MOCCHINです
今日は少し長くなります
12月13日(日)
3月より延期しておりましたCONNECTION vol.8でしたが、深く悩んだ末、開催を決意し、無事にイベントを終えることが出来ました。
この場を借りて一言、お礼を言わせて下さい。
今まで当たり前のように行っていたイベントが、こんなにも遠く感じた日々はありませんでした。
新型コロナウイルスの発生による生活の変化は、どなたにとっても大変なことが多かったのではないかと思います。
PHAT DANCE STUDIO天理も、緊急事態宣言を受けて約2ヶ月の間、スタジオの通常営業を取りやめ、休業やオンラインでのレッスン、ようやくスタジオを再開する時には、レッスンの人数制限や事前予約制、マスクの着用、レッスン時間の短縮、控室の使用禁止、保護者のスタジオ入室禁止など、たくさんのスタジオからの細かい決まりごと作りましたが、文句1つ言わずにスタジオに足を運んでくださった生徒さんたち、送り迎えして頂いた保護者の方に心から感謝しています。
インストラクターのみんなも、スタジオまで来て、慣れないオンラインレッスンを続けてくれました。
オンラインレッスンの掛け声の「おうちでPHAT!!」とみんなでやっていたのが懐かしいです。
そして、画面越しに見るみんなにずっと会いたかったです。
スタジオ再開後、ようやくマスクをしたみんなと会えました。
「今年はCONNECTIONはいつになりますか」という声もたくさん頂いて、みんなが本当にPHATのイベントを楽しみにしてくれてるんだと実感しました。
何とかイベントをやってあげたい、その気持ちとは裏腹に、スタジオとして責任を取れるのか、イベントをやることで、逆にみんなに迷惑をかけてしまうんじゃないかとずっと不安で、開催に踏み切れず、どうすれば開催出来るかをずっと模索していました。
会場探し、換気、3密対策、消毒、エアロゾル、など
考えなければいけないことが今までより多く、すべてを今までやってきたイベントと真逆の発想で考えなければいけませんでした。
まず、イベント時間の短縮
観客の方には、人数を減らし、会場での滞在時間を減らしてもらい、早く帰ってもらう、そして声援の禁止
生徒さんたちにも、他の友達のダンスの応援の禁止、練習の禁止、スタジオの利用を控えてもらう
こんなイベントだったら、冷たいスタジオになってしまうんじゃないかと不安で仕方がなかったです。
ですが、ボクの不安な気持ちはすべてイベントがスタートして一気に吹き飛びました。
踊ってる生徒さんたちの喜びで溢れた表情
そして、マスクで表情はハッキリとは分かりませんが、お客さんの大きく温かい拍手を聞いて、心から出演者のみんなを応援してくれてる気持ち
それだけで胸がいっぱいになりました
コロナ渦でスタジオを続けることは難しいかったです
スタジオを閉めることも頭をよぎりました
こんな状態がいつまで続くか分からないこの状況で、イベントを開催するなんて本当に夢のまた夢みたいな話でした
でも、みなさんと一緒にほんのひと時でしたが、あの空間を共有出来たことが本当に幸せでした
生徒のみんな
保護者のみなさま
会場に足を運んで見に来て頂いた方々
この状況で手伝いに来てくれたスタッフのみんな
会場を貸して下さったNOOSAのヒデさん
Mori no Guest House様
心の音 カズフミ様
みなさんに心から感謝しています
嘆いたってコロナウイルスがどこかに行ってくれる訳ではありません
泣いても笑っても状況が変わらないのなら
せっかくやし、みんなで一緒に笑って過ごしましょう
そして、それををずっと与えられるようなスタジオになれるようこれからもインストラクター、スタッフ一同で頑張りますので、どうかこれからもPHAT DANCE STUDIOをよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました!!
PHAT DANCE STUDIO天理
代表 MOCCHIN
そして、最後まで読んで頂き、ありがとうござきます☆
