薬剤師のためのキャリアと自己理解 -7ページ目

薬剤師のためのキャリアと自己理解

認知的多様性の新しいアプローチ

「もっと早くに出会いたかった!自分は自分でいいんだ」(受講者のお声)

現役薬剤師│薬学部非常勤講師│日経XWOMANアンバサダー│CDA│国家資格キャリアコンサルタント│両立支援コーディネーター│メンタルヘルスマネジメント│PR支援

 

 

人と比べない見方を可能にする 性格と心に着目したキャリアカウンセリングが専門

裏の顔は、登山好きの中学受験生2児の母です。

 

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【PR力を医療支援で活かしたい】

 

国立がん研究センター薬剤部が主催している、すごい会に参加しましたよ。⁡

すごい会というのは、薬薬連携を充実させるための研修会でして、最新の抗がん剤治療について学べる会&交流会なのですが、現役薬局薬剤師でキャリアカウンセラー、治療と仕事の両立支援コーディネーターとしての今後の活動の糸口となったような気がしました。

薬剤師としての私の経歴を少しご紹介しますと、今は薬局に勤務していますが、

私は病院薬剤師だった時代があり、精神科を専門的にやってきました。

精神科は副作用や力価換算などこちらもかなりマニアックな世界なのですが(薬剤師の活躍しがいがとてもある領域、私のカウンセラーとしての原点です)

精神科領域もマニアックですが、がん領域はよりハードルが高い領域だと感じています。⁡

特に、地域密着の薬局で働く薬剤師にとっては、臨床で扱う頻度も病院とくらべたら圧倒的に少ないですし、がんの領域は難しいと感じていることがほとんどなのではないでしょうか。

病院のレジメン(がん化学療法)も分からないことだらけなのが実情です💦(正直に)⁡

でも今は、生涯で二人に一人がガンになると言われている時代。

薬局にご来局される患者さんもこの一年でもずいぶん増えた実感があります。⁡

今私を頼ってくれている患者様の中にも、肺がんの再発でがん研の外来治療を受けておられる方がいらっしゃって…⁡

治療開始するために入院し、入院中は問題のなかった副作用も、退院後に出てしまい、いったん抗がん剤を休薬することになったり、新たな副作用がでてしまったり…⁡

そんな中、薬局薬剤師としてどんな支援、アプローチができるのか常に考えさせられている現状です。⁡

この薬薬連携という、病院と薬局を繋ぐこのしくみは、患者さんにとってだけではなく私たち薬局薬剤師にとって大切な接点だと感じました。

薬剤師業界では、なんとなくなのですが、病院薬剤師と薬局薬剤師の中に見えない(見たくないというべきか)ヒエラルキーがあります。⁡(薬剤師の方、薬学生の方はどう感じていますか?)

私は病院も薬局もどちらも経験しているせいか感じるのですが、その見えないヒエラルキーを作っているのは自分たちなのかもしれないなぁと…。⁡

今回、研修後のオンライン交流会があったのですが、ここで過ごした時間はほんの数十分でしたが、職場をこえた大きなチームのようなものに繋がるのではないかと薬剤師の未来を感じました。⁡

病院と薬局では、業務内容がだいぶ異なるけれども、目指すところは同じはず✨

コロナ禍でオンライン化が加速し、だからこそ繋がりやすくもなったようにも感じます。⁡

キャリアカウンセリングもオンラインと相性が良いと思っておりますが、オンライン研修会&交流会はそれに近い心理的安全性を感じます☘️

 

ちょっと話は変わりますが、私は、薬剤師とキャリアカウンセラーとどちらも本業でやっており、実は治療と仕事の両立支援コーディネーターでもあります。⁡

薬剤師で両立支援コーディネーターを持っている人は、かなり珍しいのですが、20年の薬剤師歴と15年のキャリアカウンセラーとしてのアイデンティティを活かすべくできる支援を模索しています‼️

そのヒントにもなればと思い、今回の会は薬剤師としての知識のアップデートだけではなく、両立支援コーディネーターとしての目的もあって参加しました。⁡

人生100年時代、病気を治すことだけでは幸せな生き方には繋がらない。⁡

治療しながらも自分らしく仕事を続けていくことが生きていくうえで大切ですよね。⁡

経済面の問題もありますし💦

そこには服薬がほとんどの場合で関わってきます。

私自身、薬剤師×キャリアカウンセラー×両立支援コーディネーターという新しい支援のあり方をどう実現していくのか、全く道しるべがみえておりませんが😅、地道に今学んでいるPR力をメディアPRとはまた別の視点で、このような支援活動に活かすことができたらいいなと思っています😊

 

【治療と仕事の両立支援って?】

治療と仕事の両立支援ナビ ポータルサイト (mhlw.go.jp)

 

 

 

 

 

 

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●「同じものを見たり聞いたりしても。指向が違うと感じ方思うことが違うということを、より深く感じることが出来ました。これからは自分の嫌な部分も受け入れられることができると思いました。」

 

●「仕事の影響の強さをこのセッションで改めて気付かされました。これまで捉えてきた自分の性格が、36年の会社員生活の中で叩き込まれたものだということを改めて気付きました。

自分のタイプを振り返り”確かに”と思える部分が多く、また課題部分は”なるほど”と思い、妻にも見てもらいましたが同意見でした^^;本当にありがとうございました。」

 

●「このセッションを通してタイプの観点をしることができ、講師のご家族やお子さんたちとの関わり方がとても参考になりました。家族だからこそペルソナなしに付き合っていくことが多いと思うし、相手の心の利き手を踏まえて過ごしていけたらもっと楽しく楽になるのではないかなと思いました。」

 

などなどごく一部のご紹介ですが、たくさんの嬉しいお声をいただいています。

 

