2013年5月19日(日) 2回東京10日
11R 第74回 優駿牝馬(GI)
サラ系3歳 2400m 芝・左
(国際)牝(指定) オープン 定量
発走 15:40 天候:晴 芝:良
yahho-!!(Ahho-!?)
5月19日、日曜日朝6時。
夜行バスで国立市JR谷保駅前に降り立つ。
ふぁらんくす、激動の24時間の幕開け。
24時間30分後には、大阪のいつもの出勤場所に居なければイカンのである。
先ず、JR南武線で谷保→府中本町に移動。
JRAの開門時刻まで少し時間に余裕。
ならば折角、と大国魂神社。
朝一から惨敗、‥いえ参拝。
朝一番の誘導馬のお出迎え。
オークス・デイだけあって、人馬目一杯のドレスアップ。
新緑に溢れる場内。
ありたどり唐揚げで、ちょっと一杯。
発走1時間前。
オークス出走各馬は、メモリアルスタンド近くの装鞍所に集合。
メイショウマンボ号の姿も。
発走40分前、午後3時丁度。
オークス出走各馬は大勢の競馬ファンが待つパドック(下見所)へ。
発走20分前。
出走各馬、パドック→本馬場入場。
ウォーミングアップ、そして待機スペースへ。
発走5分前、集合合図の赤旗が、揚げられる。
発走直前、出走各馬はスタート地点近く、スターティング・ゲート裏へ集合。
第74回オークス(GⅠ) のスタートです。
ゲート・オープン!!
先手の取り合い、ポジションの探り合い。
⑯クロフネサプライズ号、武豊騎手がレースを引っ張ります。
そして馬群は第4コーナーから、最後の直線。
場内の声援も最高潮に‥。
そして、びっくりマンボー!
いや③メイショウマンボ号のラストスパート。
もう、ここから余計な説明は不要。
優勝馬
| メイショウマンボ |
母 メイショウモモカ
母の父 グラスワンダー
母の母 メイショウアヤメ
性別 牝
生年月日 2010年2月25日
産地 浦河町
馬主 松本好雄
調教師 飯田明弘(栗東)
騎手 武 幸四郎(栗東)
馬名意味 冠名(メイショウ)+父名の一部(マンボ)
表彰式。プレゼンターは俳優の山本裕典氏。
コメント一つ一つ、関係者への感謝の気持ちが十分伝わる、心温かな場になりました。
24時間後、軽やかに大阪駅に降り立つふぁらんくす。
身も心も。そしてフトコロも一段と軽く。。。























