2012年の遠征記録
☆は感想あり


2012.01.07  Ashライブ NEO(東京) 

2012.01.08  Office ENDLESS produce vol.8 「安穏 目吐露濃霧」(東京) 

2012.01.09  ファンドレイベント ばかドレ(東京) 

2012.02.11  Office ENDLESS produce vol.9 「RE-INCARNATION」(東京)

2012.02.11  Office ENDLESS produce vol.9 「RE-INCARNATION」(東京) 

2012.04.14-15  Office ENDLESS produce vol.10「Re:ALICE」(東京)

2012.05.13  戦国BASARA2(東京)

2012.06.2-03  戦国BASARA2(名古屋)

2012.10.13-14 END OF DAYS & ファンドレイベント(東京)

2012.11.10-11 戦国BASARA3-瀬戸内響嵐-(東京)

2012.12.08-09 ライン(東京)









【張遼 文遠 / 谷口賢志さん】
張遼です、遼様です!!!!
お髭が似合ってて素敵でした。
なんか理想に近い張遼で…!写真UPされた時からもだもだしてた(笑)
衣装の色が濃青で。某ゲームの印象があるので、その色合いですごく嬉しかった!
あと谷口さんにも似あってらっしゃって!

今回は、孔明の護衛にと行かされた張コウの監視役、として魏軍から追い出されるわけですが。
どうやら曹操を殺したいとずっと思っている様子
呂布に仕えているあたりに何かあったのでしょうか?
今後そこらへんを楽しみに待とうと思います

後荀彧が張コウに言った「それがお前の業なんだろ」に、反応してたので、張遼も【業】の存在知ってるのかな?

魏軍の軍議中に張コウは、ほんとにその策は荀彧が考えたものなのか、と入ってきます
しかし、曹操は「いらん」といって、排除にかかります
今死ぬか、後で死ぬか、と問われて後で倍にして返す、といって立ち去る張遼。

趙雲と許チョが戦っているところに「張コウはどこだ?」と来て、そのまま許チョと戦い始めるんですが
その後に楽進だの夏侯惇だと出てきて、最終的には曹操まで
こてんぱんにやられちゃうんですよね
曹操が張遼に「こんなもんか?」と言ってるのを見て………曹操に殺意を覚えちゃいましたけど←
曹操を殺すのは俺のだ、誰にも渡さない!って言うのが、どうしてソコまで拘る事になったのか、気になる!!!
ぜひとも続編があったら、そこらへんの話も是非←



【劉表 景升 他 / 塚本拓弥さん】
他、は、と言うと、息子の劉琮、劉琦と、後アンサンブルでちょこっと(笑)
劉表一族は、いとこはとこに至るまで、24人同じ顔なんだそうな

劉表は病を患っていて、咳をして劉備の話しているのを遮ってしまう
謝るのに「ゴメンね」とすごい軽い感じに返したり
背中を丸めてゆっくり歩いて、ちょっと年齢を感じさせる様な動作
「匿ってやりたい」という気持ちと「病気を患っていてそれを邪魔をする」といって、はっきりしない態度をとっていたら黄忠に怒られてました。
そしてその次に出てきたのは「どっちつかずのきゃりーぱみゅぱみゅ」
「ぱみゅぱみゅ」のところがうまく言えないのか何度か言い直してみたりしてらっしゃいました(笑)

劉琮はちょっと優しい感じのお兄ちゃん
劉琦ははっきりとして、とりあえず自分が助かって、地位貰えるなら喜んで荊州を差し出すような感じの弟君
どちらかを演じるのではなく、両方演じてらっしゃいました。
違いは帽子。ハケてかぶってきていたのに、何度か繰り返してハケる前に既に懐から帽子をとり出してしまう、コントみたいな感じになっちゃってました。

劉表の時に曹操に斬られ、劉琦が荊州を開け渡した時にも再び斬られる。
なんか見覚えある光景だな、と曹操に言われ、さらに「もう一回ある」と言われちゃいます(笑)
まさしくそのとおりその後もアンサンブルで出てきたかと思うと、斬られます。
お髭付けたまま(笑)