 

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【玉ねぎ愛好家として個人的におすすめしたい辛味の取り方と子どもが生でも食べる玉ねぎメニュー】

 

 

今晩のお夕飯のメインはこれー‼️

玉ねぎとサーモンとアボカドのカルパッチョ

たまねぎ茶添え💕

 

 

新玉ねぎで作るとよりおいしいのですが、今夜は普通のたまねぎで作りました。⁡

もう秋ですからね、スーパーでは新玉ねぎはお目にかかれなくなってしまいました。

でも、茶色い皮の玉ねぎになった季節で嬉しいのは、玉ねぎの皮で作る玉ねぎ茶の楽しみがあることです。

カフェインレスで我が家では子どもたちにも人気のお茶。

私はホット派ですが、子どもたちは冷たい玉ねぎ茶が好きなようです。

 

 

玉ねぎの作り方(11秒動画です^^;)はこちら♬

 

 

 

さて、カルパッチョのほうですが、

玉ねぎはスライスしてお水にさらして冷蔵庫に入れておきます。(シャキシャキします)

お水にさらしすぎると、栄養が逃げてしまいますので要注意。

このメニューでは少しから辛みがあるくらいの方が合います。

新玉ねぎでなくても生で子どもたちもばくばく食べていました^^

 

 

 

玉ねぎは辛味が厄介なときがありますが、

辛みを取る方法としていくつかあります。

・水にさらす

・レンチンする

・お湯をかける

・スライスしてそのまま放置する

 

 

 

辛味の原因は、硫化アリルという物質なのは有名ですよね。

目にしみたり涙がでるのも、この硫化アリルが空気中に飛ぶからです。

コンタクトをしているとしみませんので、私は毎日かかさず玉ねぎを使っていますが全然苦ではありません^^

(この点だけはコンタクトに感謝)

 

 

 

お勧めの辛味の取り方としては、

私は料理は基本時短でしかやりませんので(薬剤師も現役で活動しながら、起業しておりすべて一人でやっていて貧乏暇なしなんです^^;)

数分お水にさらした後、冷蔵庫に入れておく、これをよくやります。

しんなりしてもよければ、レンチン。

時間があるなら、スライスしてそのままひろげて放置、これが一番栄養価出来にはよいのでしょうね。

 

 

さて、またカルパッチョの話に戻りまして、

最近大量に手に入れた「へべす」を使いたくて実はこのお料理にしました。⁡

へべすはレモン汁の代わりにつかいます✨

上品なお味になるんですよね。

今回は、お酢とへべすの搾り汁と黒胡椒を混ぜあわせ上からかけて少しおいてから、最後にオリーブオイルをまわしかける。

それだけ!

 

これって、マリネ⁉️カルパッチョ?⁉️

と、なんとなく勝手にカルパッチョと言っていたけれど、

気になって調べてみました。

マリネはマリネ液につける料理のことらしい。

本来のカルパッチョは、お肉料理のことだそうで、これはアレンジ料理ということになりますが、まあカルパッチョということにしましょう。⁡

本日のお料理の名前はカルパッチョで落ち着きました😅

 

 

 

 

⁡実は、我が家の料理はなぞの料理が多く、名前のないものが多いのです💦

レシピも参考にはするんですけれど、⁡

私はレシピ通りにやるのがわくわくしないのです😅

私流に変えちゃうところにドライブがかかります😊

これが私の「心の利き手」の衝動☘️なのです。

お料理でも、こんな自分の性格が出ていることを捉えながら、自己理解を日々深めていくことが好きです。なぜって、自己理解をふかめれば深めるほど、相手を理解することができるからです。⁡

 

⁡はい、ここからは私の専門のお話です^^;

私は「心にも利き手がある」という心理学者ユングのタイプ論を導入した、⁡

「性格と心に着目したキャリアカウンセリングセッション」をしております😊

自分の心の利き手をみつけながら奥底の自己理解・他者理解を同時に深めていくものです。

職業柄、クライアントさんへの理解を深めるためにも、私自身、自己理解がかかせないのです。

 

ちょうど先日、企業研修でも実施させていただきました。

とても感動的なご感想をいただきました💕

 

●「想像以上に考えさせられるセッションでした、体験後のほうがMTGする中でもチームとの向き合い方や付き合い方を考えるようになり業務が楽しくなりました。」

●「自己理解だけでなくチーム内での他者理解に繋がる可能性が大いにありとても充実した内容でした。」

●「普段の自分というものが分からなくて、自分が何者なのか不安に感じたのが率直な印象でした。不安というネガティブな表現をしたかもしれませんが、不快は感情は一切なく、私にとって新しい世界や感覚だったことへの驚きだったということです。
生きにくさを覚えることもありますが、自分を知ることにヒントがあるのだとよい気付きとなりました。」

●「MTGの中で内向を利き手に持つ方が全く発言できていない環境だったりするので、発言の順番やテンポを工夫することで自分のチームビルディングに活かせると思いました。」

●「知識としての共通言語が確立するので、このセッションによってチームワークがよくなった気がします。他者理解をするために自己理解の重要性を感じたスタッフが多かったように思います。今まで理解してもらえなかったスタッフが、どうしてなのか理論から学び自己認識し、他者にも理解してもらえたことで安心感を得ていたように思います。」
 

チームで実施すると、自然とチームビルディングにも繋がるセッションなのです。

新しい観点をもってもらえ、それがチームに活かしてもらえて私もとても嬉しく思っております。⁡

 

心の利き手session オンライングループキャリアカウンセリングセッションリンクperaichi.com

 

 

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このカルパッチョ、何がおいしいって、

やっぱたまねぎですよね💕

実は写真の量では足りなくて、たまねぎ1個分✨追加しました😅

 

