わんことにゃんこと中医学  -13ページ目

わんことにゃんこと中医学 

わんことにゃんことの生活に陰陽五行のエッセンスを

五行の話をちょっとします 木炎土y’s汗

五臓は肝心脾肺腎

心は火のグループメラメラです


心は肝に滋養され

心は脾を、脾は肺を、肺は腎を、腎は肝を滋養する関係。

これを相生の関係といいます親子


また心は腎によってその働きが調節されます。

心は肺を、肺は肝を、肝は脾を、脾は腎を。
これは相克の関係vs


肝は循環する血の量を調節し

腎は体内の水分を調節します。

心は血液を全身に巡らせる働きをします。

血の量、水の量どちらも多くても少なくても心の働きは崩れます。


心は脾にエネルギーを与えて消化活動を高めます。

脾が食べたものから取り出した気が血となり水となって心の働きを良くします。

心は肺と共に営養を全身へ送り出します。


心のバランスを保つために肝脾肺腎すべての臓が関係しています。


心はまた精神を安定させる働きも持っています。

感情を示す五行は五志

怒喜思悲(憂)恐(驚)


赤ちゃんは「心」とは

「喜」の塊ということ

子犬も子猫も赤ちゃんはゴム毬のようですよね。

あれが喜びの塊しっぽフリフリ

喜びのある幸せな環境を信じて疑わないのが赤ちゃんです。

でも生れ落ちたらさまざまな試練に出会って克服して成長していくんです。

この試練に出会うタイミングは

こころと体の成長にとても大切です。


まだもうちょっと続きます・・・