本日地震があって、ちょっと驚くも、
「震度4なら大したことないか」と思ってしまった。
地震も怖いが、慣れも怖い。
勉強も、「慣れて」良いこと、悪いことがある。
変な先入観を持ってしまったり、
決まったパターンだから、と思ってやっていると、
痛い目を見ることがある。
そうならないように「慣れる」ことが必要だと思う。
そろそろこのブログの操作に慣れてもいいはずなのだが、
そちらの方はまだまだダメである。
本日地震があって、ちょっと驚くも、
「震度4なら大したことないか」と思ってしまった。
地震も怖いが、慣れも怖い。
勉強も、「慣れて」良いこと、悪いことがある。
変な先入観を持ってしまったり、
決まったパターンだから、と思ってやっていると、
痛い目を見ることがある。
そうならないように「慣れる」ことが必要だと思う。
そろそろこのブログの操作に慣れてもいいはずなのだが、
そちらの方はまだまだダメである。
「好きこそものの上手なれ」という諺もあれば、
「下手の横好き」という諺もある。
今まで色々な生徒に指導してきて思ったのが、
「好きだからできる」という子ももちろんいるが、
「できるから好き」という子も少なからずいる。
「できる」ことで得ていたアドバンテージが、
何か壁にぶつかった時に失うことで、
「できるから好き」から、「できないから嫌い」になってしまう。
もちろん、後で「やっぱり好き」という事もあるのだが、
上手くいかないときは、嫌いなまま泥沼にはまることもある。
好きだったものに「裏切られた」気持ちになってしまい、
「嫌い」「憎い」といった気持ちになってしまうこともある。
「好き」だから「できる」というのは、
精神的なエネルギーの源となるので、良い面もあるが、
自分の好きな面ばかりに目が向かってしまい、
客観的に物事を見れなくなってしまうこともある。
例えば、歴史ではある時代にはすごく詳しいのだが、
別の時代になると興味がないのでサッパリ、といったこともある。
「好き」が良いモチベーションになるように、
「できる」が次へ向けての良いステップになるように、
それに気を付けて指導をしていきたいものである。
本日はお仕事お休みだったので、
部屋や仕事道具の片づけをした。
片づけは「ニガテ」ではあるが、
やらなければ後が大変であるし、
自分はいっぺんに片付けができるタイプではないので、
定期的に、少しずつやるようにしている。
これからはあくまでも個人的見解であるが、
指導をする際でも、生徒によって、勉強や特定の教科が
「ニガテ」な生徒もいれば、「キライ」な生徒もいる。
どちらかといえば、
「ニガテ」と言っている生徒の方が対処がしやすい。
「ニガテ」は客観的な感じで、また、
「でもやらなくては」という気持ちはあるように感じるので、
ポイントを上手く見極めて対処すれば、克服できることも多い。
「キライ」の場合は主観的な感じで、
「なぜやらなくてはいけないんだ!」といった気持ちがあるように感じる。
そして、なかなかその理由が見極め られず、
また見極められたとしても、対処が難しい場合もある。
「去年の学校の教科の先生が嫌いだったから」などといった理由の場合もある。
どちらも克服すれば、その経験が力や自信になると思うので、
しっかり克服できるように指導していきたい。