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沢山の想い沢山の落胆

脆く砕かれていった想い。

砕いた想い。

形無きものは何処へいくのか。
誰にも悟られることなく、静かにその胸の中に消えていくのか

蟻地獄

登っては落とされ、

登っては落とされ、

ボロボロになるまで。

それでも何かを掴もうともがいてみたり。

雨降り地固まることが無いなら涙で足元を固めるか。

悔し涙も

嬉し涙も

空虚な涙も

よくわかんない涙も

少しずつ足場を固めていくのだ。
多分そうすることでしか前へ進めないから。

その声が聞きたい。

おまえの声が聞きたい。

毎日聞けたらどんなに良いだろう。

死ぬときもその声を聞きながら死ねたら良い。

その声に何度ドキドキしたか。
その声に何度安心したか。

わからない。