【曹仁 子孝 / 杉山健一さん】
魏軍の結構な官職にいるはずなのに、圧倒的なカリスマのなさ(笑)
口癖としては「バカモンがぁ!」ってのが多かったですかね?
色々と状況を聞いて、○○してこい!っていうと、「ですがー!」と返されちゃう

ええと、荊州を攻めていたのに途中で戻ってきたことに対して憤慨します。
しかし厳しく指導するのも上官の勤めだと思っている。
「俺も悪かったが、お前らも粋に感じろ。
 俺の言っていることが理解できたら、俺と共に荊州を落としてくれ」と言うんだけど、後ろの部下は礼を取るが、了承の声は出ず(笑)
「返事はー!?」って言ったら皆揃っての「ですがー!」(笑

アレですよ、挙句の果てには曹操にも「ですがー」と言われちゃう始末。
あれだよね、軍議の時にも、全員に言われたよね(笑)

曹操は皆に曹仁の言うことはよく聞け。と言います。
曹仁は【驚くほどの平凡】で、策は全く使えない。
つまりは曹仁が言うことの反対をすれば良い、と。
なので、「右から進軍」「左から」、「俺と進軍」「単独で」っていうのがもう面白くて。
その後にやけくそになってる曹仁ときたら(笑)
結構良いキャラしてました。



【楽進 文謙 他 / 竹内諒太さん】
大刀?戟?とりあえず大きな武器を持って振り回してました。
というかそれでドラ叩いていたよね(笑)

軍議が終わることに、着替えをしよう、と言われて荀彧に連れ去られます。
何に着替えたのか、というと、【孔明】の衣装(笑)
そんな姿でちょいちょい出てきます。
趙雲が許チョと戦っているところに、夏侯惇、張遼達が来た時に、上手から彼はやってきます。
そして「趙雲、お前はよくやってくれている」と声をかけるが、見事なまでの趙雲の飛び蹴りでハケさせられます(笑)
その後は本物の孔明と鉢合わせしそうになったり
長坂の所では張飛が奮闘しているところへ行きます。
そんなので騙されるのかと思うんですが、あっさりダマされる張飛(笑)
小さくなった?には、遠近法のせいだ、と言いますけど…ちょっと無理があると思いますよ(笑)



【荀彧 文若 他 / 一内侑さん】
魏軍の軍師。
ゆるーい感じで、ぼさぼさ頭。

魏軍は点数制で、軍規を犯したりするとマイナスされていくとか。
それを管理しています。
城内で剣を振り回したり、行動が遅くてもマイナス。
ブサイク呼ばわりされた場合は夏侯淵にマイナス600点(楽日は70600点)
曹仁には滑っていたから、とマイナス。
夏侯淵が曹仁に言った「Not charisma」はプラス2点。
ああ、曹操に反論したらプラス1000点(笑)
ある一定数に達すると斬首だそうですが、曹仁まさかの到達(笑)

常に紙と筆を持って何か書いていたりします、策だったり、点数だったり。
初登場時はなぜか眼鏡を持ってきて、くしゃみだったりいろんな方法で頭に乗せていたのをちゃんとかけ直します。
が、その後移動しつつ外して懐へ………付ける意味あったんですか?(笑)
たしか全楽では普通にかけて出てきて「伊達メガネです」って言ってた。
なんでかけてきたのか不思議ですが、似合ってたのでいいです←

張コウに「あなた言ったじゃないですか」と鋭い視線を向けるところと、
張遼に「まだわからないのか?」と言いつつ持っていた紙をバサッと投げるところが素敵です。
あの目の鋭さはやばいです。
正座するところがなんか可愛かったり、紙を後ろに投げ捨てるときに見える腕がなんとも言えない感じで…。

