Pharos Farm

Pharos Farm

ファロスファームの現場がわかるブログ


テーマ:

こんにちは。花見山農場の野村です。

最近、めっきり寒くなってきていよいよ冬の訪れを感じますね!!

寒いのが苦手な野村、そんな冬の寒さから逃げるように、先日沖縄に遊びに行ってまいりました。

沖縄は本州と違って暖かく、10月中旬だけれど海で遊ぶこともできました!

 

さてさて、今回の旅行では、遊びや観光ももちろんですが、養豚を仕事としている身として沖縄固有の幻の豚・アグー豚を是非食べよう!の目標を掲げて乗り込みました。

 

ここで少しアグー豚の説明をしたいと思います!

アグーは、普通の豚(皆さんがイメージするであろうピンク色の豚)に比べてかなり小型で、成長が遅いです。 大人のアグーの体重は約110kgですが、普通の豚は200300kgです。

現在流通しているアグーブランド豚の豚肉は、アグーの雄と西洋豚の雌を交配したものやアグー同士を交配したものがあります。交配するメス豚は農場毎に異なります。

霜降り肉で脂に甘みと旨みがあり、肉質はとても優れているアグーですが、体型が小さく肉量が少ないため、生産者は、独自に工夫を行い、西洋豚との交配によって、アグーの優れた肉質を活かしつつ肉量の多い豚の生産を行っているとのことです。(沖縄県アグーブランド豚推進協議会事務局より)

今回わたしは、アグー豚専門店で豚肉を食べたのですが、お店で使用している豚の両親の血統書が飾ってあり、感動しました。

 

 

今回は、豚肉本来の味が楽しめるしゃぶしゃぶ、沖縄名物であるラフテー(角煮)、テビチ(豚足)としていただきました!

 

 

 

 

どれもとてもおいしくて、うちで作っている豚肉も負けられないな~と思いました!

今までなら、ただ『おいしいね~!』だけで済んでいただろうと思いますが、自身も豚を育てる身となってからは、いろんな豚肉を食べる度、「この豚肉はどのように飼養されて生産されたのかな」など、豚肉の背景や生産者の方への感謝の気持ち、様々なことを考えながら食べるようになりました。(笑)

 

アグー豚に負けないおいしい豚肉を作れるよう、もっとがんばろうと思います!(^^)!

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

こんにちは。北広島農場分娩舎担当の佐藤です。

朝晩の冷え込みがつらくなってきました。

私事ですが雪が滅多に降らない地域から北広島に来たので、雪かきや雪道運転の経験が全くなく、冬を迎えるのが今からとても不安です。

 

 

さて今回は分娩舎の癒し、仔豚の寝姿をお見せします。

多くの仔豚はこんな感じで寝ています。

 

 

が、中には母豚のおなかの上に乗っかっていたり、乳頭をくわえていたり、寝方にも個性が出ています。どんな格好であっても、みんなスヤスヤ気持ちよさそうですね。

 

 

 

 

最後に、北広島農場に新たなメンバーが増え、先週歓迎会をしたので、その様子を少しご紹介します。

仕事終わりに焼き肉&ボーリングを楽しみました!

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 


テーマ:

秋になり食欲が止まらない花見山農場の篠原です。今までは交配舎で仕事していたのですが、10月から分娩舎で仕事をすることになりました。

先輩方に分娩舎の仕事内容を教わりながら、日々新しい発見がいっぱいの毎日を過ごしています。

 

 

 

気持ちよさそうに寝ている子豚たちを見ると、私も隣で一緒に寝たくなります・・

たくさんおっぱいを飲んで、大きくなってほしいです。

 

 

 

 

話は変わりますが、これから気温も下がり寒い季節がやってきます。美味しいものをたくさん食べて毎日、元気に過ごしていきましょう!!

 ちなみに私はこの前、初めて肉じゃがを作りました(笑)

これからもっと料理のレパートリーを増やしていこうと思います。それでは、また!!