Ashライブ 「NEO」

昼夜と参戦してきました!
昼は40番台、夜は100番台1桁
久しぶりに100番台…ここ数回良い番号もらえてたんだなーと実感

開場は 渋谷Glad
ここに来たのは初めて、ちょっと迷いかけました…(苦笑


昼は一番下のホールの、誠君よりのところ
でも、今回は前の方に背の高い方が多かったら見えにくいこともあったけれど。


今回はアルバム発売後の、初のライブってことで、新曲は昼夜とも歌ってくれました

本当は去年色々と無茶して遠征してたので、ライブ関係は控えようと思ってたんですが
アルバム発売後一発目は、きっと全曲入れてくれる!と思っていたので、1回目は行こうと思っていた。

それが、まさかの持ち曲17曲。昼夜で全部聞けるとは!!!
14曲ずつで、1回しか聞けなかったものは3曲あったのですが、1日で全部って…!!!


トークは物凄い楽しかった
誠君と根本さんの年末年始の過ごし方とか
方言の話とか
MK5の話と(笑)
まさかそこから話膨らんで「マジで恋する5秒前」を歌うとは(笑)
昼夜ともに爆笑しました


なんか色々あったけど、楽しかったので忘れた←



あ、夜の部では良ちゃんとDAIZO君見つけたー

ホールから出ようと階段降りてたら、階段下の目の前に(笑


2011年の遠征記録
☆は感想あり


2011.01.08  バンブーのど自慢(東京)

2011.02.11-12  深説・八犬伝(東京)

2011.04.09-10  saigoノbansan(東京)

2011.04.23  Ash LIVETOUR『ADVANCE』(東京)

2011.04.29-30   AND ENDLESS公演 堕天・神殿・遅咲きの蒼(東京)

2011.05.22  らん―2011New version!!―(東京)

2011.06.11  遙かなる時空の中で2(東京) 

2011.06.18  Ash LIVETOUR『ADVANCE』(名古屋)
2011.06.25  Ash LIVETOUR『ADVANCE』(東京)

2011.07.23  Ash アコースティックライブ (東京)

2011.08.27  AND ENDLESS公演  美しの水 red・white(東京)

2011.08.28  abc-赤坂ボーイズキャバレー-(東京)

2011.09.10-11 中村誠治郎・加藤良輔・玉城裕規 温泉バスツアー (感想編集中)

2011.10.29-30 戦国BASARA3(東京) 

2011.11.03  Ash&RSK ライブ(東京)

2011.12.04  Ashインストアイベント アコースティックライブ 

2011.12.18  念友・本能寺~鬼を愛してしまった男~ 



         2011年総合感想



本年は結構無茶なスケジュールだった

ライブとか、イベントとか行けるところはできる限り行って…


そしたら11月12月は結構きつかった


久し振りのアルバムのインストアイベントに行けなかったし

あと、年末イベは……流石に、仕事納めの日でしたので;


今年は9本舞台を見たのですが

誠君関連が6本


しかしながら、でてたにもかかわらず、他の方を見てたとか←

深説・八犬伝は、根本さんや良ちゃん、アイルも出てたし……

一番見てたのは現八さんですね

窪寺さんですね、出番が他の人よりも少なめだったけど……おいしい役でした

そしてかっこよかったんですよ、最後とか…!!!!

そしてその後、別のも見てみたいと思ってアンドレ公演行ったが最後、アンドレさんにハマる結果になりました(笑


saigoノbansanは、結構内容が辛いものでしたね…

ちょっと苦手部類に入りそうな感覚


堕天・神殿・遅咲きの蒼は、アンドレさん

窪寺さんを観に行ったはずが…一内さんに落ちました(笑

どういうことなんでしょうか、「遅咲き~」から見たのですけどね、なんでだ


らん―2011New version!!―これに関しては、誠君というよりは、役が…;

その分、イタチがかっこよかった!!!