2幕は殆ど上手上段にて策を練っている風に、「残○千!」と言ったり、「○○には○○!」と言ったり…

荀彧は曹操軍の軍師。
張コウや張遼には、「曹操からの言」を伝えます。
しかしソコには本当に曹操からの言葉だけなのか、何か思うところがあって付け加えているのかどうか…。
策に関してもそう。
曹操は劉備に固執している様子。
それなのに策の標的になったのは孔明。
劉備でなく孔明にしたのは、劉備が頼っている孔明を消して、追い詰めようとしたのか。
それとも、同じ軍師として、孔明が邪魔だったから消しておきたいと荀彧が思ったからなのか。

夏侯惇が早々に「劉備の周りに集まってきているぞ、あの田舎もんが。張コウも居ないしな」とか言った時に
ハッとしたように後ろ向いて頭ガシガシして、何かを考え始めた様子。
ソコがちょっと気になる。

軍師といえど、曹操には「試されている」とのこと。
曹操が孔明に出した「問い」。これを荀彧にも出していた様子。
しかし荀彧は「何を言っても納得しませんからね」と素直に言わなかったよね。
主君と軍師、というだけあって結構一緒にいたような気がします。
【業】は何か、と聞いてみたり。
とにかく曹操の行動言動には気を配っている様子…?
前線に行きたがる曹操を諌めるのも大変ですね。

それにしても、軍議を乗っ取られる回数は多すぎだと思いますよ。
それでも舞台上にいてくださるのでいいですけれど…、止まっている間は腕とか大変そうです。
ああ、それは楽進のほうかな(苦笑)
荀彧の口調が結構好き。

はじめの方はアンサンブルとして出てこられるため、イメージシーンの最後、メンバーが集結する所でいません。
それが残念。
魏軍の軍師なのに。
といったら、アレですか、史くんの方がもっと?一応唯一の呉軍て事になってるから。

真ん中の方も多かったけど、上手も多かったよね、上手上段には結構いたような気がします。
……これ以上書くと収集つかない気がするので、ストップ。



【魯粛 子敬 他 / 平野雅史さん】
呉からの使い。
暫くは名乗らずに出てくるのです。
孔明とあった時に、名を名乗り。孫呉は劉備との同盟を望んでいる、と伝えます。
1回目(11日)の観劇時にはなかったのですが(どうやら月曜に追加されたらしい)
その「同盟を望んでいます」って言った瞬間に「孫」の旗が降りてくるのです!

魯粛は呉の人間ですから、周喩のことは勿論知っていまして、「張コウ」としている周喩にも気づいているわけです。
しかし、そのことを出してしまうと策も何もなくなってしまうため、他人のふりをしているんですが、
周喩の行動に気をかけていたり、アイコンタクト的な感じのところもあったような気がします。
言葉で表さずとも伝わっている、そういうのっていいですよね。

「貴方に死なれたら困るんですよ」と言って助けに来るシーンはジーンとしました。
敵を蹴散らした後立ち去ろうとした時、後ろで周喩が「私には約束がある。孫策ー!」と叫んだ時、ちらりと振り返るんですよね。
そのシーンが何かを思わせて…。
赤壁、でどんな風に出てくるのか楽しみです。



【周倉 他 / 石井寛人さん】
なぜか出てくるときは滑り込みで出てきます。
劉備が誰か居ないのか!って言った時に出てくるとき、観るたびに滑る長さが伸びていって、千秋楽なんて劉備にぶつかるほどまでにスーッと出てきました。
張飛も趙雲も関羽も居ないのに、誰が自分を守るのだ、と言う劉備に対して「私が居ます」というけれど
「お前じゃ弱いんだよ~」と却下されてしまい、他の人を呼んでこいと言われます。
そのときの「はい」が、涙ぐんでそうな…声で、何この可愛い子、とか思っちゃいました←笑

そして、物販にて迷子になっていた張飛を連れてきてくれたのも彼です。勿論滑りこみで入ってきます(笑)



【関平 / 中代雄樹さん】
アンサンブルの中では目立っていた方。
口癖というか「父から劉備様をお守りするように言わています」と言って敵の前に出るのですが。
如何せん、弱すぎる(笑)
あっという間にやられちゃいます。
黄忠、 許チョ、夏侯淵にもこてんぱんにされてましたよね
たいてい勢い混んでいって、返り討ちにされると、再び位置に戻ってまた同じセリフを言おうとする(笑)
そして「弱いじゃねぇか」とか「あっちいってろ」って言われちゃいます。

