【張遼 文遠 / 谷口賢志さん】
張遼です、遼様です!!!!
お髭が似合ってて素敵でした。
なんか理想に近い張遼で…!写真UPされた時からもだもだしてた(笑)
衣装の色が濃青で。某ゲームの印象があるので、その色合いですごく嬉しかった!
あと谷口さんにも似あってらっしゃって!
今回は、孔明の護衛にと行かされた張コウの監視役、として魏軍から追い出されるわけですが。
どうやら曹操を殺したいとずっと思っている様子
呂布に仕えているあたりに何かあったのでしょうか?
今後そこらへんを楽しみに待とうと思います
後荀彧が張コウに言った「それがお前の業なんだろ」に、反応してたので、張遼も【業】の存在知ってるのかな?
魏軍の軍議中に張コウは、ほんとにその策は荀彧が考えたものなのか、と入ってきます
しかし、曹操は「いらん」といって、排除にかかります
今死ぬか、後で死ぬか、と問われて後で倍にして返す、といって立ち去る張遼。
趙雲と許チョが戦っているところに「張コウはどこだ?」と来て、そのまま許チョと戦い始めるんですが
その後に楽進だの夏侯惇だと出てきて、最終的には曹操まで
こてんぱんにやられちゃうんですよね
曹操が張遼に「こんなもんか?」と言ってるのを見て………曹操に殺意を覚えちゃいましたけど←
曹操を殺すのは俺のだ、誰にも渡さない!って言うのが、どうしてソコまで拘る事になったのか、気になる!!!
ぜひとも続編があったら、そこらへんの話も是非←
【劉表 景升 他 / 塚本拓弥さん】
他、は、と言うと、息子の劉琮、劉琦と、後アンサンブルでちょこっと(笑)
劉表一族は、いとこはとこに至るまで、24人同じ顔なんだそうな
劉表は病を患っていて、咳をして劉備の話しているのを遮ってしまう
謝るのに「ゴメンね」とすごい軽い感じに返したり
背中を丸めてゆっくり歩いて、ちょっと年齢を感じさせる様な動作
「匿ってやりたい」という気持ちと「病気を患っていてそれを邪魔をする」といって、はっきりしない態度をとっていたら黄忠に怒られてました。
そしてその次に出てきたのは「どっちつかずのきゃりーぱみゅぱみゅ」
「ぱみゅぱみゅ」のところがうまく言えないのか何度か言い直してみたりしてらっしゃいました(笑)
劉琮はちょっと優しい感じのお兄ちゃん
劉琦ははっきりとして、とりあえず自分が助かって、地位貰えるなら喜んで荊州を差し出すような感じの弟君
どちらかを演じるのではなく、両方演じてらっしゃいました。
違いは帽子。ハケてかぶってきていたのに、何度か繰り返してハケる前に既に懐から帽子をとり出してしまう、コントみたいな感じになっちゃってました。
劉表の時に曹操に斬られ、劉琦が荊州を開け渡した時にも再び斬られる。
なんか見覚えある光景だな、と曹操に言われ、さらに「もう一回ある」と言われちゃいます(笑)
まさしくそのとおりその後もアンサンブルで出てきたかと思うと、斬られます。
お髭付けたまま(笑)
【曹仁 子孝 / 杉山健一さん】
魏軍の結構な官職にいるはずなのに、圧倒的なカリスマのなさ(笑)
口癖としては「バカモンがぁ!」ってのが多かったですかね?