 

 

 

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PR事業の一貫で、現在プレスリリース作成代行をしております。


今回は株式会社エドカ様よりご依頼をいただきました。

今回急なご依頼ということもあり、ご依頼いただいてから2日で納品いたしました。

本来は、情報収集、分析などがあるので、こんなに早くは仕上がらないのですが、先方がヒアリングをしてくださっていた資料がとても丁寧に聞き出されていたので、なんとかそのヒアリングシートをもとに、ホームページや関連ページを熟読分析し、なぜ今この会社なのか、このサービスなのかという切り口を見出すことができました。


今回の案件は、介護や医療、セカンドキャリアにも繋がることでもあり、現役薬剤師でキャリアカウンセラーという特性を活かすこともできたのではないかと思っております。


プレスリリースにはストーリーが大切です。

どれだけ相手の心を動かすことができるか、なぜ今取り上げる必要があるのか、記者やメディアの方が世の中に伝える使命をくすぐることができるのかにかかってきます。


いつもプレスリリースを作成する時は、PR設計をたて、ゴールデンサークルから漏れがないかを確認するという作業をしています。

そして、クライアント様がもっとも大切にしていること、想いが詰まっているところをストーリーの中に含め、まるで自分が当事者のつもりで思いを込めて一枚一枚書いております。


今回のプレスリリース、まだ配信前のため詳しいことは書けませんが、とても素敵な取り組みですので、たくさんの必要な人のところに届くとよいなと心から願っております。


プレスリリースのご相談は、HPのお問い合わせフォームや公式LINEなどからお寄せください。


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医療のトレンドって何? 薬局DXで大切なこととは?

 

 

先日、第15回日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会がありまして、私も一日参加いたしました。

テーマは「医療×AI×コミュニケーション融合の未来展望」

 

今回の大会長である神戸薬科大学の沼田千賀子教授の冒頭のお話から、私は心が動かされました。

 

 

「あなたに会いたい あなたからアドバイスを聞きたい あなたかた学びたい」

薬剤師がこうなるように…との沼田先生のお言葉に。

 

 

 

私たち医療職は、専門的なことにばかりエネルギーを注ぎがちですが、その専門性を活かすためには、自己理解・他者理解が欠かせないのです。

「”〇〇さんから”お薬の話を聞きたい。」そう思ってもらうためにはラポール形成、信頼関係の構築が必要です。

私は薬局の現場にも出ていますが、中々ここに重視されていないことがあるように感じます。

経営者の方に聞いて欲しいと思った今回の学会大会。

点数ありきで考えるのは本末転倒。

でも現場は点数の話ばかりだなと思います。

当たり前にやっていることに点数があるわけなのですが…。

 

 

 

アマゾン薬局は敵なの?

 

 

 

学会発表の中で、アマゾン薬局のお話がありました。

アマゾン薬局に勝つためにはミスゼロ、待ち時間ゼロが必要、だからロボット薬局の必要性があるという内容で、在庫管理などロボットがやるべきことと、服薬指導は人間がやるべきことだというように融合させているという点がすばらしいなと思いました。

でも、私たち薬剤師の「敵」はアマゾン薬局だ、という点においては

私は正直なところ違和感がありました。

 

 

 

アマゾン薬局を目標にするのではなく、ひとつの指標であってほしい。

そんな風に思います。

沼田教授のお言葉にあるように、「あなたから話を聞きたい」と思われる、そんな薬剤師を育てることがこれからAIと共存していく中で大切なことですよね。

 

 

私が今勤務している薬局では、私が勤務している時間を狙ってご来局くださる患者様が何名がおられます。(かかりつけではないんですけれどね^^;)

私がいると「あーよかった伊藤さんいらっしゃったぁ」と言ってくださるのです。

そのことがどれだけ私のモチベーションとなっていることか。

薬剤師にとって、患者様とのコミュニケーションは自分を成長させてくれる実践の場でもあります。

単に情報提供しているだけではAIでいい。

情報提供はやって当たり前。

(情報提供に責任をもって行わない薬剤師、適当にごまかして指導している人がごくたまにいます。自分の自己研鑽や勉強もせずに、楽して稼ごうとしている薬剤師が。もはやそのような薬剤師はいらないということになってしまいますよね💦AIは間違わないし常に正しいことを伝えてくれますから。)

どのタイミングで目の前の患者さんにどの程度まで伝えるべきか、段階を踏んでどうケアをしていくのか、私たちは人だからこそ患者さんの心に寄り添った対応ができます。

そうしたプロセスがあるから「あなたから説明を受けたい、あなたに話をきてもらいたい」となるのですよね。

 

 

 

 

 

今の医療のトレンドは、薬局のDX(デジタルトランスフォーメーション)です。

DXとは第4次産業革命そのものを指します。

デジタルとの融合化が医療業界でもトレンドになっています。

でも現場では人間が振り回されていることも少なくないということです。

 

 

 

基調講演にありました、高崎健康福祉大学薬学部准教授の土井先生のお話は、薬局のコア業務にテクノロジーをというファーマテックのお話だったのですが、とても興味深い内容でした。

薬局において、新たなUI(User Interface)を導入するときに何が最も大切か

 

 

 

オンライン処方せん、オンライン服薬指導、治療用アプリ開発など、それらを導入する時の大切な観点は、

UX(User experience)

つまり薬局においてはUserは患者様になりますから、

患者様の体験が関わっているかどうかということだといいます。

 

 

 

患者様にとって、薬局の訪問前後の全てがひとつの体験となるようにすることがポイントだということです。

なるほど!

