今回で「10年後のために」の最終回となります。早速、若さの貯蓄のためのポイント、その4からご紹介していきたいと思います。
その4 今日から禁煙!お酒はほどほどに
「内臓の若さ」の貯蓄のカギは、タバコとお酒にあります。タバコの煙には有害物質はもちろん、活性酸素そのものが含まれています。喫煙は活性酸素吸い込むようなものです。また、有害物質が肺に沈着すると大量の活性酸素が発生し、肺の老化を進めます。周囲の人にも悪影響を与えます。タバコはきっぱり止めることをおすすめします。また、大量のアルコールは肝臓で分解される過程で活性酸素を生み出します。お酒は適量を守り、週に2日以上の休肝日をもうけましょう。
その5 ストレスは早めに解消、十分な睡眠を
「冴えた若さ」の貯蓄には、上手なストレス解消を。ストレスによって交感神経がダメージを受けると血流に影響を与え、そこに活性酸素が発生します。特に脳の血流が鈍ると物忘れや、集中力の低下を招きます。その日のストレスはその日のうちに解消するのがベストです。例えばバスタイムはゆっくりお湯につかったり、寝る前に好きな音楽を聞くなどして気分転換を。また、睡眠不足は若さの大敵です。1日の疲れをとり、英気を養うには6~8時間の睡眠をとるのがおすすめです。
若さの貯蓄のコツ5か条は
1 紫外線から身を守る
2 緑黄色野菜たっぷりのバランスのよい食事を
3 毎日適度な運動を
4 今日から禁煙!お酒はほどほどに
5 ストレスは早めに解消、十分な睡眠を
です。以上を参考に若々しい体を手に入れて下さい。