色々と状況を聞いて、○○してこい!っていうと、「ですがー!」と返されちゃう
ええと、荊州を攻めていたのに途中で戻ってきたことに対して憤慨します。
しかし厳しく指導するのも上官の勤めだと思っている。
「俺も悪かったが、お前らも粋に感じろ。
俺の言っていることが理解できたら、俺と共に荊州を落としてくれ」と言うんだけど、後ろの部下は礼を取るが、了承の声は出ず(笑)
「返事はー!?」って言ったら皆揃っての「ですがー!」(笑
アレですよ、挙句の果てには曹操にも「ですがー」と言われちゃう始末。
あれだよね、軍議の時にも、全員に言われたよね(笑)
曹操は皆に曹仁の言うことはよく聞け。と言います。
曹仁は【驚くほどの平凡】で、策は全く使えない。
つまりは曹仁が言うことの反対をすれば良い、と。
なので、「右から進軍」「左から」、「俺と進軍」「単独で」っていうのがもう面白くて。
その後にやけくそになってる曹仁ときたら(笑)
結構良いキャラしてました。
【楽進 文謙 他 / 竹内諒太さん】
大刀?戟?とりあえず大きな武器を持って振り回してました。
というかそれでドラ叩いていたよね(笑)
軍議が終わることに、着替えをしよう、と言われて荀彧に連れ去られます。
何に着替えたのか、というと、【孔明】の衣装(笑)
そんな姿でちょいちょい出てきます。
趙雲が許チョと戦っているところに、夏侯惇、張遼達が来た時に、上手から彼はやってきます。
そして「趙雲、お前はよくやってくれている」と声をかけるが、見事なまでの趙雲の飛び蹴りでハケさせられます(笑)
その後は本物の孔明と鉢合わせしそうになったり
長坂の所では張飛が奮闘しているところへ行きます。
そんなので騙されるのかと思うんですが、あっさりダマされる張飛(笑)
小さくなった?には、遠近法のせいだ、と言いますけど…ちょっと無理があると思いますよ(笑)
【荀彧 文若 他 / 一内侑さん】
魏軍の軍師。
ゆるーい感じで、ぼさぼさ頭。
魏軍は点数制で、軍規を犯したりするとマイナスされていくとか。
それを管理しています。
城内で剣を振り回したり、行動が遅くてもマイナス。
ブサイク呼ばわりされた場合は夏侯淵にマイナス600点(楽日は70600点)
曹仁には滑っていたから、とマイナス。
夏侯淵が曹仁に言った「Not charisma」はプラス2点。
ああ、曹操に反論したらプラス1000点(笑)
ある一定数に達すると斬首だそうですが、曹仁まさかの到達(笑)
常に紙と筆を持って何か書いていたりします、策だったり、点数だったり。
初登場時はなぜか眼鏡を持ってきて、くしゃみだったりいろんな方法で頭に乗せていたのをちゃんとかけ直します。
が、その後移動しつつ外して懐へ………付ける意味あったんですか?(笑)
たしか全楽では普通にかけて出てきて「伊達メガネです」って言ってた。
なんでかけてきたのか不思議ですが、似合ってたのでいいです←
張コウに「あなた言ったじゃないですか」と鋭い視線を向けるところと、
張遼に「まだわからないのか?」と言いつつ持っていた紙をバサッと投げるところが素敵です。
あの目の鋭さはやばいです。
正座するところがなんか可愛かったり、紙を後ろに投げ捨てるときに見える腕がなんとも言えない感じで…。
2幕は殆ど上手上段にて策を練っている風に、「残○千!」と言ったり、「○○には○○!」と言ったり…
荀彧は曹操軍の軍師。
張コウや張遼には、「曹操からの言」を伝えます。
しかしソコには本当に曹操からの言葉だけなのか、何か思うところがあって付け加えているのかどうか…。
策に関してもそう。
曹操は劉備に固執している様子。
それなのに策の標的になったのは孔明。
劉備でなく孔明にしたのは、劉備が頼っている孔明を消して、追い詰めようとしたのか。
それとも、同じ軍師として、孔明が邪魔だったから消しておきたいと荀彧が思ったからなのか。
夏侯惇が早々に「劉備の周りに集まってきているぞ、あの田舎もんが。張コウも居ないしな」とか言った時に
ハッとしたように後ろ向いて頭ガシガシして、何かを考え始めた様子。
ソコがちょっと気になる。
軍師といえど、曹操には「試されている」とのこと。
曹操が孔明に出した「問い」。これを荀彧にも出していた様子。
しかし荀彧は「何を言っても納得しませんからね」と素直に言わなかったよね。
主君と軍師、というだけあって結構一緒にいたような気がします。
【業】は何か、と聞いてみたり。
とにかく曹操の行動言動には気を配っている様子…?
前線に行きたがる曹操を諌めるのも大変ですね。
それにしても、軍議を乗っ取られる回数は多すぎだと思いますよ。
それでも舞台上にいてくださるのでいいですけれど…、止まっている間は腕とか大変そうです。
ああ、それは楽進のほうかな(苦笑)
荀彧の口調が結構好き。
はじめの方はアンサンブルとして出てこられるため、イメージシーンの最後、メンバーが集結する所でいません。
それが残念。
魏軍の軍師なのに。
といったら、アレですか、史くんの方がもっと?一応唯一の呉軍て事になってるから。
真ん中の方も多かったけど、上手も多かったよね、上手上段には結構いたような気がします。
……これ以上書くと収集つかない気がするので、ストップ。
【魯粛 子敬 他 / 平野雅史さん】
呉からの使い。
暫くは名乗らずに出てくるのです。
孔明とあった時に、名を名乗り。孫呉は劉備との同盟を望んでいる、と伝えます。
1回目(11日)の観劇時にはなかったのですが(どうやら月曜に追加されたらしい)
その「同盟を望んでいます」って言った瞬間に「孫」の旗が降りてくるのです!
