【Ell's歌詞】Larkspur

作詞 篠塚将希

作曲 Ell's


無慈悲な定めに抵抗する この腕は泥に塗れていく

掃き溜めの街に唾を吐く 無口な他人を横目に


枯れた華の数を数えながら 明日への望みさえ見えない


傷だらけで必死に手を伸ばして 

掴んだのは自由じゃなかったの?

「あの日々は無駄じゃないだろう」

そう言い聞かせまだ僕は彷徨うだろう


誰もが心に隠してる 独裁の性は肥大していく

情報を鵜呑みに正当化してか弱き羊を傷つける


憧れてた世界はこんなものかと 今が終わる事を望んだ


輝きに満ちていた懐かしさは

誰か否定する為のプライドじゃない

雨があるから花は咲き誇るだろう

その日までまだ僕は立ち止まらない


愛は今も届かない場所に

誰も知らない自由の先へ

心今も消えない傷が

されど感情立ち止まれない


傷だらけで必死に手を伸ばして 

掴んだのは自由じゃなかったの?

「あの日々は無駄じゃないだろう」

そう言い聞かせまだ僕は


輝きに満ちていた懐かしさは

誰か否定する為のプライドじゃない

雨があるから花は咲き誇るだろう

その日までまだ僕は立ち止まらない