今週は「内側からきれいに」に3回目になります。

内側から輝く肌のためには紫外線から肌を守ることも大切になります。紫外線には波長の短いUVBと波長の長いUVAがあります。いわゆる日焼けをさせるのがUVBで、表皮細胞に影響を与え、メラニンサイトを活性化させシミをつくります。

一方、私たちが日常生活で知らずにのうちに浴びているのがUVAです。UVAは窓ガラスを通過して肌に届き、真皮にまで達して細胞を傷つけます。大量に浴びると、真皮に活性酸素を発生させ、コラーゲンなどの線維やヒアルロン酸を壊して、皮膚の弾力やハリを失わせます。

紫外線による肌の老化、光老化はUVAによるものです。皮膚老化の80%は光老化であるといわれていますが、加齢による老化とは異なるため、ある程度予防できます。

内側からの改善には、ビタミンの摂取を心がけてください。とくにメラニンの過剰な生成を抑えるビタミンC、皮膚の新陳代謝を促すビタミンAを補給しましょう。外出時にはUVケアはもちろんのこと、日傘や帽子、サングラスの着用もしましょう。

細胞を酸化させ、老化や生活習慣病などの原因になるといわれている活性酸素。皮膚に発生すると、表皮や真皮をサビさせ、コラーゲンを傷つけるなどの大きなダメージを与えます。
活性酸素の発生を抑えるには、紫外線、ストレス、喫煙など、原因となるものを出来る限りなくすことが大切です。私たちの体内にも抗酸化成分は存在しますが、20歳頃をピークにその量は減っていきます。

そこで、心がけたいのが、食べ物で抗酸化成分を補給することです。緑黄色野菜や果物には、抗酸化を促すビタミン、ポリフェノールやカロテンなどが豊富に含まれます。
また、肌や筋肉の細胞を修復してくれる成長ホルモンは、睡眠中に分泌されるため、サビない体づくりには十分な睡眠も大切です。

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