眠れないと悩む方は多くても、そのほとんどが眠りの対策を立てていないのだとか。快眠は自分でつくるものです。日常の一工夫でぐっすり眠って、元気な毎日を手に入れましょう。そんな訳で今回は「快眠」についてご紹介したいと思います。
まずは、下記の項目でここ1ヶ月に何度も体験したものはあるでしょうか。これらは全て不眠によく見られる症状です。2個以上チェックがついたら早めに改善をしましょう。

快眠チェック
□寝つくまでに30分以上かかる
□夜中に何度も目が覚める
□目覚ましを合わせた時刻より早く目が覚め、その後も眠れない
□いくら寝ても、スッキリしない
□日中、居眠りしそうになる
□仕事中、集中できない。イライラすることが多い

来週からは「快眠」について詳しくご紹介していきたいとおもいますが、まずは熱帯夜を快適に過ごすためのアドバイスを。
・エアコンは約28度、2時間で切れるタイマーをセット
夏の夜の室温は25度がベストです。しかし外気との差が激しいと、体温調節が上手くいかなくなります。エアコンの温度は少し高めに設定し、冷風が直接体に当たらないよう、風向きを工夫しましょう。つけっ放しは体温を下げすぎ、目覚めを悪くするので避けましょう。
・気分まで涼しくなる寝具、インテリアにこだわる
心を静めるブルー系、癒しのグリーン系、落ち着きをもたらすベージュ&ブラウン系で寝室をコーディネートしてみましょう。1晩でコップ1杯分の寝汗をかくと言います。寝具の素材は、リネンやガーゼなど吸水性の高いものを使いましょう。
・ぬるめの湯で20分半身浴
湯の温度は、熱すぎない38度前後で、入浴のベストタイミングは、寝る1時間前です。体が冷めるてくるとスッと寝つきやすいです。

パソコン皆様におすすめのサプリ・健康食品はこちら→PHBサポートショップ