確かにそうだなぁと改めて薬局DXについて考える機会となりました。

 

 

 

 

この学会では、実は大会後に開かれるアドオンセミナーであるACSTワークショップがあります。

学会初のオンラインでの実施となり、

私もファシリテートとして少しお手伝いをさせていただきました。

コミュニケーションマインドやスキルを現場の薬剤師が学ぶ機会はとても少ないですが、こういった機会がもっと現場の薬剤師さんたちに広がるとよいなと思います。

この会では、情報提供が主ではなく、カウンセリングの視点、ファシリテートの仕方の視点で学びを深めることが出来ます。

現場で患者さんとうまく対応できていても、意外と表面的にやれていると感じているケースが少なくありません。

 

 

 

私もキャリアカウンセラーになる前、精神科病棟で全病棟担当し、薬剤部の中でも服薬指導担当者として毎日病棟にでていた日々があり、当時カウンセリングはわりと自信がありました。

そんな中カウンセラーとして本格的に学ぶことになったのですが、自分が思っていたカウンセリングがいかにカウンセリングではなかったかを思い知らされました。

薬剤師の場合、服薬カウンセリングにおいて情報提供が必ず伴います。

情報提供はカウンセリングではありません。これはティーチングに近いもの。

自分の中で分化させて行う必要があるのですよね。これを勘違いしてしまっているケースが少なくないのです。

 

 

 

私はキャリアカウンセラーとして、コロナをきっかけに本格的に活動をはじめ、現座、国家資格キャリアコンサルタントの方や医療職の方など現在100名以上の方の支援をしてきています。

自分の理解以上に相手は理解できない。

自分の自己理解のレベルにしか相手のことも理解できないと言われていますが、

最も大事なのが、自己理解なのです。

自己理解が深まれば、同時に他者理解も深まります。

自分がどんなことに満足がいくのか、モチベーションが上がるのか、どんなことに労力がかかりやすいのか、なぜこうゆうタイプの人を苦手だと思うのか、自分のことを言語化できるでしょうか?

 

 

 

 

専門的な知識をアップデートしていくことは専門職では当然のことです。

専門性を高めながらも、AIと融合していくためには、自己理解が欠かせないのです。

コミュニケーションスキルやカウンセリングマインドを高めるためだけではなく、自分のキャリアのためにも。

私が現役薬剤師のキャリアカウンセラーとして活動しているのは、そういった自己理解・他者理解へのアプローチから、自分軸をもった幸せな生き方(キャリア)デザインを支援したいからです。

人と比べない見方をユングのタイプ論から学び、「心にも利き手がある」という視点で自分への新しいアプローチを可能にします。

これまでは見えていなかった景色が見えるかもしれません。

 

先日実施した「心の利き手session」のガイダンスセミナーもおかげ様で満席開催となりました。

次回本講座の「心の利き手セッション」は、9月23日、10月10日を予定しています。

ご興味がある方はこちらをご参照ください。

 

心の利き手セッションについて

 

 

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【玉ねぎの皮でSDGs★薬剤師キャリアカウンセラーが考える食育と子どものキャリア】

 

本日は、玉ねぎをテーマに。

 

実は、ひょんなところから自称玉ねぎ愛好家であるわたくしにちょっとしたインタビューがありまして、

これを期に動画も作成してみました^^

動画は編集も自分がでることも実は苦手意識がありまして、今まであえてやってきていませんでした。

これも何かの引き合わせなのかなぁと感じるのですが、

こうゆうきっかけがあると私は苦手なことにもモチベーションが上がるのです。

せっかくの機会だからと、動画作成、編集、投稿までやってみました。

一瞬で終わる動画なので、興味本位でご覧になってください^^;

 

 
【我が家でよく作っている玉ねぎ茶の作り方】
材料:
・玉ねぎ皮(玉ねぎ1個分)
・お水400mLくらい(適当)
・鍋
 

作り方はこちらの動画をご参照ください。(一瞬で終わります^^)

 

不得手なユーチューブなのですが、公開してみました^^;

ご覧くださった方、ぜひいいねなどくださると励みになります^^

 

 

 

 

さてさて、今回玉ねぎ茶の作り方の動画を取りましたが、

なぜ今玉ねぎ茶なのか。

我が家が現在取り組んでいるのが「食育×子どものキャリア×SDGs」だからです。

 

SDGsはもはや当たり前の考え方になっていますが、

子どもたちにとってはまだまだ遠い存在と感じている子も多いと思います。

どう自分たちの生活に繋げていくか。

そして自分たちが暮らしている中でどう取り入れていくのか。

 

 

 

体験的に学びぶことが子どもたちにとって身近なものになると私は信じています。

我が家では小さい頃から、農作業など、五感を使って体験させることを小さいころから意識してきました。

地方に住んでいてそうゆう環境があったということも大きかったですが。

 

 

 

 

東京に来てからは、貸農園で自分たちでお野菜を作って調理したり、バルコニーでお米のバケツ栽培をしたり、出来る範囲でやってきました。

中学受験で、中々出かけることもできなくなってからは、

農作業はできなくても、自宅でできることは実はたくさんあります。

 

 

たとえば、

食品ロスという観点で、

●人参の葉をふりかけに

●セロリの葉は刻んでピザソースに入れる

●大根の皮はきんぴらに

●ブロッコリーの芯はフードプロセッサーでポタージュに

●トウモロコシの芯はトウモロコシご飯のお出汁替わりに入れて炊く

●トウモロコシのひげは乾燥させてトウモロコシひげ茶に

●バルコニーで育てたハーブは余ったものは乾燥させてブレンドさせてハーブティー、消臭剤などに

 

 

 

まだまだ子どもたちと楽しくできる工夫はたくさんあります。

子どもたちはうどん作りも大好きです^^

 

 

日常のひと工夫で、楽しくおしゃれにエコな暮らしが実現❤

 

 

 

子どもたちもこれが当たり前にやってくれるといいな。

「つくる責任 つかう責任」を意識して生きていってほしいなと思います。

 

 

 

私はキャリアカウンセラーでもあるので、子どものキャリアについても触れたいとおもうのですが、

家庭で、子どもたちのキャリアを考えるときどんなことを話し合いますか?

