2014年にサラリーマンを辞め、自分で仕事をしようと発起
安定したサラリーマン生活を捨ててまでしたいことがあったかと言えば
実はそうではなく、単なる逃げだったんでしょうね。
自分は1986年に途中入社で某OA機器メーカーの保守会社でエンジニアを希望してました。
何とか採用され、入社間もなく西日本全体の途中入社社員の研修に行ったのですが、
(合宿のように泊まり込みで専門的な座学、社会人としてのマナーなどの研修)
研修後半いきなり、本社の人事の部長に呼び出されたのです。
それは、今度メーカーが新しい事業に参入するので保守会社としても全社での体制をつくり
CE(カスタマエンジニア)の研修、人材作り、メーカーと現場の中継、調整役を
行ってほしいと
正直、右も左もわからない会社で自分としてもやったこともない仕事
要するに入社後、半年もたたない中途社員にスタッフとして
働いてほしいと
まぁ無茶苦茶ですわな。
しかし、拒否する選択肢はなかったです。だってやっと採用された会社でしたし
ただ、自分以外の人はすべて先輩。
ましてや保守会社ってみんなそれなりの知識があったり、腕が立つのです。
そのなかで今まで誰も扱ったことがない機械を説明し、研修を設け
仕組み作りも行うって結構大変だったのです。
当然、自分も触ったことがない機械
何が正しいのか、壊れているのかもわからないまま業務が始まったのです。
続きますね