劉表の所で匿って欲しいと頼んでいるときに、夏侯惇達が攻めてきているという情報が入ってきて、
黄忠が向かおうとするときに劉備が「こいつらを使ってやってください」と張飛と関平を示します。
「並の奴らよりは強いですよ」という劉備に、ちょっと居心地悪そうにしてた関平。
そうだよね、直前で黄忠に瞬殺されてたもんね(笑)

最後のほうでは「マイファザー イズ …」って英語になっちゃてた。



【曹操 孟徳 / 西田大輔さん】
魏の君主、曹操。
国を作るためには何でもする、っていうイメージ。

人の上に大地を創る。
大切にしているのは、人。
人の本質をちゃんと見て、選んで、そして一緒に国を創っていく。

【業】を知ってる人。
千秋楽までには「業とは何か」と聞かれても、わからない、と曖昧な返事をしていたのですが、千秋楽、最後の最後で「持っていないからなぁ」とつぶやきます。
持っていないけれど、【業】というの名前を知っているということは、過去に何かしらあった様子。
「神にも人にも選ばれる人生など要らん」みたいなことを言ってたので、人に選ばれたり左右されたりするのは嫌なんでしょうね。
自分で自分のしたいことを見つけて、のし上がる……うん、曹操って感じがする

曹操が執拗に劉備に構うのは、羨ましいから、なのですかね。
小学生が好きな子を苛めるような感覚にも受け取れましたが。
曹操の性格上、劉備のようには生きていけないと思ったからなのか…。
結構俺について来い、っていう感じで頭下げるような事、しなさそうですもんね。

君主と言いながらも、前線に出るのが大好きで、いつも皆から心配されます。
曹仁からもすごい真面目なこと言われて諭されていたのに……返したのは「お前斬首だぞ」といって話全く聞いてないとか(笑
黄忠への尋問シーンは、毎公演楽しんでましたね。
マチソワがあるときは、マチソワ間の時間が少ないのでマチネは遊べないですが、夜公演とか1公演の時は遊んでましたね。
千秋楽は逆襲にあってましたけれど(笑

張遼のところでも言ったけれど、曹操が張遼に「お前の力はこんなもんかー?」って言ったところはほんとに…。
多分曹操なりの【意味】があったんでしょうね。
夏侯惇、楽進、曹仁にやられてしまっているとき、最終的に張遼だけついて来いって言ったのもそうなのかな。

イメージシーン、さすが!とも思える殺陣裁き
しかし、西田さんが出てきた途端、周りがドレメンさんで固められたことを後々しってびっくり
西田さんいわく、ついていけるのがドレメンしか居なかったとか
それもそれで凄い!
そう言われてみれば、ドレメンさん以外の方々が出てきた時、一気にスピードが緩くなったなあ(笑







もう一度観たい!

そして続きも観たい!


三国志が好きだから余計に、テンション上って、楽しめた


観劇日:2012.02.11

     2012.02.18-19




三国志、と言っても、さすがというべき。
こういう見方もあるんだなーって、いろんな点で思いました。
そして楽しませて頂きました。


話の内容的には、劉備が劉表を頼っていくところから、長坂の戦い、関羽が迎えに来るところまで
性別が変わってる役があったり
龍生九子も出てきます

もともと三国志を知ってる人にとっては、色々変わってて???ってなることもあるところもあるかもしれない
けれど、根本的なとところは変わってないので、こんな解釈があるのか、とかこういう物語もいいな、とか楽しめると思う
知らない人にとっては、名前が色々あって大変だろうけど、それもそれで楽しめる

一回目よりも二回目、二回目よりも三回目、と回数見る毎にいろんな発見と、それ故の切ない感情等がじわじわくる。





【諸葛亮 孔明 / 米倉利紀さん】
すごい良い声の持ち主
衣装も衣装だけど、雰囲気とかイメージが諸葛孔明そのものでした

「天下の才」と引き換えに「触れた者を殺す」という業を背負わされます。
それに対して苦悩があり、抗ってみたり……抗うっていっても、ついて回る龍生九子の子を無視するんですけれど