勉強のこと?友達のこと?進学のこと?

確かにそういったキャリア資本という点も大事ですが、

キャリアとは生き方とも捉えることができます。

 

 

 

子どもたちが自分らしさを見つけ、自分軸をもちながらも、自分とは異なるものを受け入れながら世の中の役に立つことができるように生きる力を身に着けていく。

 

 

これって大人でも難しいことですよね…

私もずいぶん遠回りして、ようやく自分らしさというものを客観的に言語化することが出来るようになり、自分軸をもったキャリアデザインが出来るようになりました。

 


それは、自分と向き合うことを恐れなかったからかもしれません。

嫌な自分をも受け入れたい、そんな思いがあったのかもしれません。

15年前にキャリアカウンセラーとなり、薬剤師をしながら活動してきました。

コロナをきっかけに、キャリアカウンセラーとしての活動を本格的にスタートし、現在は二足の草鞋を履くことで自分のバランスをとることが出来ています。

 

 

 

自分と異なるものが何か、自分とはそもそも何なのか、

自分のモチベーションとなることはどんなことなのか、どんなことに自分はストレスがかかりやすいのか…

皆さんは自分の中で言語化できているでしょうか?

コロナ禍で無意識にかかる負担が多い世のなかで、今こそ自分と向き合う機会が大切なのではないかと思います。

 

 

 

転職を考えていたり、今後のキャリアデザインに悩んでいるならば、一度はご自身とじっくりむきあってほしいなと思います。

特に薬剤師など専門職の方は、専門的なことにエネルギーを注ぎがちだと言われています。

それと同じくらい自己理解にもエネルギーを向けてもらえると良いなと、現役薬剤師であり現役キャリアカウンセラーとして願っていることです。

どんなに専門性を磨いても、自分自身を知らなければそれを自分らしく、自分軸で活かすことにはつながらないから。

 

 

 

奥底の自己理解・他者理解で見えてくる景色が変わります。

 

 

 

<心の利き手キャリアカウンセリングセッション受講者のお声>

 

●「同じものを見たり聞いたりしても。指向が違うと感じ方思うことが違うということを、より深く感じることが出来ました。これからは自分の嫌な部分も受け入れられることができると思いました。」

 

●「仕事の影響の強さをこのセッションで改めて気付かされました。これまで捉えてきた自分の性格が、36年の会社員生活の中で叩き込まれたものだということを改めて気付きました。

自分のタイプを振り返り”確かに”と思える部分が多く、また課題部分は”なるほど”と思い、妻にも見てもらいましたが同意見でした^^;本当にありがとうございました。」

 

●「このセッションを通してタイプの観点をしることができ、講師のご家族やお子さんたちとの関わり方がとても参考になりました。家族だからこそペルソナなしに付き合っていくことが多いと思うし、相手の心の利き手を踏まえて過ごしていけたらもっと楽しく楽になるのではないかなと思いました。」

 

などなどたくさんのお声をいただいています。

詳しくはこちらをご参照ください↓↓↓

 

心の利き手セッションについてはこちらをご参照ください

 

 

 

 

こんな世の中だからこそ、自分と向き合う時間を創り、人と比べない見方を手に入れて自分の幸せな生き方に繋げていただきたい、そのような思いと覚悟で絶賛フル稼働しております^^;

心の利き手にご興味のある方は、随時ガイダンスもしておりますので上記フォームからお気軽にお問合せ下さい^^

 


 

 

 

 

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本日は薬剤師のキャリア支援をしているキャリアコンサルタントの方々への企業研修(株式会社日本メディカルキャリア様)をさせていただきました。

10時からスタートして17時まで、丸1日がかりのオンライングループセッション。

普段なかなか自分と向き合う機会がないとおっしゃっていた方、普段から素の自分でやっていると思っているけれど本当の自分をみるのは怖さもあるとおっしゃっていた方、自己分析が大好きなんですとおしゃっていた方、自分が何者かを知りたいとおしゃっていた方、それぞれの思いがある中で、チームビルディングも兼ねた自己理解・他者理解セッションとなりました。



「心の利き手セッション~MBTI®を用いて」

このセッションは、今年からキャリアコンサルタントの方向けに専門家枠としてやっております。この度、ご縁がありまして、薬剤師を支援しているキャリアコンサルタントの方々とセッションをする運びとなりました。私自身、現役薬剤師でキャリアカウンセラーということもあり、このご縁は何か引き合わせのようなものを感じております。

弊社は、キャリアカウンセリングの一貫で実施しておりますが、普段の業務の中でのクライアント対応においても、またチームで支援するために必要なチームビルディングとしても、自己理解・他者理解を通して深めていくことが可能になります。


