I wanna be where you are
を聴きながら 夕日わ見ているのだが
今日の展示会で見た
写真の中のヒューマンドラマ
生まれつき盲目のインド人の孤児を
同じく盲目のアメリカ人男性が引き取り 自分がつちかった盲目としての上手な生き方を教えてあげる
激しい貧困の中で それでも楽しく生きていこうと始まったハイスタイルファッション集団inコンゴ共和国
もともとは結婚相手をさがすことが目的で始まったセネガルのレスリング その逞しく神秘的とまで思えるレスラー達
イランの大統領選での暴動
国の代表を決めることに対して、多くの国民が血を流し、命を失ってまでも参加(主に抗議)する
今の日本では考えられないけど さしずめ幕末時代だろうか
そんな色々の話が胸を熱くする
しかしこの気持ちは別に
「世界を救済しなければ」「あぁなんて汚い先進国の私達」
なんて思わない そういうことじゃないと思う
興味 好奇心 が 基本だ
善なんてない
ただ こうしてたくさんの現実を知ることで
今から将来私が動いていく行動の中で
「知っている」というギアが 効果を発揮すると思う
私はそう思う