楽しいシーンはアレですね、趙雲の甘夫人への想いに気づいて、茶化すといいますか
「いいえ~」とか「告っちゃいなさい」とか、「いいんですか?趙雲で」とかあの独特な声のトーンが楽しかったです
楽しんでる感満載で。
あとは、「いいちこ」ですか(笑)

軍師でも、ちゃんとイメージシーン内に戦闘シーンが有りました
扇子を閉じた際に、爆発するような感じのところは……某ゲームの某武将をを思わせました(笑
蹴り、も有りましたよね…?
すごい綺麗な蹴りでした、ひらりとする衣装の裾が綺麗だった

物販をうろついていた張飛が持ってきたおみやげに食いつくのが面白かったです。
徐々に面白いことになっていってましたよね。



【趙雲 子龍 / 中村誠治郎さん】
殺陣シーンは、流石というべきか。
どの武器でもほんとに綺麗な殺陣。
趙雲って言ったら本来槍なんだろうけど、甘夫人と一緒に進む、となると色々と不便らしく主に剣が多かったのがちょっと残念。

劉備の妻である、甘夫人に想いを寄せる、という設定なんですが
またこんな感じですか、実らない切ない想いを抱くっていうのは。
しかしそれがまた毎回良い表情で見てるこっちも切なくなる、っていうところがなんとも言えない。

やっぱり甘夫人と阿斗を守りながら進んでいく、所は…
「大丈夫です」って言う時の精一杯の笑顔が切なくなりました。
後、甘夫人が自害した後の行動も…暗転する前のところが印象的。
阿斗を見て、「そう、笑うんですよ」のところも…切ないなぁ。



【張コウ シュンガイ (周喩 公瑾) / 田中良子さん】
はじめに出てくるときは張コウとして、実は周喩だったというのが後々にわかってくるのですが
実は発表あった時に、周喩は良子さんにしてほしいな、と思っていたんですよね。

張コウって言われてちょっと変な感じがしてたんですけど、まさかの周喩で(笑)
けど同時に、あれ張コウは…?

なんというか、観る回数が増えるたびに、周喩の孫策への思いがひしひしと伝わってきて…。
あの「孫策ー!」と叫ぶシーンなんて泣きそうになりました。

後、2幕が始まると、周喩と孔明がいて、龍生九子のことについて話?してたんですけど
いつもこう語りかけてくる、っていうので、途中口パクでいうところがあって。
1回目は近かったけれど、初見だったのでわからず。
2回目は9列目で結構後ろだったので判別できず。
3回目にしてようやく判別ができた、と同時に…またしても泣きそうになった。
血を吐いてまでも、まだやるべきことが、約束があると懸命に生きようとする姿は心に響いた。

同じ呉の武将であるのに、他人のふりをする周喩と魯粛…
でも言葉や行動を気にかけているところが。

どんな想いで孫策の側にいて、なくなった孫策を思って、そして曹操のところに来たのか、すごく気になる。
後、孫策の隣にいる周喩はきっとすごい綺麗な笑顔なんだろうな、と。
そんなシーンを見る日が来るのを楽しみに待ってる!←



【夏侯惇 元譲 / 広瀬友祐さん】
圧倒的なカリスマですね(笑)
本公演で3度目、またしても違う感じのタイプで良かったと思います。

「いつも心に」「夏侯惇!」のシーンは、楽しすぎた。
皆の揃いっぷりに…!大将軍!もノリが良くて好き。
曹操のすること、言うことが是と思っているところがあって。
言わなくても考えていることはわかってる、とでも言いたげな感じが信頼といいますか、そんな雰囲気で良かったと思います。



【劉備 玄徳 / 佐久間祐人さん】
史実等でのイメージとは違って、生きるためなら何でもする、そんな感じでした
でも、「生きる」ことに必死だからこそ、心動かされることもあるわけで。

