※理屈っぽい話だから、嫌なカンジに思われる話かも(って誰に言ってんだか)
語学とは?
言語の学び
外国語、特に英語を学びたがる人は多い
現に私もそうだ
なぜ多いかはしらないが
私の場合はその言語のもつ「音」が好きだから
“語学の為に留学したい”という話をたまに聞く
私自身は、このアイデアはどうかと思う
あんまり意味が無いというか ださい
語学って 単にツールにしかすぎないわけで
物事の 大事なことや 真のことって もっともっと先に、深いところにあって それは例えば愛
語学がメイントピックになることはない
だから オマケに位置する語学を 人生のメインにもってくるのは変だと思うのよね
かくいう私も 今の仕事を始めた理由の一つに 英語だけじゃなくて西語も習得したいなあ って思ってた
けど実際仕事を始めてみたら
もっともっともっと大切で 熱いことがそこにはあって
注文とったり 社内でもめたり お客さんに会ったり。。。(結局は人?)
語学はほんとに
「伝えたい、伝えられないから、使う」ただそれだけになってくる
だから、語学習得の為にお金払って留学するなんて、おばさんが「enjoy」の為にエアロビクス教室に通うみたい
彼女にとってエアロビクスはけして職じゃないし、自己満足だ
語学を「能力」としてとらえると、どんなに頑張ったってネイティブの人にかなうわけないんだから
今の仕事の環境を獲得出来た私はめぐまれている
ただそれなりに自分で意志をもって動いたからだけど
多言語の持つ「音」にたいして、いまだに楽しさはおぼえるけれど
語学をメイントピックスにもってくるなんて超ださい
物事はそんなに薄くないから