茨城のカテキョのブログ -4ページ目

茨城のカテキョのブログ

受験や勉強のことを中心に、
いろいろ書いていきます

本日地震があって、ちょっと驚くも、

「震度4なら大したことないか」と思ってしまった。

地震も怖いが、慣れも怖い。


勉強も、「慣れて」良いこと、悪いことがある。

変な先入観を持ってしまったり、

決まったパターンだから、と思ってやっていると、

痛い目を見ることがある。


そうならないように「慣れる」ことが必要だと思う。


そろそろこのブログの操作に慣れてもいいはずなのだが、

そちらの方はまだまだダメである。

「好きこそものの上手なれ」という諺もあれば、

「下手の横好き」という諺もある。


今まで色々な生徒に指導してきて思ったのが、

「好きだからできる」という子ももちろんいるが、

「できるから好き」という子も少なからずいる。


「できる」ことで得ていたアドバンテージが、

何か壁にぶつかった時に失うことで、

「できるから好き」から、「できないから嫌い」になってしまう。


もちろん、後で「やっぱり好き」という事もあるのだが、

上手くいかないときは、嫌いなまま泥沼にはまることもある。

好きだったものに「裏切られた」気持ちになってしまい、

「嫌い」「憎い」といった気持ちになってしまうこともある。


「好き」だから「できる」というのは、

精神的なエネルギーの源となるので、良い面もあるが、

自分の好きな面ばかりに目が向かってしまい、

客観的に物事を見れなくなってしまうこともある。


例えば、歴史ではある時代にはすごく詳しいのだが、

別の時代になると興味がないのでサッパリ、といったこともある。


「好き」が良いモチベーションになるように、

「できる」が次へ向けての良いステップになるように、

それに気を付けて指導をしていきたいものである。




本日はお仕事お休みだったので、

部屋や仕事道具の片づけをした。


片づけは「ニガテ」ではあるが、

やらなければ後が大変であるし、

自分はいっぺんに片付けができるタイプではないので、

定期的に、少しずつやるようにしている。


これからはあくまでも個人的見解であるが、

指導をする際でも、生徒によって、勉強や特定の教科が

「ニガテ」な生徒もいれば、「キライ」な生徒もいる。


どちらかといえば、

「ニガテ」と言っている生徒の方が対処がしやすい。

「ニガテ」は客観的な感じで、また、

「でもやらなくては」という気持ちはあるように感じるので、

ポイントを上手く見極めて対処すれば、克服できることも多い。


「キライ」の場合は主観的な感じで、

「なぜやらなくてはいけないんだ!」といった気持ちがあるように感じる。

そして、なかなかその理由が見極められず、

また見極められたとしても、対処が難しい場合もある。

「去年の学校の教科の先生が嫌いだったから」などといった理由の場合もある。


どちらも克服すれば、その経験が力や自信になると思うので、

しっかり克服できるように指導していきたい。