そんな劉備も【業】を背負ってます。
【劉備が生きなければ、皆死ぬ】という業を。
だからどんなに醜いと言われようと、生にしがみつくために何でもしようとします。
曹操の怖さは、黄巾討伐の時から知っている。
劉備の持っているもの、曹操の持っているもの、は得方が違うので、羨ましかったんじゃないかな、とか。
曹操は劉備のようには生きれない、そう勝手に思い込んでるのでそんな感じに見えたのかな

一つ、劉備は冒頭の方でセリフが多いんですよ。
びっくりするくらいに、私なんて初めの一文でギブですよ←笑
その台詞の多さなのかはわかりませんが、2回目(18日)観に行った時声が出にくかったようで、かすれてたりしました
ちょっとハラハラしちゃった…



【夏侯淵 妙才 / サントス・アンナさん】
またもや性別変更のキャスト
はじめは淵が女の子?って思ってたんですけど、思った以上に良かった!

「ものすごく口の悪い子」なんだけど
ハゲ、とかブスとか、ブサイクとか(笑)
新しいことを教えると喜ぶ、というのもあったんですが。
教えると「そうだったのかー!」とお決まりのセリフ
張コウに「内蔵全部ホルモンにしてやるよ!」とか意気込んでいたのですけど、「内蔵は既にホルモンだ」と指摘されて「そうだったのかー!」となるのですが
その直前まで「なんだよ、ブス!かかってこいよ!」とか言っていたのに急に
「悪ぃな。勉強になった、つーほどのことでもねぇけどよ。行けよ」と攻撃的な態度が一変する(笑)
なんかはっきりとして気分すっきりする
口にモノを加えさせられても、もごもごしながら頑張ってセリフを言おうとするシーンは可愛かった
後戦に負けて「私が悪かったよ!」ってちょっと落ち込んでるところも可愛かったです



【甘夫人 / 甲斐まり恵さん】
すごく綺麗な方でした
アレなんですね、オーズに出てらっしゃったんですね

おしとやかな「夫人」という感じが似あってました
ちゃんとした考えをもっていて、劉表に匿ってもらえるよう頼み込みに行っている劉備に対し「子供に恥じない親でいて欲しい」と願っている人。
だけれど一番期待をしているのも、甘夫人。
民を理由に、他の人を理由にするのではなく…と。

虫夏に操られるシーンが有るのですが、それまでの静かな感じと違って良かったです。

やっぱり趙雲に阿斗を託して自害をするところが印象的。
自分を命を賭してまで守ってくれている趙雲守ってもらうため。
切ない表情がなんとも言えません。
本来なら井戸に身を投げる、のですがさすがにその表現は出来なかったようで。
その後の立ち回りの時にじゃまにならないのかとヒヤヒヤしてました。



【張飛 益徳 / 村田洋二郎さん】
劉備が大好きな義兄弟末っ子……の、方向音痴(笑)
武器が戟だったのが嬉しい。
初めのシーンで、孔明の用意していたお酒を飲もうとして怒られて、しゅんとするのとか。
手を叩かれて落ち込むのとか、可愛かったです。

そしてそのお酒のシーンつながりで、偽孔明に秘伝のお酒だ!と勧められた時に「騙されるとおもうたか~」と斬っちゃうんですけど
「孔明さんはケチなんだよ!お酒に関しては!」と怒る姿が、よっぽど堪えたのかと(笑)

方向音痴な張飛は、休憩時間が終わる頃に客席に出てきます
出てきては、「どこから来たの?」とか「荊州はどっち?」と聞いてきます
18日の昼公演にご家族の方が来ていらして、見覚えのある人達がいる…と一旦避け、後にどこから来ましたか?と問いかけていた(笑)

その後客席から出ていった張飛は、物販の所でウロウロしているところを周倉に捕獲されて孔明達と合流
その際に趙雲に顔を叩かれてるのも可愛かった!

