学校2日目でした。

朝は二度寝して朝ごはんギリギリに。


8:00〜授業開始。

11:50に4時間の授業終わる。

お昼をゆっくり食べる。

13:00〜16:50まで授業。


昨日は自己紹介し合うのがほとんどだったから楽しかったけど、ちゃんとした授業が始まりました。

毎日同じ時間に同じ先生に会って授業を聞くのが不思議な感覚。まだ慣れない。

そして授業が始まって改めて実感したけど、ほんとにスピーキングが苦手すぎる…。

しかもなんでかって、質問されたことに対する答えが日本語でさえ浮かんでない。

例えば今日、長い時間沈黙してしまったのは
・マザーテレサって何した人?
・なんで家族は大切なの?
みたいなこと。

昨日は、一番好きな食べ物は?に対する答えに戸惑ってしまった。
なぜなら、特にないから。。。、

特にないけど大体の食べ物が好き。例えばしめ鯖とか、ハンバーガーとか、豚肉茹でたやつとか…って言うのを、日本語なら言えるのに英語を使う場になると頭が真っっっっっ白になる。。

物事に対する意見を常に考えてないといけないなぁと思った。

あと、どうせ伝えられないと思って複雑なことは言うことを諦めてしまう。

頭に浮かぶのより先に諦めちゃうから結局真っ白になって、伝えたいことが何もなくなる。

伝えたいことがなければ英語を学ぶ意味がない。



私のバッチメイトにECCの先生がいるんだけど、その人は、10〜20個くらいのトピックに対する意見を用意しておくんだって。

それを夕食の時に聞いて、なるほど〜と思った。

やろう。
今日は宿題で手いっぱいだった。
余裕ができてきたらそれを考えてみよう。
あと持ってきた文法書の復習もしたいし単語も毎日覚えたい。



そしてあらためて驚くのは、先生たち(allフィリピン人)の英語のうまさ…

母国語でもなく、海外に行ったこともない先生がほとんどなのになんでみんなこんなうまいんだ?

で、質問してみたら、みんなそう聞いてくるよ、って言われた。やっぱり気になるらしい。

フィリピンでは幼稚園から公の場は全部英語で本も英語で読むし授業も英語で受けるからなんだって。
時々アクセントが違ったり、発音が違うことがあるけど、ほぼネイティブみたい。。



先生たちはすごいお茶目で、時々日本語を話したりする。
私の先生たちはみんな20〜25歳くらいだけど、とても優秀?頭が良い?スマート。
で、人柄が良い。
優しいとかじゃなくて、人柄が良い。笑
迷わず人助けをしそうな感じ。


でも授業で話してると、日本はリッチな国、とか安全な国、とかインフラがちゃんとしてる、とか言われる。
だけどほんとに、きっと彼らにとっては幼稚園レベルの英語を教えてもらって、質問にも答えられなくって、なんか、豊かさとは…ってなってしまった。。。
そしてフィリピンの人たちは家族を大切にしてる。


まぁ彼らは考えを英語で話せるけど、英語が話せないとこういう考えも話せないからまぁ自ずとアホになるよね。。。

だから英語がんばろっと。
という話でした。





夜ご飯後にダイニングで、台湾人のバッチメイトと日本人のバッチメイトとで英語でじっくり話し合えたのが嬉しかったo(^_^)o


さて、宿題も終わったので寝ますzzz





※水圧だけじゃなくてドライヤーも弱すぎて体を清めることが日本の3倍かかる。