笑いあり、涙ありのセッションです。

時々、深く体験されたときに受講者の方で思わず涙がでてしまうということがあります。

それだけご自身と向き合っていただいた、その思いが伝わり私はいつも胸が熱くなります。

今日のセッションの中での気付きが、ご参加の方お一人おひとりの心の拠り所となればよいなと、心から願っております。


心の利き手session オンライングループキャリアカウンセリングセッション
本講座は、ユングの心理学的タイプ論をもとにしたMBTI®を通した自己理解・他者理解を体験し、グループで実施するオンラインキャリアカウンセリングセッションです。 20代からシニア世代まで、国家資格キャリアコンサルタントの方、医療職の方、教育に携わる方等、さまざまな視点からご興味をもってくださった方々がご参加されています。®MBTI is a registered trademark of the Myers-Briggs Type Indicator Foundation in the United States and other countries.伊藤由香里 薬剤師/キャリアカウンセラー(@phcareer)がシェアした投稿これは編集画面用のサンプルです。「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。伊藤由香里 薬剤師/キャリアカウンセラー(@phcareer)がシェアした投稿これは編集画面用のサンプルです。「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。伊藤由香里 薬剤師/キャリアカウンセラー(@phcareer)がシェアした投稿これは編集画面用のサンプルです。「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

なんと、公式ハッシュタランクで2位。前回の記事がランクインしてびっくりしております^^

まさかの#薬学部で。

薬学生の支援もこの秋から本格的に始めようと、現在大学のキャリアセンターでもお打ち合わせなどさせていただいているところでして、とても嬉しく思います😊

 

▼ランク2位になった記事はこちら♬

精神科薬剤師をしてきたキャリアカウンセラーが考える「うつ」の兆し | 現役薬剤師のキャリアカウンセリング (ameblo.jp)

 

 

現役薬剤師│薬学部非常勤講師│日経XWOMANアンバサダー│CDA│国家資格キャリアコンサルタント│両立支援コーディネーター│メンタルヘルスマネジメント│PR支援

 

 

人と比べない見方を可能にする 性格と心に着目したキャリアカウンセリングが専門

裏の顔は、登山好きの中学受験生2児の母です。

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中1長女 薬局にて撮影

 

 

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TBSあさチャン!のディレクターさんにプレゼンをしました★】

 

私はプロフィールにもあるように現役薬剤師です。キャリアカウンセラーです。

どちらも本業です。

1年前のコロナ禍、私は薬剤師をしながらキャリアカウンセラーとして起業しました。

 

 

 

コロナ禍で子どもたちの学校が休校になった時期。

休校で薬局の仕事にも行かれなく、コロナ感染拡大で映画のような世界になってしまったと漠然とした不安が募っていたあの頃…。

 

 

 

「こんな状況でも出来ることは何かあるはず!」

キャリアカウンセラーは15年ほど副業のような形で細々とやっておりましたが、

実はこのとき起業する覚悟が決まったのです。

 

 

 

薬局に行かれなかった時期、これはある意味チャンスだと思いました。

もともと薬剤師の傍らでやってきたキャリアカウンセリングのセッションをオンライン化したのです。

これまでは対面セッションでしたが、オンライン化したことで全国の方からご参加いただけるようになりました。

10年ほど温めてきた自分の思いや構想が、今こそ形にできるかもしれないと思いました。

キャリアカウンセリングはその特性から、意外とオンラインとの相性の良さを感じていました。

とはいえ、起業することは簡単なことではありません。

申請書を税務署に出しに行くことは簡単ですが、

起業して何をするのか、どんな社会貢献を目指すのか、自分のビジネス設計がなくては成り立ちません。

個人事業主になり、すべてを一人でやらなければならなく、コロナ禍で営業もしにくい環境でした。

集客もうまくいかなくずいぶん落ち込みもしました。

 

 

 

 

PRを本格的に学ぼうと思ったのは、そんなときでした。

キャリアカウンセラーとして起業したはいいものの、そもそも「キャリアカウンセリング」の認知があまりに低いことが目の前の問題として立ちはだかっていたのです。

認知を広げたい。

キャリアカウンセリングがあるということを世の中の人に知って欲しい。

とくに薬学部では、キャリア教育もほとんどされず、就職活動においてもある程度決まった範囲での活動ですので、自分と向き合うことなく就職を決めてしまうケースも少なくありません。

仕事ありきで考えてしまう業界。

いざ現場にでて、こんなはずじゃなかった…

そのときにまず考えるのが「転職するかどうか」ということ…

 

 

 

転職で解決することはありません。

環境だけが問題なら一時的に解決することもあると思いますが、

自分の内面にある問題に向き合わなければ、また同じことの繰り返しが起きます。

キャリアカウンセリングをしていると、転職で解決すると思ってしまう人がこんなにも多いのだな、と感じることがあります。

(これは薬剤師に限らず)

何を隠そう、私もその一人でした^^;

 

 

 

 

私が好きなキャリア理論の中で、

クランボルツのプランド・ハップンスタンス理論というものがあります。

「意図された偶然」という考え方です。

※私の場合:「薬局の仕事に行けなかったのも私が引き寄せた偶然だ」と思えたからこそ起業の覚悟ができた。

 

 

 

また心理学ではユングの心理学的タイプ論。

「人に利き手があるように、心にも利き手がある」という考え方。

人と比べないものの見方で自分軸を見つけるけっかけとなるもの。

 

 

このようなことも、薬剤師に限らず、知らない人にとっては何それ?というものですよね。

自分のキャリア(生き方)を考えるときに道しるべにもなることですが、知らなければどんな想像もできません。

キャリアカウンセリングでは、自分一人では気付かないような新しい視点を持つきっかけとなります。

自分と向き合うことは勇気のいることでもありますが、

奥底の自己理解の先には、今まで見えなかった景色があります。

だからこそ、薬剤師業界に、世の中の人々に、

キャリアカウンセリングをもっと知って欲しい、

自分と向き合うことが幸せな生き方に繋がることを伝えていきたい、

「キャリアカウンセリング」というものの認知を広げるためにPRを学び始めました。

 

 

 

 

 

半年前の私は、「PR=広告」と思っていた、ド初心者でした。

PRとはPublic relationsの略。

第三者(メディア)との信頼関係作りです。

「メディア」というだけで異次元の世界でした^^;