魯粛は呉の人間ですから、周喩のことは勿論知っていまして、「張コウ」としている周喩にも気づいているわけです。
しかし、そのことを出してしまうと策も何もなくなってしまうため、他人のふりをしているんですが、
周喩の行動に気をかけていたり、アイコンタクト的な感じのところもあったような気がします。
言葉で表さずとも伝わっている、そういうのっていいですよね。
「貴方に死なれたら困るんですよ」と言って助けに来るシーンはジーンとしました。
敵を蹴散らした後立ち去ろうとした時、後ろで周喩が「私には約束がある。孫策ー!」と叫んだ時、ちらりと振り返るんですよね。
そのシーンが何かを思わせて…。
赤壁、でどんな風に出てくるのか楽しみです。
【周倉 他 / 石井寛人さん】
なぜか出てくるときは滑り込みで出てきます。
劉備が誰か居ないのか!って言った時に出てくるとき、観るたびに滑る長さが伸びていって、千秋楽なんて劉備にぶつかるほどまでにスーッと出てきました。
張飛も趙雲も関羽も居ないのに、誰が自分を守るのだ、と言う劉備に対して「私が居ます」というけれど
「お前じゃ弱いんだよ~」と却下されてしまい、他の人を呼んでこいと言われます。
そのときの「はい」が、涙ぐんでそうな…声で、何この可愛い子、とか思っちゃいました←笑
そして、物販にて迷子になっていた張飛を連れてきてくれたのも彼です。勿論滑りこみで入ってきます(笑)
【関平 / 中代雄樹さん】
アンサンブルの中では目立っていた方。
口癖というか「父から劉備様をお守りするように言わています」と言って敵の前に出るのですが。
如何せん、弱すぎる(笑)
あっという間にやられちゃいます。
黄忠、 許チョ、夏侯淵にもこてんぱんにされてましたよね
たいてい勢い混んでいって、返り討ちにされると、再び位置に戻ってまた同じセリフを言おうとする(笑)
そして「弱いじゃねぇか」とか「あっちいってろ」って言われちゃいます。
劉表の所で匿って欲しいと頼んでいるときに、夏侯惇達が攻めてきているという情報が入ってきて、
黄忠が向かおうとするときに劉備が「こいつらを使ってやってください」と張飛と関平を示します。
「並の奴らよりは強いですよ」という劉備に、ちょっと居心地悪そうにしてた関平。
そうだよね、直前で黄忠に瞬殺されてたもんね(笑)
最後のほうでは「マイファザー イズ …」って英語になっちゃてた。
【曹操 孟徳 / 西田大輔さん】
魏の君主、曹操。
国を作るためには何でもする、っていうイメージ。
人の上に大地を創る。
大切にしているのは、人。
人の本質をちゃんと見て、選んで、そして一緒に国を創っていく。
【業】を知ってる人。
千秋楽までには「業とは何か」と聞かれても、わからない、と曖昧な返事をしていたのですが、千秋楽、最後の最後で「持っていないからなぁ」とつぶやきます。
持っていないけれど、【業】というの名前を知っているということは、過去に何かしらあった様子。
「神にも人にも選ばれる人生など要らん」みたいなことを言ってたので、人に選ばれたり左右されたりするのは嫌なんでしょうね。
自分で自分のしたいことを見つけて、のし上がる……うん、曹操って感じがする
曹操が執拗に劉備に構うのは、羨ましいから、なのですかね。
小学生が好きな子を苛めるような感覚にも受け取れましたが。
曹操の性格上、劉備のようには生きていけないと思ったからなのか…。
結構俺について来い、っていう感じで頭下げるような事、しなさそうですもんね。
君主と言いながらも、前線に出るのが大好きで、いつも皆から心配されます。
曹仁からもすごい真面目なこと言われて諭されていたのに……返したのは「お前斬首だぞ」といって話全く聞いてないとか(笑
黄忠への尋問シーンは、毎公演楽しんでましたね。
マチソワがあるときは、マチソワ間の時間が少ないのでマチネは遊べないですが、夜公演とか1公演の時は遊んでましたね。
千秋楽は逆襲にあってましたけれど(笑
張遼のところでも言ったけれど、曹操が張遼に「お前の力はこんなもんかー?」って言ったところはほんとに…。
多分曹操なりの【意味】があったんでしょうね。
夏侯惇、楽進、曹仁にやられてしまっているとき、最終的に張遼だけついて来いって言ったのもそうなのかな。
イメージシーン、さすが!とも思える殺陣裁き
しかし、西田さんが出てきた途端、周りがドレメンさんで固められたことを後々しってびっくり
西田さんいわく、ついていけるのがドレメンしか居なかったとか
それもそれで凄い!
そう言われてみれば、ドレメンさん以外の方々が出てきた時、一気にスピードが緩くなったなあ(笑
もう一度観たい!
そして続きも観たい!
三国志が好きだから余計に、テンション上って、楽しめた