何あれ!そしてそれが根本さんだから余計にかっこいいってどゆことなんでしょう


遙かなる時空の中で2、これはある意味凄く嬉しかった

というのも、遙かシリーズで2が一番人気ないんですよね

それをキタムラさんが、してくれたことに嬉しかった

制作側は3とかどうですか?って言っていたのを、2で押し切ったらしい

幸鷹さんがホント好きで、染ちゃんすごく良かった!

もう一回観れたらいいな、とは思うけど、再演は難しそうだよね



美しの水 red・white

これは泣く、ただそれだけ

あまりにも凄い作品で、世界観もだし、内容もだし…

未だにblueが見れなかったことを後悔、いや、多分一生すると思う


abc-赤坂ボーイズキャバレー-

これは楽しかったですよ、練り歩き、とかも

ただ言えるのは、ほとんど構成が1回目と変わってないんですよね

1幕は、それぞれのキャラの説明、2幕は劇中劇

………もうちょっと変えて欲しかったかなとか、続き物ってわかるけど;


戦国BASARA3

これは……ぶっちゃけていうと、BASARAは嫌いなんですよね←

一つのゲームとして楽しむには問題ないんですよ、史実どおりじゃないっていうこととか、ギャグっていうのを気にしなければ

でも気にしちゃうので……好きになれないんですよね…;

だけど、西田さん演出だし、まさかの誠君出演だし…ほんとどうしようかと思ったけどね

でも、舞台としては凄いよかった!

立ち回りとかもとてもよかったので

まあ、メインキャストじゃなくアンサンブル観てましたけどね☆←



念友・本能寺~鬼を愛してしまった男~

これは、ホントに良かったと思う

一年の最後に見た舞台で良かったと思えるくらい、良い内容でした




そんなこんなで……ライブもいったし、ツアーも参加したし

ツアーは楽しかったです!

またあったら参加したけど、旅費がなんともな(苦笑





そして、今年最後の日

振り返って言えることは、一年誠君と一内さんでいっぱいいっぱいだったな(笑


年始早々誠君と一内さんに会えるのが凄く楽しみでいっぱい!←

今年は、美しの水で公開が残ったので、極力そっち側観に行こうかな、とか思ってたら本公演なしで出鼻くじかれましたけどね!orz


来年はどんな作品に出会えるのか、楽しみです

観劇日:2011.12.18





18日、楽日2公演観てきました


客席入って思った事は、セットが余りにも少ないということ
でも、そのシンプルさが逆に良かったと思います

物販に関しては、写真&パンフは期待を裏切らないもので
サンプル見せてもらっていたけれど、実際みるとホント凄い仕上がりで!
でも、一つ、サイン入りポスターが数量限定であったみたいで…しらなかった

どうやら、公式ブログにのみ、ちょこっと書かれていた…;
まあどっちにしろ最終日まで行けなかったんだけど
ちょっと欲しかったなぁと思ったり



なんだろな、開演してからあっという間に過ぎました
あと、新鮮な感じ。今までのとは違った感じが。

明智光秀の生き方を、本能寺の変までっていうものだったんだけど
そういう表現もあるのか!と

「念友」って「男色関係を結ぶこと」という意味あいがあるのですが
そういうものではなく、ただ単に「人間に惹かれる」っていうんだな、と




敬称略にて、失礼します


・中村誠治郎/明智光秀
真面目なところ、そして信長に対する思いが凄く表現されてたんじゃないかな、と
考え方が真面目だったり、後から来たということもあり、柴田や丹羽に勘ぐられたり…
色々ある中、秀吉の巧みな話術にハマってしまうくらい、真面目な性格だったよね
うーん、真面目というより、純粋って表した方がいいのかな?
疑うことを知らないというような心
秀吉にいろんなことを言われて、信長への思いを自覚し、信頼して話をしてたたはずの秀吉に裏切られて…ってとにかく色々と感情表現が凄かったです
衣装はブルーで、凄く綺麗でした
パンフとかで見てたけれど、実際見ると、凄く似合ってたし良かった


・真島公平/織田信長
今までにみた信長、そして私の中にあった信長とは違ったもので、凄く新鮮に感じられた
だけど、こんな一面もあったのかな、とか
光秀に対する仕打ちだったり、色々
でも、その生き様はカッコよかったと思います
最後のシーンとか凄く泣けました
衣装は基本黒、その絵柄も凄いシンプルだったんだけれど、本能寺で休んでる時の白い衣装もそれはそれでカッコよかったです


