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意気地無し

意気地が無いんだとおもう。

気持ちを相手にぶつけられずにひたすら時が過ぎて、自分の気持ちが無くなるのを待つ。

恐いから、本当に拒絶された時を想像するだけで何も言え無くなる。失うものなんか無いのに。とてもじゃないけど言える気がしない。

今の俺には、あの頃みていた景色や気持ちが残っていないのかな。

今も響いてる。

満天の星空とか、白い息とか、手を繋いだ温かさとか、、、

今だに振動になって俺の心を揺さぶる。
それは、いつまでもしかし確実に中で響く。

今なら言えたことの意味を?

夜がやってきて、その後を朝が追いかけていく。

毎日毎日その繰り返し。

逢えるか。

最後に想いを伝えたいが、その前に逢ってもらえるのか。

まずは、そこ。