後はやっぱり見せ場であろう「長坂橋の仁王立ち」ですか
一般兵はかなりやられてましたが、夏侯惇にボロボロになるまでやられます
けどそれでも劉備を守る、という信念が伝わって来ました



【黄忠 漢升 / 赤塚篤紀さん】
老黄忠、見た目と年齢が伴っていないお方(笑)

劉表配下として忠誠を誓っているようで。
史実では劉表がなくなった後は、劉備のとこに行ってるけれど、降らずに「御大将のため」と最後まで貫かれていたのが良かった!
武器は弓。
結構舞台では扱いにくい感じだと思っていたんですよ、近距離戦は難しいですし。
なのにそれで立ち回りをされてて、ちょっとかっこいいと思いました。アレで次々に敵をやっつけていくんですもん。

関平に「親父さんから守るように言われてるんだろうが!」というシーンがかっこいいです

全体的に、かっこ良すぎですよ
忠誠心が半端ないです
後声も良いです…



【虫夏 / 猪狩敦子さん】
出てきた時の印象は、ちょっと怖かった。
だって、ライトが青だったので。
人、ではないからそういう表現だったと思うんですけど、ホラー系な色合いな感じがして。

キャラとしてはすごく好きです。
はっきりとモノを言う。
とても可愛らしい子でした。ちょこまかと動くんですが、小動物みたいな感じで。
なんだろう口調が結構好きでした。
龍生九子としてのお役目があるから、孔明につきまとうんですけど、無視されたら怒って反撃しちゃう子です。



【許チョ / 椎名鯛造さん】
中華最大の男、……のはずが、盛りに盛っちゃったらしいです。
曹操とのこのシーンが面白くて好き。
「食べる」「食べない」との掛け合いも面白い
千秋楽ではついに歌っちゃいましたねー

小さいので許チョだというと、たいてい笑われちゃいます。
趙雲に関しては、子供がこんな戦場にいてはいけない、私のそばにいるんだ、と勘違いされちゃいます

それに対して怒って殴ったりするんだけどね。可愛いんだ、これが(笑)
曹操のことを「王さん」と呼んでいるらしいんですが、何回聞いても「父さん」にしか聞こえない(苦笑)


観劇日:2012.01.09





9日は、ファンドレイベント「ばかドレ」に参加してきました
誰が一番バカなのか、を決めるイベント
事前にテストを受けていて、それの回答合わせしつつ、珍回答を紹介しつつ、ランキング発表
アンドレ公演に参加されている方もゲストとして参加

1位はゲストとしての参加でした、塚本拓弥さん
半端ない点数でした
流石学習院卒!

ばかドレに輝いたのは、前回もばかドレでした岩崎大輔さん
二冠達成しちゃいましたね
一内さんは9位でした

珍回答見つつ大いに爆笑させていただきましたが、これ見てる側だからだよね
でも一回自分も受けたらどれくらい取れるんだろうか、と思っちゃう(笑




・国語編

ことわざの意味を答えよ、っていう問いで

「漁夫の利」の答えで…、
岩崎さん 「漁に出ようが出まいが魚には関係ない」

まさかの魚目線(笑

同じ問題の答えで、竹内君は「やったぜ!」とか答えてました、どゆこと(笑
後竹内君は「50歩100歩」の答えが「一緒」
簡潔すぎる


( )を埋めなさいという出題で

「百戦(  )」を竹内君「百戦練馬」と解答(百戦錬磨が正解)
まさかの練馬(笑


( )を見て( )を見ず(木を見て森を見ずが正解)
との答えに……まさかの一内さん
「胸を見て顔を見ず」と答えちゃって………会場から大ブーイング(笑



・算数編

○人でベンチに座った時ち田中さんと佐久間さんが隣になる確率は?
という問いに、
窪寺さんと大森さんが「良子が嫌がるからありえない」と回答
それに佐久間さんが必死に「数学で答えろ!!」って叫んでた
しかし田中さんのの回答が「嫌!!」の一言(笑
ばっさりやられてしまって、佐久間さん凹んでました


・理科編

「星座の夏の大三角形」は?に対して「北極星、南極星、死兆星」とか
どの問題だったかわすれたけど「ホームレス ダイワハウス」とか

一内さんは「ハレー彗星」が「ハロウすい星」になってたり

後元素記号を直しなさい、に珍回答続出
なんでわかんないの(笑)ってどんだけ思ったか!!!


