本日は

女らしくするために

珍しく髪をキチンとブローして整え、

マキシ丈のワンピの出で立ちで


カナタPresents

『あぶな絵、あぶり声』

-帰り道、あの人に抱かれたくなる-


に臨んだぞニコニコ



HANAブロ



表参道というオシャレ街だったため写メはロクに撮れませんでしたダウン

(だって恥ずかしいじゃな~いw)


そう。

会場は表参道のスパイラルホールでした。

表参道B1出口脇のスパイラルビル3F。

開場30分ほど前に到着したら、すでに乙女がいっぱい。

なのにエレベーターは3Fに止まらない。

これはどうしたものかと右往左往していたら階段に列が出来てたので慌てて並んだわあせる



エントランスに入ると

いやぁマジで男の人はスタッフだけという。ね。

ネオロマよりも女性比率高い空間ドキドキ


物販の列は入ってすぐ分かったんだけど

最後尾が男子トイレの通路に延びてるしw

そりゃ使ってないとはいえ一人笑いが出てしまいましたww


そして無事パンフGETアップアップ

読みごたえもあるのに\1500という良心的なお値段でした¥



ホール内には簡易椅子が1列20席ずつ、

左右に10席ずつで中央に通路というカンジで並べられてました。


昼公演がP列-15で

関係者席の前の列で実質最後列だったので・・

16列×20席の計算ですね。

1公演320席かぁ~

そういや小劇場ってそんくらいだよね。


ちなみに夜公演はG列-11で

程よい距離の中央通路沿いでした。

・・ということで、

まず昼で会場全体の雰囲気を味わい

夜で朗読の臨場感を味わったカンジになります夜の街



ちなみに内容レポは毎度の如く、

記憶力が良く、文才がある方におまかせしますw

なにぶん、ワタシが書くと軽くなってしまうので汗

ただ、内容に関して主観で語るのは後日したいと思います。

(おそらくアメンバー限定にて)




ということで、何を綴ろうかw


順番からして、みっちゃ・・岩田さんからですかね・・w


なんでしょうね。

ワタシとしては感慨深いというか。

ネオロマでも時々少ーし観る事はできてたんですが、

今回は「あぁ。舞台の岩田さんだ」と。

自分が十代の頃「がんちゃん×2!」と憧れて止まなかった岩田さんに再会できたような・・

でも、ちょっと違うような・・?


舞台の岩田さんを知らない乙女たちに

「観て!」って。

「ね。素敵でしょ!?」って。

知ってもらえて、分かってもらえてそれが何よりも嬉しかったというか・・。


そしてワタシ自身も新たな魅力に出会うこともできました。

いつもの『ちょっとえっちなみっちゃん』とは違う『エロい男性の岩田さん』。

そして『ドSで獣のような岩田さん』。


はじまる前は、笑っちゃうかも。

なんて心配してたのに。。。全然っ。

引き込まれて目が離せなくなってましたラブラブ


特に3話目のアノ男。

すっごい嫌悪感と同時に、喰われたいかもって思わせる色気がハンパなかった。

結婚してない、好きな人もいない状態だったらワタシ壊れてたかも、なくらいw




・・・・あまり話すとアホ発言しかできないから

森川さんに話題を移しましょうww


流石の美声というトコロでしょうか。

ちょっと低音気味の大人の男性でしたねぇ~


岩田さんがドSなら、

森川さんは受け身的な男性だったことが意外で。


岩田さんと異なり

舞台人ではないので大きな動きは少なかったものの、

時々ふと視線を上げた時に見える

メガネ(サングラス?)の奥の鋭い眼差しが印象的でしたドキドキ



全4話のお話は

どれもが現実のどこかに存在するだろうと思わせるもので、、
ところどころ自分の中で泡立つモノを感じました。


10代の頃のピュアな『好き』って、

それはそれで多分楽しいんだけれど・・

こういうエゴとか打算とかにまみれた中でも

『好き』っていう感情が生まれるのが大人の恋愛な・・のかな?


こんな風に自問自答してもなぁ。。

いっそ朗読会後にぶっちゃけトークできる場所とか欲しいかもw

なんて思ってしまったり。

せめて、もう少しトークショー長めだったら良かったんですがww

その辺が少々消化不良ですな。




このイベントは継続されるようなので楽しみであり、

もっと進化できる幅のあるものだと思うので期待も大きいです音譜