今日は進捗たくさん!
あと天気がすごくよかった!
なので写真多め。
今日は、まず11時から毎週金曜日にやってるNSW(ニューサウスウェールズ)州立美術館の日本語ツアーに参加してきた。
上品な日本人のおばさんが美術館の無料の展示とか建物について説明してくれた!
少ししておばさんが一人合流して、3人で1時間半くらい見て回った。
初めて美術館のツアーに参加したけど、すごい、、、楽しかった。
一人なら疲れたり勝手に解釈してすぐに忘れてただろう作品たちを、じっくりではないけど、歴史的文脈のなかでの位置とかその作品に対する批評家の意見とかなぜ重要なのかとかを知れた。
そうすると私の中にわずかにあった美術知識との関連が見えて、もっと勉強したくなった。
日本帰ってももっと参加してみたいなー
展覧会とか言っても、説明聞くヘッドフォンのとか必ず使わなかったけど、お金出しても使う価値あるだろうなーって思った。
でたまたま無料の展示のなかに、最後の浮世絵師と言われる月岡芳年の『100枚の月』の展示が。
これは圧巻だった…
や、きっともし私一人だったら、yoshitoshiとしか書かれてない入り口を見てよくわからずスーッと見て帰ってただろう、けどこれは面白かった
月岡芳年が明治18〜25年に書いたという100枚の、月に関する浮世絵。浮世絵って言っても、私はモノトーンなのをイメージしてたけどカラフルで結構ポップ。日本の昔の物語やお能とかもモチーフになってる。
まず、この人は初めて動いてるものを止まってるように描いた人なんだと。
それってのは日本の漫画の始まりだ、って聞いて納得した。この既視感なんだろう、と思ってたらそれだ。130年前の絵だとは思えない。
あとは全部月に関する絵っていうんだけど、月が描かれてないものもある。
ただ松のシルエットが端に描かれているものとか
盗賊が描かれてるとか
前者は月の光が松を照らしてることを思わせる
後者は少し難しくて、盗賊→姿をあまりはっきり見られたくない→おぼろ月
なんだって。
これってすごく日本らしい表現だなと。、
ダイレクトに言わず醸し出すかんじ。
うん、時間がなくてそこまでだったけど、今度調べてからまた見に行こ、と思った。
あとなんかこの浮世絵見てるときに無性に日本が恋しくなった。笑
何でかは分からない。
オーストラリアって空間にいるのに日本人のガイドさんと日本の作品についての説明聞いてたからかな?
けどガイドの人もほんとにいい人で知識豊富で、生き生きと「これは私のお気に入りなんですけどね」って説明してくれたりしててよかった。
で、その後は部屋の下見へ〜〜!
ダーリングハーバーブリッジを歩いた。
…雲がすごい。
部屋はここで見るの最後、と思ってた。
なぜならここが一番条件よさそうだったから。
そしてやっぱりよかった!
だから部屋を決めましたー!
ルームメイトはフィリピンの女の子。
シェアメイトは日本人3人とブラジル人、スペイン人、トルコ人。
ブラジル人は英語の先生らしくてめちゃめちゃ話しかけてくれる。
家も一軒家なので比較的広々と使えそう。
少し駅からは遠いけど、静かだし海の近く。
日本人の同い年の子がいていろいろ教えてくれた。
明日荷物だけ先に引っ越しますー。
で、そのあとはそのまま帰宅。
今日もたくさん歩いたなー。
スーパーで4ドルのカレー?みたいなやつを買ったけど、1ドルのドーナツを食べちゃったからやめておいた笑
今日甘いものしか食ってねぇ。
新しい家は料理できるし洗濯物外に干せるし、やっと人間的な生活ができる!!!
楽しみ!!!!!!
この部屋探しで、自分が生きてくのに何が重要かってのがわかったのは今後の私の人生にとってとてもよかったと思う。
で、部屋帰ってからはレジュメ(履歴書)つくったり仕事のこといろいろ調べたりしてました。
アメリカ人のルームメイトが帰ってきて結構話した!
何して働きたいの?ってなって、カフェだけどスキルも英語力もないから学校に通おうかと思ってて、みたいなこと言ったら、そんなの必要ないよ!!!レジュメ作りもなんかわからなければ手伝うからいってね、と声をかけてくれた。
優しい…。・゜・(ノД`)・゜・。
けどやっぱり話してくれることの6割聞き取れないのは悲しい…
話しかけてみても、聞き取れないから笑顔で返すしかない…
まぁ日本人同士で日本語でも若い子の話聞き取れなかったりするし、(セブの学校にいた高校生の子の発言は必ず一回で聞き取れなかった)(日本人)とポジティブに考えてみる。
さ、明日からの生活楽しみだなー
けどやっとルームメイトのこと話せるようになってきてもう部屋でてくのは寂しい。・゜・(ノД`)・゜・。
ので手紙を書こうかなーと考えてます。
さ、寝ようかなー。
いつもベッドにいるもう一人のアメリカ人の子が今日はいない。TGIFだからかな?






