期末テスト対策がとりあえず一段落。
まだ終わってるわけではないので安心はできないが。
一学期は三年生の総体もあるので、
スケジュール管理が意外と大変だったが、何とか大丈夫そうだ。
次は夏休み指導に向けての準備が待っている。
いろいろな意味で良い夏休みにしたいので、
しっかり準備できるように心がけたい。
期末テスト対策がとりあえず一段落。
まだ終わってるわけではないので安心はできないが。
一学期は三年生の総体もあるので、
スケジュール管理が意外と大変だったが、何とか大丈夫そうだ。
次は夏休み指導に向けての準備が待っている。
いろいろな意味で良い夏休みにしたいので、
しっかり準備できるように心がけたい。
「なぜ?」を大 事にしよう、などといわれるが、
指導する際には気を付けなければいけない、
というのが個人的な気持ちである。
知的好奇心が湧き出ている「なぜ?」の場合は、
指導において最も最適な時で、
一番指導したことが吸収できるときであり、
その時にしっかり教えることが大切になる。
また、意外に多いのだが、
「なぜそうなるのか?(そうなるのはおかしいだろう!)」
「なぜそうするの?(そんなことをしたくない!)」
といった、反語的な意味を含んでいることもある。
この時が厄介で、ただ内容を教えるだけでは、
却ってその反抗的な気持ちを増幅させるだけになってしまうことも。
勉強の内容に限らず、日ごろの生活も含めて、
しっかりとその不満、不安、疑問を取り除かなければならない。
「なぜ?」には、ただ内容だけでなく、
その時の状況によって適切な対応が必要である。
大学時代は静岡で生活していた。
そしてそこでも家庭教師をしていた。
初めに戸惑ったのが、中学校のテストの違い。
もちろん教科は同じなのだが、満点の点数が違う。
地元茨城は1教科100点、5科目500点、
静岡では1教科50点、5科目250点で、かなり驚いた思い出がある。
他の県ではどうなのかな、と、
大学の友人などに聞いて回ったこともあった。
ほぼ忘れてしまったが。
50点でも100点でも、
満点をとれた時の気持ちよさを、
生徒達にも味わってほしい。