メドロールとプレドニン | 新人薬剤師の備忘録

メドロールとプレドニン

抗炎症作用は大体M:P=5:4

よってメドロール4mgとプレドニン5mgが同等の効果と考えられる。

規格がそれぞれ4mg, 5mgなのもそのため?


ただ、Mの方が体液貯留作用(むくみの悪化)がやや少なく、

Pの方が糖代謝に与える影響が少ないとされている。


パルス療法のときは上記の理由でメドロール(ソルメドロール)

が選ばれることが多い。