今日はハローワークに行き職業訓練の資料を貰い、PCで検索した新しい求人について窓口で相談にのってもらいました。

残念なことに興味のある求人はどうやら入れ代わりの激しい会社で万年募集しているとのこと。
まあハロワで仕事を探している方ならいつものことですよね。
ただ、今日は相談員の方がとても面白く有難いアドバイスをくれました。

私は残業費の請求を考えているのですがタイムカードのコピーを持っていないため弁護士にまずコピーを差し押さえるため数万の費用がかかると説明を受け気分は諦めの方向へ向いていたんです。

軽くそのことを相談員に話したらそれは商売ですよと。

つまり自分で労基署へテンション高めに訴えれば良いのだそうです。

前回労基署に行ったとき確かに私はなるべく落ち着いて話をしました。

なぜならただ単純に弱者としてのクレームを言いに来たのでは無いことをアピールし、なんとなく崇高なことを言いたいと自分に酔ってたのですね。

でも弱者は弱者。

腹が立っていることはアピールするべきだったようです。


なのでもう一度トライしてみます。

多分、請求しても支払っては来ないでしょう。

払うにしてもそれは被害者からのお金です。

私の目的は世の中の常識で奴らと戦うことなのです。

それにこの件で本丸から目を背けさせることが出来れば良いかな。


まあそんなところです。

今ブラックな企業に勤めている方はタイムカードをコピーしましょう。

そして請求したい方は労基署へ。

テンション高めがオススメです!
どうやらマッチポンプの買い取り業者が逃げてしまったようです。

さらに電話解約してしまったらしく買い取ってもらう約束をしていた方からはこの会社へ
ばんばん電話がかかっているようでうね。

しかも目論見書に間違った電話番号が記載されていたからさあ大変。

なんでも全く関係ない美容院に詐欺だ!とか電話がばんばん鳴ってしまったようです。

さあどうなるんでしょう?

そろそろ名前を明かしてやろうかな。

もう二年前になますが某一流ホテルのファミリー向けのスイートルームにこの会社の商品を置かせてもらったことがあるんです。

勿論、コネを使ってこちらからお願いしたんですが。

その直後、国際展示場での展示会に出展したのですが、首謀者の指示により大きな〇〇ホテル公認!というポスターが作成されブースのど真ん中に大きく貼られました。

頼んで仕方なく善意で置いていただいただけですよ?

もう恥ずかしくて嫌になります。

これが日常茶飯事なんですね。

今回の社債販売のお客様向け資料にも主要取引先には一流企業の名前が盛り沢山。


ひとつずつりーくすることにしました。

だってちっとも取引無いんですから。