・市瀬秀和/羽柴秀吉
市瀬さんっていったら、某アニメで声優されてたってことくらいしか知識無かったので、そのイメージしかなかったんですけども
なんというか、これまた凄いと言い様がない
秀吉のひょうひょうとしてるところもだけど、裏で何かを企んでいるような
裏切るっていう行動も、今までとは全く違う表現の仕方でガラッと雰囲気が変わるし
なによりも、最後に残って、日本統一したあとの、「この世界は~」みたいなセリフは、凄く心に響いた
「生きている」ことが、「幸せ」と言い切れない、戦国の世だったわけだから…
衣装カラーは赤、凄く似合ってました。なんというか、野望が見え隠れするような(笑


・武智健一/柴田勝家
織田家最古参という立場だったのですが、信長が言ったことは絶対、という信念?忠義?が凄かったです
何気に楽しい役どころでしたね
最後のシーンで、光秀に後は託したぞ、っていう所がなんというか…ジーンときました


・芸利古雄/丹羽長秀
これまた楽しいお方、大抵滝川とタッグを組んでいるような感じ
秀吉に弄られてるというか、拒否られてるところとか楽しかったな


・玉城裕規/滝川一益
可愛い、とてつもなく可愛い
そして、本人いわく「丹羽に懐くバカ」らしいけど、ものすごく可愛い
久々に舞台上で見た気がするのは気のせいだろうか(笑
なんというか立ち位置がすごく良かった、可愛いよ、ホント←何度言えば気が済むんだ


・松村泰一郎/森蘭丸
もう「ふっふっふっ」が頭から離れない!(笑
この子はこの子でまた可愛かったです
一度目見た内容だと、従来の「蘭丸は信長を慕ってる」っていうイメージが強かったので、そんな風に見てたけど、まさか!?な展開で
でも、よくよく考えて見てみると、今までの行動はそうだったんだな…と
意地悪でそういう行動ではなかったんだ、と。まあ、笑い方がそんな風な感じに見えるっていうのもあるんだろうけど
いやはや、演出も凄いけど、それをちゃんと演じてたっていうのも、すごいよな




年内最後に観た舞台が、念友で良かったと、そう思える様な素晴らしい内容だったと思います
殺陣も勿論凄いんですよね
一人ひとり素晴らしいし



あ、一つ気になったのは、アレかな
真島さんの、一番初めの能の部分
あれ、口パクだったよね、きっと
あれだけが、どうにも気になって…;
変な違和感が残っちゃったので、それがなー…


カテコは、終わったら皆が舞台上に集まり、座って礼
そして、そのあとに順番に出てくるっていうパターンだったんだけど
その、みんな揃って座って礼するところが凄くいいな、って思っちゃった

ええと、何回したんだっけ?2回?3回?
挨拶して緞帳が下りて、そのあと放送で「ご来場ありがとうございました」的なのが流れるんだけれど、それが流れてもずっと拍手が鳴りやまなくて
もう一度出てきてくれたんだけど、その時皆立った!
立ってしまうくらいに素敵な舞台だった、と皆感じていたんだと思います

その後は、物販に誠君と真島さんが
とりあえず、真島さんと武智さんの写真を買ったら、真島さん側に行かされ…手渡ししていただきました!
いやー…カッコよかったですよ、見ながら素敵だな、とか思ってましたけどね!←

で、誠君は握手もしてたみたいなので、どうしようかと悩んだのですが、友人に勧められて、もう一回(笑
写真は全部買ってたのですが、大判が結構気に入っていたのでもう一枚
久々に話ししたせいか、すっごいテンパって色々と言いたかったこと言えなかった
すっごい挙動不審だったと思いますよ!←

よく考えたら、それが年内最後だったんですよね
もう少しちゃんと話しておけばよかった…



でも、ツアーとかで知り合った方々ともお話したりと楽しかったです