10代の頃から視力が低下し、0.02くらいにまで
なってしまいました。
ドライアイでもあるので、コンタクトはいまいち好きになれず、
基本は眼鏡で過ごしてました。
学生の頃は、陸上競技で400メートルハードルを専門にしていまして、
400メートルを全力で走る間に10台のハードルを越えていくという競技を
やっていました。
走ってる間はかなりの衝撃が加わりますので眼鏡なんかかけていられず
裸眼で競技してました。もともと、適当な性格でもあるので、ハードルが
なんとなく見えていれば、それなりのタイミングで飛び越えていたわけです。
ちなみに、このハードルの高さは線路のレールと同じ幅なのですが、
かなりの重さでして、ハードルを倒して進んで行こうという悪知恵は通用
しません。ぶつかるとダメージが大きすぎるのです。
そんな時代が過ぎ、30歳頃には、睡眠中だけコンタクトレンズを着用し、
起床したら裸眼になって日常を過ごすという生活をしてました。
いわゆるオルソケラトロジーというやつです。レンズを着用している間に
角膜を矯正しておくことで、翌日の視力が確保されるわけです。
3年間くらい続けたでしょうか。でも結局は、レンズの脱着を毎日欠かすことが
できないわけで、面倒くさがりの私にはストレスでした。
そんなわけで、レーシックを受けることにしたのです。
レーシック直後から視界が超拡大し、あらゆる景色がくっきり見え、星の輝きも
裸眼で感じることができたのです。まもなく3年経過しますが、今のところ
トラブルもなく、視力も1.5前後を維持しているようです。毎日、コンタクトや
眼鏡にかかわることなく、快適に過ごすことができて、満足してます。
裸眼 → 眼鏡 → オルソ → レーシック → 裸眼という流れで現在に
至ってます。裸眼で遠くが見える幸せを忘れることなく、目を大事に今後も
過ごしていきたいです。
毎日、よふかしなんかしてる場合じゃないですね。