特に意味や決まりは ない

特に意味や決まりは ない

ただなんとなく
思いついたことを書いてみることにしました。

Amebaでブログを始めよう!
今回は日本語について。

日本に初めてキリスト教を伝えたらしいフランシスコ・ザビエルは
「日本語は悪魔の言語だ」 って言ったらしいです。
「日本語は悪魔が発明したに違いない」 だったかな。
とにかく難しいみたい。

ひらがな・カタカナ・漢字を自由自在に使い分け、
外来語や擬音語・擬態語なんかもたくさん出てきたりするし。
うまく説明できませんが、助詞とか助動詞とかが一字違うだけで、
微妙な意味合いが変わったりもするからな。するからね。

ものの数え方も超難しい。
本を数えるときは、1冊2冊・・・。車を数えるときは、1台2台・・・。
これならまだいいけど、ウサギも鳥も、1羽2羽。
たんすの1棹2棹なんて、もう意味がわからない。
大きな犬は1頭で、小さな犬は1匹ってことでいいのか??
家を数えるときは、一戸なのか、一棟なのか????

これは他の言語にもあるのかもしれませんが、
アクセントの違いで意味が変わってくるものもある。
め」 と 「あ」 とか、「し」 と 「は」 とか。
・・・「る」 と 「は」 とか!これはそんなにないですね・・・。

方言もまた実に難しいですわ。
わけあって鹿児島市内をウロウロしていると、
「またいっきょもんそ~」 と書いてある看板を目にすることがあります。
「また会いましょうね~」 って意味らしいけど、
なにがどうなったら 「会いましょう」 が 「いっきょもんそ」 になるのだろう。
昔の人が他の藩の敵に知られないように、故意に暗号化したに違いない。

江戸時代、方言が理解できない他の藩の人と話すときは、
オランダ語で話していたって話も聞いたことあるし。
日本列島には、地方によってそれぞれ独自の言語があって、
交易に不便だから共通語として日本語が生まれたって話も聞いたことあるし!

いろいろ考えれば考えるほど、日本語って難しいなぁ。
2人目は、女の子でした。
「女の子がいいな~」 と思っていたら、
女の子が出てきました。

最近は、「産み分け」 ってのがあって、
意図的に希望する性別の赤ちゃんが産めるようですが、
そういうのはしませんでした。
なんとなく、「どうなの?」 って思ったので。

名前は、『美雨(みう)』 になりました。

今回も風音 (長男) のときと同様、いろいろ考えて、
3候補くらいにまでしぼっていたのですが、
またしても、今まで考えていた名前とはまったく別の名前になりました。

美雨が産まれる頃、
どのテレビのニュースを見ても、
大雨の話題ばかりでした。
産まれた当日も、待合室でニュースを見ていて、
雨すげーな、と思っていると、ふと思いつきました。
なので、『美雨』 にしました。

この2人の子どもの名前、気に入っています。
将来、子どもたちは気に入ってくれるかな。
気に入ってくれるといいなぁ。
子どもが2人います。
宇宙一かわいいと確信している男の子、
長男 『 風音(しおん) 』 くん。
名前は相当悩みました。
へんにこだわりすぎた名前もいやだし、
難しすぎる漢字を使うとかわいそうだし。

でも子どもの名前を考えるのは、とっても楽しかったです。
いろいろな候補があって、結局決めきれずに、出産当日を迎えてしまいました。
気持ちを落ち着かせるために、病院の外を散歩していると、
風がとても強く吹いていました。なので、『 風音 』 にしました。
それまで考えていた名前の、どれにもなりませんでした。
何か適当に決めた感がありますが、気に入っています。

良い字画らしいのですが、携帯やパソコンで変換できないのが残念。
将来、「どうして風音って名前になったの?」
と聞かれたときに、どう答えればいいのか・・・。
「ん?風が吹いてたからだよ。」 ・・・言えないなぁ。
何かもっともらしい理由を考えとかないといけないなぁ。

このブログ、だれかが見てくれたって、
どうやったらわかるんだろう・・・。
本当に初めてブログを書くから、
まったくわかりません。

コメントしてくれたりとか、
「ペタ」 ってやつでわかるのかな。

ランキングとかも気になる。
やはり少しは気になっている。

少しはまともなものを書かないと・・。

こんにちは。
だれかに挨拶してるってわけではないんですが、
とりあえず挨拶から。

今日から少しずつ時間のあるときに、
なんとなく思いついたことを書いてみることにしました。

だれか見てくれるのかな・・・。