PRの学びから得られたことは、

PRスキルだけではなく、キャリア形成に通ずるものがあるということ。

ビジネスの基礎となるPR設計は、キャリアデザインそのものなのです。

私はPRを学ぶことにより、キャリアカウンセリングの中にPR視点を取り入れることが出来るようになりました。(PRについてはまた次回以降、詳しいお話を綴っていきたいと思います)

 

 

 

 

今回、私が学んでいるOJT式PR塾において、全国放送テレビ局TBS「あさチャン!」のディレクターさんにプレゼンする機会がありました。

もともとテレビ受けのテーマではないとは懸念はしていたのですが、せっかくのチャンスなので挑戦しようと試みました。

これまでも大手新聞社、地方新聞社、出版社、雑誌、Web媒体など、プレゼンをさせていただいていますが、担当の記者さんやディレクターさんが「これはいける!」「いいね!」となる視点が実はちょっとずつ異なります。

 

 

 

 

私のプレゼンを聞いてくださったディレクターさんからのコメントは、

「やられていることはいいなと思うが、画が浮かばない…」

 

 

 

 

そう、今回はTV!画が取れなくては取材には繋がりません。

相手に合わせた情報提供の仕方、これがとても大事。

そのためには相手を知ることも欠かせません。

私の失敗談ですが、失敗から学ぶことは最強の学びだとも思っています。

これも私が引き寄せたもの★

 

 

 

 

PRは私にとっては一つの手法ですが、欠かせないものになりました。

プレスリリースをいろいろな切り口で書いていたら文章力があがりました^^;

これまで講座をしても告知の仕方など考えてきませんでしたが、告知にPRがこれほど活かせることだということも体験的に実感しています。

アンケートもなんとなくとっていましたが、PR視点を取り入れるとアンケートの活用も広がります。

そしてSNSの活用。起業前はあえて避けてきた人です^^;

そんな私がPR視点を取り入れたことで、今は「キャリアコンサルタントのためのSNS活用セミナー」などもさせていただいているのですから不思議なものです。

さまざまな視点から総合的に活かすことで、キャリアカウンセリングの認知活動に繋げていきたい。

 

 

 

 

そして私の野望は、

薬剤師業界にキャリアカウンセリングを導入すること!

健康診断と同じように定期的に、自分のキャリア(生き方)に向き合う機会を創りたい。

薬剤師としての自分を誇りに思えるように、薬剤師として世の中に貢献することを幸せに感じられるように、自分軸をもった中で専門性を発揮してほしい。

自分で切り開くキャリアデザインだからこそ幸せな生き方になります。

組織は自分のためにあるものです。

とても大きな夢ですが、一歩一歩を踏みしめながら、私だからこそできるキャリア支援を模索していきたいと思います。

 

中1娘の作品 

 

 

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「自分と向き合うことは勇気のいることでしたが、いとちゃん(私のこと)のお話を聞いて不思議と受けてみたいと思いました。もしかしたら今なのかも!と思って勇気を出して受けました。今日、この機会を与えてくれて、本当にありがとうございます。」

 

 

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【心の利き手セッションのご報告】

 

<受講者のお声>

「自分と向き合うことは勇気のいることでしたが、いとちゃん(私のこと)のお話を聞いて不思議と受けてみたいと思いました。もしかしたら今なのかも!と思って勇気を出して受けました。今日、この機会を与えてくれて、本当にありがとうございます。」

 

 

セッションの最後に、ご参加のみなさんが涙ながらにおしゃってくださり、私も目頭が熱くなってもう必死でこらえておりました。

 

 

 

6時間に渡るセッション、参加者が異なれば毎回セッションも違うものとなり、ガイダンスから準備、振り返りと正直とても労力のかかるセッションなのですが、毎回このようにみなさんの新しい気付きの瞬間に出会えることは、私にとってもエネルギーになります。

15年間深めてきてよかったと、私がキャリアカウンセリングの専門として追求してきてよかったと心から思える瞬間です。

 

 

 

私は薬剤師ですが、キャリアカウンセラーも薬剤師と同じく本業として活動しています。

キャリアコンサルタントのためのキャリアカウンセリング、オンライングループセッションをさせていただいています。

キャリコン専門家コミュニティーで講演をさせてもらったことがきっかけで、ガイダンスセミナーも含めると今年5月から現在で、キャリアコンサルタントの方延べ100名の方にお話をさせていただいています。

 

 

 

今回のセッションは、コロナ禍で突然の会社からの呼び出しがあり、感染者等の対応に追われ泣く泣くご参加できない受講生もいらっしゃいましたが、キャリアコンサルタント専門家枠のグループセッションとして今月は2回も実施することができました。

 

 

 

 

►こちらは今月1回目の時のセッション

20代からシニア世代まで、みなさんキャリアコンサルタントの方

 

<受講者のお声>

「仕事の影響の強さをこのセッションで改めて気付かされました。これまで捉えてきた自分の性格が、36年の会社員生活の中で叩き込まれたものだということを改めて気付きました。

自分のタイプを振り返り”確かに”と思える部分が多く、また課題部分は”なるほど”と思い、妻にも見てもらいましたが同意見でした^^;

本当にありがとうございました。」

このような、衝撃的な気付きがあったというご感想をいただきました。

 

 

 

 

私は薬剤師でもありまして、医療職向けにも実施しております。

転職を考えていたり、今後のキャリアデザインを考えている薬剤師さんが受けられています。

薬剤師の方は医療の専門的なことにエネルギーを注ぎますが、それと同じくらい自己理解にもエネルギーを向けてもらえると良いなと、現役薬剤師であり現役キャリアカウンセラーとして願っていることです。

