​毎朝、私の心臓をバクバクさせる運命のルーティン不安


そう、「子どもたちの検温」から一日は始まりますメモ


​まずは、元気いっぱいの上の息子から。


​(ピピッ)


「36.8度」


​よしっ!第一関門突破!


​続いて、今回の主役(?)、下の娘。


ここで熱があったら全てが白紙…頼む、頼むで……!


祈るような気持ちで見守ると、


​(ピピッ)


「36.6度」

「よっしゃぁぁぁーーー!!!」


思わず拳を握りしめてたわグー


全員、元気!!!!


​そう、ようやく…ようやく下の娘がインフルエンザの自宅療養期間を完走したのです!!(拍手!拍手


​久しぶりの「3人乗り」は重い…!

ドタバタと準備を終え、いざ保育園へ出発や!


久しぶりに前後に子どもを乗せて漕ぐ電動自転車は、笑ってまうくらい重い(笑)笑い


​「あぁ、このズッシリ感。日常が帰ってきたなぁ…」


​なんて、ちょっと浸りながら保育園に到着。


予想はしとった。しとったけど…!

上の息子は、慣れた足取りで「行ってきまーす!」とダッシュ。


問題は、ここからです。


3週間、ずっと母とベッタリだった下の娘はというと……


「ぎゃあああああ〜〜〜!!うわぁぁぁん!!!」


​はい、出ました。


園舎に響き渡る絶叫大泣き大泣き大泣き


……うん、まぁそうよね。予想はしてた。


してたけど、やっぱり切ない!


​だって、ほぼ3週間ぶりの保育園やもんね。


彼女なりに「異変」を察知したのでしょう。


​そこへ、後光が差したような担任の先生が登場キラキラ


​「〇〇ちゃん、元気になってよかったね〜!さあ、一緒に行こうか」


​先生が優しく抱っこして連れて行ってくれる間も、遠ざかる泣き声大泣き大泣き


後ろ髪を引かれる思い(というか、物理的に服を掴まれてたがw)を振り切り、私も仕事へ向かいます。


「ママも仕事頑張るから、あなたも頑張ってぇぇぇ!」

心の中で特大のエールを送りながら、今日からまた「働くママ」モード、スイッチオンです!