そろそろ薄着になってきて体型が気になる季節になってきました。気になるのは、おなかの周りについた贅肉=体脂肪です。

外見的にもNGですが、本当に怖いのは肥満が病気の引き金になってしまうことです。スタイルだけでなく、健康のために体脂肪を落としてスッキリボディを目指しましょう。

おなかの周りに浮き輪のようにつく脂肪にふと気づいた瞬間「いつの間に?」という言葉が頭をよぎります。じわじわと層を重ねるように時間をかけてついた脂肪は落ちにくいといわれています。

体に脂肪がつくと、どうしても目に見える部分、体型にばかり気がいってしまいがちですが、体の中ではもっと困ったことが起こっているかもしれません。

脂肪には体温を保つ、内臓を外部の衝撃から守るという大きな役割があります。ところが、脂肪がつきすぎて肥満になると、心臓に負担がかかりやすくなったり、血液中に中性脂肪が増えたりと様々な病気を引き起こすきっかけになりかねません。

痩せるには体が必要としている以上のエネルギーをとらないことが基本ですが、極端な食事制限をすると肌や髪もカサカサになり、リバウンドもしやすくなります。健康にも美容にもよくないうえ、かえって痩せにくい体になってしまいます。

食事は生きていくために欠かせないものです。健康になるためのダイエットは低カロリーで栄養バランスのいい食事を楽しみながら、適度な運動を取り入れ脂肪をためない体づくりをすることがポイントです。

あと2週にわたって体脂肪についてご紹介していきたいと思いますのでお付き合い下さい。 

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