 

 

 

なぜなら、どんなに専門性を磨いても、自分自身を知らなければそれを自分らしく、自分軸で活かすことにはつながらないから💦

キャリアコンサルタントの方も、1級を目指している方などベテランの方も受けてくださっておりますが、やはり奥底の自己理解をされると見えてくる景色が変わります。

 

 

こんな世の中だからこそ、自分と向き合う時間を創り、人と比べない見方を手に入れて自分の幸せな生き方に繋げていただきたい、そんな思いで絶賛フル稼働しております^^;

 

 

 

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私は現役薬剤師で薬学部非常勤講師をしながらもう一つの本業として、キャリアカウンセラーをしています。
職業柄、治療と仕事の両立支援やメンタルヘルスなどのお話もすることがあります。

 

もはや他人事ではない心理的な問題「抑うつ」

今回は日経ARIAから「うつ」に関する記事をピックアップして投稿しました。

 

 



うつの予測と関連が深い性格として、メランコリー親和型性格(Tellenbach,1974)や執着気質(下田光造)があります。
生真面目で責任感が強いですとか、完璧主義な傾向ですとかそのような性格を現したものですね。
企業にお勤めの方はストレス尺度なども毎年測定していますよね。


私は精神科勤務が長かったことち、キャリアカウンセラーとしてメンタルヘルスの資格も持っておるということから、ヘルスリテラシーなどのご相談も受けることがあります。
最近ご相談を受けたのは、官公庁などのキャリア支援をしている同じキャリアコンサルタントの方。
その方が支援している官公庁において、「うつ」とキャリアというテーマでどう支援をしたらよいかということでした。


話をお聞きしていくと、職場において人事部の方が「うつ」対応に苦労しているということなのです。
なぜ苦労しているのかというと…


「うつ」にどう対応したらよいかがわからない、ということなのです。


もっと言えば
・「うつ」の兆しをどう見つけたらいいのか?
・兆しを見つけたら、受診をどう促したらいいのか?
・「うつ」の職員とどんなコミュニケーションをとると良いのか?



それぞれ、ポイントや視点はあるのですが、
私が最も大事だと思っていることは


「いつもと違うところはないか」


この視点がとても大切だと思っています。
この視点をもつためさらに大切なのが、コミュニケーションです。


最近はテレワークも増え、直接会わないことも多いですが、
必ず毎日直属の上司がコンタクトを取ることが大切です。
表情や声のトーン、着ている服、身に着けているもの、言動行動全てにヒントが隠されています。
普段からコミュニケーションをとっていることで、
「あれ?なんかいつもと違う?」という感覚になるのですよね。
同僚がなんかいつもとちがうかも?と気付けたのなら、さりげなく上司に伝えることも良いと思います。
まずは、いつもと違わないかという視点を、他者にも自分にも向けてもらいたいなと感じます。

(たまたま撮影したら、光と雲で❤みたいになりました^^)

 


実は、私の「性格と心に着目したキャリアカウンセリング」では、
人と比べないもの見方で、「心にも利き手がある」という心理学者ユングの考え方を取り入れたグループセッションやカウンセリング講座などをしています。
これが私のキャリアカウンセリングの専門です。


自分の心の利き手を知ることで、ストレス状態(無意識にかかっている負担)を客観的に知ることができ、
心のリスクマネジメントにもなるのです。



▼受講者のお声
「今までの生きにくさが紐解かれました」
「もっと早く出会いたかったです、大げさかもしれないけれど、私の人生変わっていたと思います」
そんな言葉をたくさんお聞きします。
心の持ち方は、自分次第で切り開くことができます。



「みんな違ってみんないい。自分は自分でいいんだ」
そんな風に、相手も尊重し、自分にも寛容に、互いを大切にできる生き方に繋がるような支援を続けていきたいと思っております。

 

 

 

 

 

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「NEXT-1」というWOMANプロティアン部会率いる水藤さん、プロティアン研究会率いる有名な中村さんらによる、キャリコンプロジェクトからお招きいただき、8月19日(木)夜の講演にて、「心の健康」というテーマで特別講演をさせていただきました。


薬剤師でありキャリアカウンセラーということから、ありがたいことにお声をかけていただきました。

これまでの精神科勤務での経験や、メンタルヘルスや治療と仕事の両立支援コーディネーターなどの資格なども活かせ、また私が現在キャリアカウンセリングの専門で実施している「心にも利き手がある」という心理学者ユングの考え方などがこのテーマにぴったりでして、とても楽しくお話をさせていただきました。


みなさんキャリアコンサルタントとして活躍されている方々で、このような交流の場も貴重だと感じております。キャリアコンサルタントは国家資格化され5年、約6万人となりましたが、まだまだ活躍の場は限られております。そもそもキャリアカウンセリングの認知がされていないというのも現状です。


コロナ禍で、仕事やこれからのキャリア(仕事を含めた人生そのもの)に悩みを抱えているかた、もんもんとしている方もいるでしょう。これでいいのかなと漠然とした不安がある方もいるでしょう。それぞれの置かれた環境で、さまざまな思いがあっても、それを相談することが出来ずにいる方がたくさんいらっしゃいます。誰に相談するのが良いのかわからないというお声もよく耳にします。


私はhappyな生き方デザインカウンセラーと名乗っておりまして^^;人と比べない見方で自分軸をもった自分らしいhappyな生き方をデザインする、そのきっかけをご提供しています。


短いお時間でしたので一方的なお話になってしまいましたが、平日の夜で皆さんお仕事もあってお疲れのところを、目を輝かせてお聞きになってくださりとても嬉しかったです。

またご縁があると嬉しいです。


(↑画像 下段左から2番目がわたくしです)