今回は食品表示の中でも「加工食品の表示」についてご紹介したいと思います。
 手軽に使える加工食品ですが、食品添加物を気にしている方も多いのでは?基本的な表示をチェックしてみましょう。
まずは、ハムやソーセージから。ハムやソーセージに使われる食品添加物で、特に気になるのは「亜硝酸ナトリウム(Na)」でしょう。これは発色剤と呼ばれる添加物で、魚などのたんぱく質が分解されてできる第2級アミンと反応すると発ガン性物質ができるといわれています。しかし、食品に使われるのはごく微量なので、心配する必要はありません。ビタミンCが存在するとこの反応は抑制されるので、気になるなら、野菜や果物を一緒に食べるといいでしょう。
この亜硝酸ナトリウムを使っていないハムやソーセージもあり、「無塩せき」と表示されています。亜硝酸ナトリウムはボツリヌス菌の生育を抑制する働きもあるため、無塩せきのものは保存がききません。開封後2日以内に、なるべく加熱してから食べるようにしたほうがいいでしょう。

「原材料名」の項には、食材に続いて食品添加物をすべて記載するのが原則です。甘味料、着色料、保存料、糊料、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防カビ剤、については、用途名も表示します。



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