ドイツ(北ドイツ)でのコロナCOVIDワクチン接種 | ポチョムキン

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ブログの説明を入力します。

主に在ドイツの日本の方で、これからワクチンを受けられる方の参考になればと思い、情報を残す。

※あくまで1個人の経験である為、内容保証はできません。

 

北ドイツの内科でワクチン1回目(当人、日本人女性30台)

 

~予約~

5月中旬に近所の2回かかったことのある内科へワクチン打てないか電話→「ワクチンが必要な職業についてるか」質問され、違うと回答。

「どのワクチンでもいいか」ときかれ、「どれでもいい」と回答。

 

7月上旬にその内科から電話があり、翌週水曜日の朝のワクチン接種予約をしてもらう。ワクチンはBiontech(ファイザー)

~ワクチン接種の当日~
受け付け(保険証&ワクチン手帳必要)後
説明書&質問票&同意書からなる紙(4枚、8ページ)を渡される。

私はその場で全部読んだ。4ページ目の「Es besteht die Möglicjeit, Nebenwirkungen auch selbst zu melden.」がちょっとひっかかったけど

事前に自分でも色々調べた上で決めたことなので、署名した。

※この紙の内容をこのブログに添付する。

その後実際のワクチン注射
医師アシスタントの人が「質問はあるか」きいてくれる(事前に記入した紙には"もう質問はありません"部分にチェックいれなければならなかったので、これは意外だった。)

打つのは利き手の逆の腕
打ってる時間はものの3秒ぐらい(これもちょっと意外。昔膀胱炎治療用のワクチン打った時もっと長かったので)

終わったら、休憩室にいって15分待つようになっている。
そこで身体に異常を感じたら申告するシステム。
15分たったら、受付の人に「Alles in Ortnung問題ないです」と一言いい、ワクチン手帳を受け取って帰る。

予約時間の9時いった時は数人しかいなかった受付が、10時前には20人ぐらい人がいてごった返していた。


次回は4週間後、既に予約されている。

 

現在ワクチン接種後4時間。腕に少しだけ筋肉痛があり、すこーしだけ頭痛があるような気がするが

基本的に全く問題ない。

 

ポイント

-ワクチン手帳を用意しておく

-内容は事前に調べるなりして、自分でよく理解しておく