・英語編

goodの比較級・最上級はgoooodとかgoooooodとか「o」増やしまくりの方がいたり
Googleじゃないんだから(笑


・社会編
「( )が無ければ( )を食べればいいじゃない」とかも有ったのですけどね
まさかの(食糧)がなければ(土)を~とか
石を食べれば、とかもあったっけ?

ホントに爆笑しまくり
ところどころ点数の付け方が甘いんじゃないか?!というブーイングが出てたんですが
西田さんからの衝撃の発言

「コレくらい甘くしないと、点にならねーんだよ!」


マジですか…(笑)


今回サプライズ、で珍回答続出してた石部さん
まさかの7位で、会場びっくり

更にびっくりしたのは
過去にばかドレの経験がある窪寺さんが大幅UPで12位
Bクラスに滑り込み…!!!!

洋二郎さんからは、絶対何かやったー!!!と顔を赤くしてまで猛反発
因みに洋二郎さんはその二つ下、14位でした

いやー楽しませていただきましたよ



観劇日:2012.01.08




凄く面白かった。
過去と、現在の2つの話が織り混ざってる感じ…?
最終的に、交わる点があるんですが

色々と考えさせられる話でした
ストーリー的にも、此処はどうなの?とか、こういう意味?とか
一回見ただけでは理解するのが難しかった
2回でも難しかったけどね


西田さんいわく
「17歳の少女が舞台の上から眺める瀬戸内市の景色。その言葉を探す旅でした。」

………理解しきれない(笑


ただ単純に、人のつながりとか、気持ちとか、苦悩とか考えさせられるそんな内容でした


さて、この舞台は、ドレメン数人と、ワークショップ生との作品でしたが…ワークショップ生も流石というべきか。
頑張ってらっしゃる姿がとてもよかったです。


役について言えば…

平野さん演じる「祝儀」がですね…
始めに宗禅と出てくるところでの、呆れっぷりがなんとも言えないくらい可愛い(笑
後、鶴織ってるところとか、その鶴を顔そむけながらさしだしたり
皆楽しく音とってるのを、こっそりとっていたり……


「宗禅」役の、竹内さんは……4公演目だっていうのに、既に声枯れてました
どれだけ声張ってたんですかね(苦笑
でも笑いはバッチリ…
最後のシーンは凄いうるっときたけど

ヒバゴンは…笑いしかない
あの自分を無理やり納得させようとしているような「そっか~」が何ともいえない
ちょいちょい被りものが落ちるのも面白い
あれは、そういう仕様だったのかな?

「見鶏」ちゃんも可愛かったです!
あと「奈菜風」も結構好きな役どころ…出番が少なかったのがちょっと残念、かな

後は、一内さんの「オオイ」と「安成」
これは両方ともカッコよかったです
安成として出てきた時の衝撃といったら…(笑
すごく良いお兄さんな感じがあったりで、撫でられたいって思うよね←

あ、オオイので、サンタが信じてないだろ!って言ってる時に、わかったわかった、と流しながら、良いから座れ、って指さすところが結構好き
にしても、まさか「既に居ない」役だとは…


昼と夜両方見たのですが
昼は2列目の下手より、夜は1列目の上手より
椅子が背もたれ無いと結構お尻が痛くなるので、夜は背もたれあるといいよね、とか話してたら…
背もたれの部分が無いものばかり、その上座布団に座る感じなのが多いという結果
いっそのこと最前行きますか、と同行してくれていた篠ちゃんに連れられて最前に
場所は、カテコの時に立つであろうと思われる場所よりも上手側
恥ずかしいからね…
でもそれが間違いだった…

一番初めに出てくる所が、目の前…
恥ずかしくて暫く直視できませんでしたよ
最前だとホントに舞台の端と、10センチあるかないか、っていうくらいの距離なんですよね
殺陣シーンは結構迫力ありました


新年早々カッコイイ姿を沢山見れて良かった(〃▽〃)