類が少ない。聞いていくと大根、たまねぎのはっぱ類を食べていることがわかる。
油との相性もいいので、おすすめ、と岡片さん。

「買う野菜」
基本的には野菜は買わないそうだけど、たまにお母さんが買ってくるそう。
あと、下にちょっと書いているのが「味の素の害」。
まだ村ではないそうだけど、まちやお店では増えているそう。
「カトマンズでは味のものの匂いがする」とミンクマリさん。
ちなみに名前も「あじのもと」。
味覚や脳への影響が懸念されるそう。便利なのが問題ですね。

「自生しているきのこ。7、8月の雨季に生えるそう」
きのこを干すとビタミンD、カルシウムの吸収を助けるそう。
「帰ったらきのこつくります」とミンクマリさん。

「カジャ(おやつ)で食べるもの」
チュラというお米を干したものを食べる。
よく噛まないと食べられないため、噛む回数が増えるみたいです。
あごは日本人よりとっても丈夫ですね。
◆マタニティリラクゼーション
午後からはマタニティリラクゼーションのクラスを見学。


「ウルミラさん、ミンクマリさんも参加」




「ねこのポーズ、いぬのポーズ、リラックスポーズです。心地よい眠りでした~?」


「部屋に戻ってきても、なぞの組体操?を続ける二人」

「三木市国際交流協会の河越さんに挨拶に。HSの調整、ありがとうございました♪」
ミンクマリさん、大阪での会計の勉強を終えました。
ネパールにも行ってくれた水野さんが、ネパールでのお金の動きを聞きながら、
組合、特に小規模融資のグループを作った際に必要な知識をインプットしてくれました。

「今朝早く、大阪から神戸まで送っていただきました。ありがとうございます!」
◆三木市総合福祉保健センターにて栄養の研修
ミンクマリさん、松田さんと合流し、三木へ移動。
ウルミラさんと一緒に栄養の勉強です。
ミンクマリさんが栄養の実践的なdetailを知りたいということで一緒に勉強することになりました。


「ミンクマリさんの家での食べ物カレンダーと三大栄養素の表」
食べ物カレンダーは以前に聞き取りをしたもの。
できるだけ具体的に考えていくために、ミンクマリさんが実際に食べているものを使う。

「栄養士の岡片さん。ぺリスマン、ザーナウンに続いての受入。女性は初めて、とのこと」


「岡片さんから栄養素の説明、そして乾燥させて保存する野菜の有無などを聞いていく。」
乾燥させるのは、たまねぎとだいこん。これは一年中食べられるそうです。
加えて、たまねぎとだいこんの葉っぱも食べるそう。
他にもかぼちゃのはっぱとか。

「ミンクマリさんのカレンダーから、エネルギー系の食べ物。豊富です」
さすがに農業を軸とした生活をしているだけに、エネルギー豊富です。
お米だけでなく、とうもろこしを多く食べるのが特徴ですね。

「次にたんぱく質。ここがちょっと課題でした」
実質はだいずだけ。ミルク、ヨーグルトはカルシウム系なので、
だいず以外にはたまごだけ。鶏肉もいいが、たまにしか食べない。
そこで「卵をふやせないか」と聞くと「こどもも育てないといけないし」とのこと。
それでも絶対量をふやせば、と聞いていくと、「あんまり増やすと野菜を食べてしまう。
自由に歩き回るから他人の畑の野菜を食べたりしてしまう。けんかにもなる」と。
なるほど、村ではいろいろなものが循環している。

「最後にビタミン、カルシウム。年を通してはぼちぼちありますが、、、」
野菜類。ぱっとみると色々とあるが、月毎で見ると少ない時期もある。
特に緑の野菜類が少ない。聞いていくと大根、たまねぎのはっぱ類を食べていることがわかる。
油との相性もいいので、おすすめ、と岡片さん。

「買う野菜」
基本的には野菜は買わないそうだけど、たまにお母さんが買ってくるそう。
あと、下にちょっと書いているのが「味の素の害」。
まだ村ではないそうだけど、まちやお店では増えているそう。
「カトマンズでは味のものの匂いがする」とミンクマリさん。
ちなみに名前も「あじのもと」。
味覚や脳への影響が懸念されるそう。便利なのが問題ですね。

「自生しているきのこ。7、8月の雨季に生えるそう」
きのこを干すとビタミンD、カルシウムの吸収を助けるそう。
「帰ったらきのこつくります」とミンクマリさん。

「カジャ(おやつ)で食べるもの」
チュラというお米を干したものを食べる。
よく噛まないと食べられないため、噛む回数が増えるみたいです。
あごは日本人よりとっても丈夫ですね。
◆マタニティリラクゼーション
午後からはマタニティリラクゼーションのクラスを見学。


「ウルミラさん、ミンクマリさんも参加」




「ねこのポーズ、いぬのポーズ、リラックスポーズです。心地よい眠りでした~?」


「部屋に戻ってきても、なぞの組体操?を続ける二人」

「三木市国際交流協会の河越さんに挨拶に。HSの調整、ありがとうございました♪」