どうやら中国の経済成長を理由とした商材を餌にしているようです。

胡散臭いのですがなんとなくテレビで中国のバブル景気を目にした方がひっかかるんでしょう。

何度でも言いますが、よく調べて投資をしなければお金を損するだけに留まらず犯罪に加担することになります。

これが事実なのです。
さて去年の11月から6カ月延長されていた社債の販売は一旦ストップし私が統括していた部署のあるグループ会社が別のものとして始動しているようです。
昨日、あれだけまともに機能していた私の部署のHPを覗いてみましたが、やはりというか案の定、更新は私の部下たちが辞めたころでストップしておりました。

今月下旬に発売予定だった商品はどうなったのでしょうか?

聞くところによれば通販は何とかやっているようですけどね。

さあ、こんな会社が幾ら集めるのでしょう?

もしこんなページでも読んでくれている方がいれば、ご自身はともかくご家族、ご親戚、ご友人に知人で社債で何やらを考えている方へ注意を喚起してあげてください。

この会社のキーワードは子ども向けの事業で売り上げがアホみたいにあるくせに無名というところです。

冷静に対処してください。
まずいくら情報に疎い人でも、甘いもうけ話など疑うのは当然です。

しかし、とにかく資料だけでも…と言われればまあ見といてやるかとなるわけです。

もしくは先に〇〇社の株、もしくは資料をお持ちではないでしょうかなんてフライング気味な電話があれば〇〇社のことは少なからずインプットされちゃうものですよね。

少しでも興味を持っている素振りや、無下に出来ないからといって突然の営業電話に気を使ったら最後、しつこいくらいに電話がなります。

もう面倒くさいし絶対儲かる!と念を押されゲームオーバー。


これが彼らの基本テクニックです。

気をつけてください。