7/17 AM1:05
空港到着後、長い入国審査の列を抜け(ネットにも誰かがブログで書いてたけどまじでめっちゃ並んでた)()語学学校にもらったガイドブックにある待ち合わせ場所へ。
空港の手荷物を渡してくれた女の子ひとが
「学校?」とか「どこの?」とか笑顔でいろいろ聞いてきて、そのあと空港のスタッフのおじさんにも話しかけられたりして、その人は日本語が話出せて、少し話してバイバイ!
フィリピンの人かわいいなーと思った。お茶目、みたいな。
だけど警戒心は解かないようにしなければ。
ネットでフィリピンのこと調べると必ず
☆親切なひとには要注意! とか
☆日本語が話せるひとはあぶない!
とか書いてあるんだもん。
そして空港から出てすぐの待ち合わせ場所についた。
いない。
一通り探すも、いない。
一旦空港に戻ってみるも、いない。
ってキョロキョロしてたらホテルのピックアップスタッフみたいな人が、「どこのピックアップ探してるの?」と聞いてくれて。
学校名を言うともう一人のスタッフを置いて、探しまわってくれた。
やっぱりいなかった。
「きっと遅れてるんだ、待っててごらん」
と言われて空港で待ってみる。
既に飛行機が1時間遅れてるから、迎えの方が遅くなるなんてあるのかな…と思いつつ待つも、くる気配なし…
学校の電話番号はのってるけど、iPhoneは電話がかけられないし、シムフリーの携帯を姉にもらったのにも関わらず置いてきてしまった。
空港のWi-Fiがさっきつながったから、家族にLINEして電話してもらおうかな?!と思いWi-Fiにつなげる。
いやいやいやいやいやいやうそだよ、、、
到着したの1時、、、
まだ35minしか経ってない、、、
1440minって24時間のことだよね、、、???
ミニッツって、分だよね、、、???
え、まさか、秒、、、?!
と思い何度も切って繋いでブラウザ閉じたり開いたりしてみたけどだめ。
空港のフリーWi-Fiが繋がらないって、もし旅行だったら死んでたなと思う。北欧はネット環境ちゃんと整備されてたんだなぁ。
まぁともかく、待つしかないか〜と思って歩き回ったりキョロキョロしてたら、駐車場の誘導してる人がまた声かけてくれて、探し回ってくれた。
そこで待ってて、と言われて待ってたらこんど、さっき日本語で話した空港のスタッフのおじさん(日本語おじさん)が声をかけてくれた。
そしたら、おじさんがこんどは、ビブスにsecurityって書いてある、日本だと警察のユニフォームに似てるやつを着た人(警察おじさん)に声をかけてくれた。
で、電話番号は?ってなって、警察おじさんがガイドブックにある番号にかけてくれた!!!やった!!!
電話する前に、日本語おじさんに「チップ払ってあげてネ!ノーペソ?オー、ジャパニーズオーケー、センエンオーケー!」っていわれたから千円を警察おじさんに渡す。
で長い長いコールのあと、男性が出た。
なんか日本人なのかフィリピン人なのかわからず、私がもごもご話してたら
「え?…よく聞こえない。」と言うので、今日入寮予定でピックアップ待ってるんですが来なくて、とはっきり伝えた。
そしたら急にちゃんとした敬語?になって、今向かってるか確認しますのでかけなおしもごもご、、、ってなって、沈黙。電話代もあるしと思って切ってしまった。
でとりあえず来るみたいです、と周りに伝えて、よかったねー!じゃあ中で待ってなよ!ってなって、空港のロビーで待たせてもらう。
建物内と外じゃぜんぜん温度が違う。
外だと立ってるだけで汗だくになったのでありがたかった。
それなのに、警察おじさんがわざわざ椅子を持ってきてくれて、座らせてもらった!
ユニフォーム着てる人は3人いて、みんな話しかけてくれて。
なかでも、黒人の一番いかつそうな人が、「ハウアーユー?」から始まり、「ユーアンドアイ、アミガ!ミーンズ、フレンズ!」みたいに言ってくれててなんか友達できたりした。
ほんとお茶目で、みんな仲よさそうで。
微笑ましかった。
語彙力のなさでそれ以上伝えられない。。
で、結局2時間くらい待ったかな、
警察おじさんが、「あれそうじゃない?!」って言ってくれたのがそうで!!
けどおじさんが学校名を呼んでもスタスタ行っちゃうから、テンキューとだけ言って追いかけて、スーツケースごと転んだりして、(まじ無様)なんとか追いついて、すげー謝られた。笑
日本人で安心。
じゃ、行きましょうってなったけど、親切にしてもらったひとたちにもっとお礼言いたかったな。
でやっとタクシーで宿に到着。
運転すごかった…
クラクションめっちゃ気軽に鳴らすじゃん!!!!みたいな。
あと右車線だから左から追い越すのがもうヒヤヒヤだった笑
何はともあれ、無事に来てもらえてよかったけど、なんでこんなに遅かったんですか?と聞いたら、私のピックアップの日付がズレていたらしい。
私が伝えた日付を確認したらあってたから、エージェントが伝え間違えたのか、単純に学校が間違えたのか確認してみますとのこと。
けど深夜だったしなんかこっちも申し訳なくて逆にすみません、という感じで、4時くらいに寝た。
長い長い1日だった。
これから始まるんだ。


