現役薬剤師│薬学部非常勤講師│日経XWOMANアンバサダー│CDA│国家資格キャリアコンサルタント│両立支援コーディネーター│メンタルヘルスマネジメント│PRプロデューサー
人と比べない見方を可能にする 性格と心に着目したキャリアカウンセリングが専門
PR視点も取り入れたセルフブランディング支援もしています。
裏の顔は、登山好きの中学受験生2児の母です。
先日遅ればせながら、コロナワクチン調製のための研修会にやっと参加できまして、テストにも無事受かり、ようやく支援活動が出来そうです!
薬局だと普段ミキシングをやらないので、慶應病院時代依頼かな^^;
さすがにものすごくトレーニングをしましたよ。
私はもう不惑の歳を過ぎて数年たっておりますが、いつまでもスキルのアップデートは大事です!
おばさん薬剤師だけど、エネルギッシュさでいったら若い子にも負けない自信があるいとちゃんこと伊藤由香里です。
Blogを訪問いただきありがとうございます❤
薬局にて中1娘が撮影してくれました。
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【薬学生のためのキャリアと自己理解】
私のキャリアカウンセリングでは、人の多様性や自分自身の理解をするためのメソッドとして、この心の利き手の捉え方を専門的に導入しています。
病院薬剤師時代、精神科病棟薬剤師をしていたころに出会ってから専門家になって15年です^^;
(ちなみに薬剤師歴は20年くらいか^^;)
私のことで恐縮ですが、現役で薬剤師をしながらキャリアカウンセラーとして独立しております。
「心の利き手」という人と比べない性格や心の見方があります。キャリア支援においてとても大切な考え方です。
日本は特性論の社会ともいえるのですが、何かと比べたり比べられたりする世の中で私たちは生きています。
キャリア支援では、キャリア資本となるスキルや能力だけを優先してしまったり、比べた見方だけを捉えてしまうことが実に多いということが現状なのです。
特に、薬剤師業界、私自身がそう感じてきました。
学歴、スキル、時には家柄、親の職業まで見られるという…
私は、そういった比較した見方でとても生きにくさを感じてきて、どんなに頑張ってもそうゆうところで評価されることへの違和感も反発感もありました。
でもあるとき気が付いたんです。
比べているのは自分だと。
比べる見方だけになってしまって、自分で苦しめていたのだと。
当時はまだキャリアカウンセリングなんて誰が知っているのだろうか?
薬剤師で知っている人なんていないんじゃないか?という時代でしたが、私は病院薬剤師をしながらキャリアカウンセラーを目指しました。
(それで今は、薬剤師という軸を持ちながら、キャリアカウンセラーとしても二足の草鞋として活動しています。)
キャリアカウンセラーとして独立して、まずはやるべきことは何か。
私は、支援する側の方(国家資格キャリアコンサルタントなど)や教育現場におられる方々へのアプローチが必要だと思い、現在はキャリアコンサルタントの方への講座をしたり、行政や教育現場にアプローチをしております。
なんと、先日行政の方からオファーをいただき、来春講座をすることになりました!!!
おまけに、念願だった薬学生のキャリア支援も実現します!
来月スタートします❤
薬学部のキャリアセンターとコラボして実施します。
スキルや能力がなくても、自分と向き合うときに心の利き手の視点があれば大丈夫。
自分と向き合うって簡単なことじゃないんですよね。
私のクライアントさんは、20代から70代まで実に幅広い年齢層の方々です。
先日のセッションでは、受講生の方が後日こんな感想を送ってくれました。
・「36年の会社員生活で叩き込まれた性格が、本来の自分だと思い込んでいたことに気が付いきました。心の利き手の捉え方で自分と向き合ってみると、確かに!なるほど!と思える部分が多く、妻も同意見だったのも笑えました。」
・「多様性の時代になって私にはむしろ生きにくさを感じていました。本来の自分というものがよくわからなくなっており自分を知ることは不安という印象があったというのが率直な感想です。不安とネガティブに思えるような発言をしましたが、不快な感情は一切なく、新しい世界観にびっくりしただけで良い意味で衝撃を受けました。」
自分にとっての当たり前を知るというのは、意外と難しいことなのです。
自分を言語化することも。
対話においても、勝手耳、勝手目があり、自分ならではの見方で捉えているからです。
だからこそ、良かれと思ったことがコミュニケーションの齟齬となり衝突してしまうのです。
普段の日常において、私は夫とは心の利き手の捉え方でお互いを理解しているつもりですが、それでもコンフリクトはよくおきます。
ただ、お互いを理解しうるための共通言語や捉え方があることで、このコンフリクトを自分たちの心の成長に繋げることができているのです。
また子どもたちにおいても、その子その子にとっての最適はなんだろうかと、そういった対話がお互いにとって大切な時間になっています。
大学生は社会人としてのキャリアのスタート地点にいるわけですよね。
私の時代は、学生のときにコミュニケーションの授業すらなかった時代でした。キャリアの授業なんてあるわけがないですね。
今も薬学部において、本来のキャリア教育がされていない現状です。
キャリアとは仕事ではありません!!!
キャリアは仕事を含めた人生そのもの!
ひとりひとりの芽が育つように、支援者側がまず自己理解を深め、本来の意味で多様性を受け入れることで個人を個性を尊重していく教育。
薬学部においても、そんなキャリア教育が普及すると良いなと思います。
教育に携わる方や、子どもを育てる立場にある方にとって、、自分自身のことを知るというのは、最も土台となる大事なアプローチなのですよね。
現役薬剤師でキャリアカウンセラー、病院も薬局も教育現場もさまざまな経験を活かし、キャリアコンサルタントとしてさまざまな職種の方との関わりもある方こそ、この業界を新たな視点で見ることができる、時間はかかれど、薬学業界にキャリアの概念を普及させ、スキルや資格だけに依存しないキャリア観の育成の必要性を伝えていきたいと思います。
心の利き手に興味がある方は、お気軽ご連絡ください^^
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自己理解研修ご参加者のお声
●「同じものを見たり聞いたりしても。指向が違うと感じ方思うことが違うということを、より深く感じることが出来ました。これからは自分の嫌な部分も受け入れられることができると思いました。」
●「仕事の影響の強さをこのセッションで改めて気付かされました。これまで捉えてきた自分の性格が、36年の会社員生活の中で叩き込まれたものだということを改めて気付きました。
自分のタイプを振り返り”確かに”と思える部分が多く、また課題部分は”なるほど”と思い、妻にも見てもらいましたが同意見でした^^;本当にありがとうございました。」
●「このセッションを通してタイプの観点をしることができ、講師のご家族やお子さんたちとの関わり方がとても参考になりました。家族だからこそペルソナなしに付き合っていくことが多いと思うし、相手の心の利き手を踏まえて過ごしていけたらもっと楽しく楽になるのではないかなと思いました。」
などなどごく一部のご紹介ですが、たくさんの嬉しいお声をいただいています。
こんな世の中だからこそ、自分と向き合う時間を創り、人と比べない見方を手に入れて自分の幸せな生き方に繋げていただきたい、そのような思いと覚悟で絶賛フル稼働しております^^;
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最後までご覧くださりありがとうございます
















