小さな嫌悪感
「おくりびと」がオスカーを取った。
いいニュースだということには反対しない。
でもテレビのニュースで突然何倍もの観客が訪れる映画館の様子を観ると
軽い嫌悪感を覚える。
自分で良さそうな映画と思ったから足を運ぶのではなく
アカデミー賞を受賞したから見に行く人たち。
フェルメールのフェの字も知らなかったくせに
大々的に宣伝されると急に自分の好きな絵と思って美術館に押し寄せる人たちと
共通する感覚だよね。
勿論、全部が全部当てはまらないとは思うけれど
こういう人たちに限って
映画館で上映中にお喋りしたり、美術館で大声で話す人が多いように思う。
こんな感想は自分勝手でしょうかね?
ところで、広末涼子が生理的にダメなので
「おくりびと」を観るのは迷っています。
あの声や話し方や表情がキモチワルイですよね~~
もっといい女優さんたくさんいるのになぁ。
宮沢りえさんとか好きなんだけど。
